2010年9月3日金曜日

高音質盤 SONGBIRDS シリーズ ❂ Songbirds At Sunset

サラウンド盤がCDも、アナログも人気。クラシックやロックも、SACD化されたものやサラウンド・リマスターされた音源以外は聴かないという偏った聴き方しかしないオーディオファイルがボチボチ目にとまってきました。そうしたオーディオファイルは確かに「音源」といった表現をしているのでアーティストの音楽としてアルバムと受け取っていないので、それはそれで一つの道なので楽しんで探求して貰いたいと考えています。

カタログをチェックしていても見のがしやすいのがロックともクラシックともしがたいアイテム。種類の割りには製造枚数が少ないし、CDショップ店頭には姿を見せることも珍しい。ヒーリング商品を扱っているところでしょうかいされることはあっても、オーディオファイルが必要とする情報の記載がないことが多いのでずいぶんと機会を逃してしまっているケースがあるのではないでしょうか。

そしてサラウンド化されたと言っても2chでも楽しめるように録音されたものを、スタジオでサラウンド空間にマッピングしたものですからビートルズの初期のステレオ盤のような違和感をわたしは聴いていて感じます。それはそれで楽しめるものですけど楽器が身体の周りを動いたり、動かないまでも不自然な間隔で並んでいたり、と言ったところを感じたことはありませんか?

人と人が重なってしまっているような感じで楽器が並んでいるようだったり、と。オルガンを使った管弦楽曲だと、それぞれ別々の日時に録音されたものを重ね合わされているもので空間的違和感を感じるものです。

この「ソングバード」のシリーズは、ドルビーサラウンド方式で24ビット録音。楽器はどっしりと定位もしっかりしていて、周りを飛び交う鳥のさえずりを楽しむ方が自然に感じます。楽器よりの録音レベルが高いので鳥のさえずりの高周波に邪魔されることはないのですが、音量の加減を注意しないとピークで音割れする怖さもあります。

Dan Gibson's Solitudes - Songbirds At Sunset (2006)
 | 62:58 min | New Age
Like the warm hues of a setting sun, the lingering voices of songbirds glow in the company of piano, violin, cello & flute.

Track listings:

  1. Evening Air
  2. A Most Perfect Stillness
  3. Softly Into the Night
  4. Reminiscing
  5. Afterglow
  6. Deep Twilight

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キベリタテハです。青の斑点が綺麗な蝶々。

今朝の茄子茶臼山で撮られた蝶々は、キベリタテハ( 黄縁立羽 Nymphalis antiopa )と言う名前だと教えて頂きました。

青の斑点が綺麗な蝶々で、福島県より以北の涼しいところに生息しているそうです。南の地方の蝶々は時々熊本に飛来していたりしますけど今年の夏の暑さでは、涼しい地域の蝶々は苦労したことでしょうね。

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Turn It Around

ミュージシャンズミュージシャン。と言ってもリーダーアルバムの数は多くて、「セッションの時だけにプレイするだけですから」と謙遜しているミュージシャン・・・楽器演奏が達者なだけの泳ぎ上手なプレイヤーさんには刺激になるんじゃないかしら。デューク・ロビラードさんはフェビュラス・サンダーバードが活躍していた頃からのたたき上げ、ボブ・ディランのアルバム録音に参加したり、トム・ウェイツのツアーに加わっています。大御所的存在だけど音楽からは感じられないほどでフレッシュ。

ロビラードさんのギターサウンドの魅力は、手作りのギターモデルの音。自分の演奏する楽器だから、人任せにしないで自身で調整できることは強みですね。信頼していても何か起こるもので、例えば演奏会直前になっても使用する楽器が手元に届いていないようなことがあるとはらはらするばかりで、滞りなく運んだとしても演奏会の方はお座なりだったりするんじゃないかしら。

アルバムのタイトルのように近況を振り返ってみると、わたしも先日のレコードコンサートでは、お盆が挟まったりで、レコード所有者の方が初盆でもあったので事前に受け取ることが出来なくて電話連絡だけで演奏家や盤の状態を伺っただけ。有名な演奏家の知られた録音でもあったから、わたしも良しとしたわけですけれども前日にはちょっと不安になりました。レコードを所持して向かうときには盤に事故がないかと別の心配もありますけれども、自分で管理できる状況であれば対策も出来るものです。なにもかもを自分で背負い込むようだと自由がきかなくなって、面白くの無い紋切り型に終わってしまう。ハプニングはエキサイトするものだけれども、色々と後腐れを残したりもしますね。何ものも相互作用があるもので、割り切ったことは出来るものではありません。

 

あれこれと傾向の違う、聴いたようなサウンドが盛りだくさんのデューク・ロビラードさんの1991年リリースの「Turn It Around」ですが1960年代を感じる曲でもフィーリングが懐メロになっていません。今日、聴いている時点で発売されてから20年経っているわけなのに夏に行って聞いたフェスティバルを思い返しながら聴いているような印象を受けました。

 

Duke Robillard - Turn It Around (1991)
Genre: General Blues | Release: 1991 | 1CD

Tracklist:

01. Down By The Delta 04:08
02. Passionate Kiss 05:00
03. Don't Look At My Girl Like That 03:03
04. Just A Human 04:07
05. Turn It Around 03:25
06. Shoulda Coulda Woulda 02:39
07. The High Cost Of Loving 04:19
08. Sweets For My Sweet 04:03
09. Tell Me How 01:56
10. I Think You Know 10:52

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体験談 「NG客候補も、ここまで来れば参りました」

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この蝶の名前を教えてください。

【蝶に詳しい方お願いします】 @gakushi_nakaji さんが、茄子茶臼岳で見かけた写真の蝶の名前を教えて下さい。

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