2008年12月12日金曜日

時を刻む唄

作詞・作曲:麻枝准

編曲:ANANT-GARDE EYES

歌:Lia

落ちていく砂時計ばかり見てるよ

逆さまにすれば ほら また始まるよ

刻んだだけ 進む時間に いつか僕も入れるかな

君だけが過ぎ去った坂の途中は

暖かな日だまりが いくつもできてた

僕一人がここで優しい暖かさを思い返してる

君だけを 君だけを

好きでいたよ

風で目が にじんで

遠くなるよ

いつまでも覚えてる 何もかも変っても

ひとつだけ ひとつだけ ありふれたものだけど

見せてやる輝きに満ちたそのひとつだけ

いつまでも いつまでも 守っていく



肌寒い日が続く もう春なのに

目覚まし時計より早く起きた朝

3人分の朝ごはんを 作る君が そこに立っている

君だけが 君だけが

そばにいないよ

昨日まで すぐそばで

僕を見てたよ



君だけを 君だけを 好きでいたよ

君だけど 君だけど 唄う唄だよ

僕たちの 僕たちの 刻んだ時だよ

片方だけ続くなんて 僕は嫌だよ



いつまでも覚えてる この街が変わっても

どれだけの悲しみと出会うことになっても

見せてやる本当は強かった時のこと

さぁ 行くよ 歩きだす 坂の道を

1 コメント:

utsuku さんのコメント...

こんばんは♪

昔を懐かしく想える思い出が あるって
幸せなことだよね。

人には、皆、様々な想い、思い出があり
そのひとつひとつが、記憶でもあるけれど
まだ、大人でない子供の頃の思い出や
青春と言える思いでは、
かけがいのない特別の想い。

どんなに大人になっても
その時を思い出せる、 感じられる
気持ちって大切なことだよね。

だから…
いくつになってもこのままでいたい
この気持ちを記憶を忘れないでいたい
自分が、自分でいたいから…


なんか とりとめなくて ごめんなさいw

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