2010年6月20日日曜日

陸自輸送ヘリ CH-47JA 、八代海に不時着水…乗員4人けが

陸上自衛隊西部方面総監部(熊本市)は20日、訓練のため沖縄に向かっていた西部方面航空隊第3飛行隊所属の大型輸送ヘリ「CH-47JA」が、鹿児島県出水市付近の海上に不時着水したと発表した。

20日午後1時半頃、陸上自衛隊西部方面航空隊(熊本県益城町)の大型輸送ヘリが、天候不良のため、鹿児島県出水(いずみ)市付近の八代海に不時着した。午後2時過ぎにヘリは自力で同隊のある高遊原分屯地(熊本県益城町)に帰還した。


総監部によると、ヘリには機長、副機長、整備員2人の計4人(25~43歳)が乗っていた。副機長が腰を打撲するなど負傷者が出ているという。4人とも病院に搬送されたが、いずれも命に別条はない。

22日に沖縄県で行われる訓練に参加するためヘリは午後0時50分に高遊原分屯地を出発。天候不良のため、分屯地に引き返す途中だった。同方面隊が詳しい原因を調べている。(2010/06/20)

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