日曜日の帰宅前に買った豆腐、39円でした。飲み物も、インスタント麺も牛乳も7月になって充足してきたようです。今日は買い物に出ないで急速とるつもりで日曜日のうちに買い物を済ませました。朝に燃えるゴミを出しただけで、予定通りで良かった。夕食も予定通り麻婆豆腐を、と取りかかったところで春雨も加えてみる事にしました。
見た目にもボリューム感があって成功。きんぴら牛蒡はいたってシンプルにしておかずには充分でした。
amadeusrecord presents http://jm.amadeusrecord.com/
遠雷がゴロゴロ、夕方前から鳴っていておヘソがむずむず。見た目は造りものだけど、その数センチ下、もともとおヘソがあったところには本物のおヘソが残っているからですね。熊本は天気予報の通りに夕方集中的な雨になりました。でも、夕立と言った感じ1時間ぐらい降ったり弱まったりしたぐらいです。でも、街中は稲光など怖いくらいだったんじゃないかしらね。
雷さん。来るなら来いって、元気付けるために夕方に食べたジャージャー麺。
全商品送料無料です。夏の第1弾10タイトルは7月25日現在在庫有りです。御希望はリスト末の「レコードの詳細」のリンク先に問い合わせはコメント頂くか、オーダーメールを「レコード注文」の件名で送って下さい。迷惑メールが増えていますのでメールアドレスはサイトで確認して下さい。御希望の受付はメール受信のあった日時順に処理致します。メール頂いた翌朝に返信致します。在庫については毎日午後10時までのメールへは翌朝、午後11時以降のメールには翌々朝の返信になりますのでご注意下さい。 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/
アマデウスクラシックス 第27回 頒布リスト
レーベル/レコード番号/演奏者/曲目/オリジナリティ/コンディション(レコード、ジャケット)/価格(円、税込み、送料込み)
ある夜のひととき、自己の人生を振り返るにふさわしい曲と演奏と言えるでしょう。何しろこの演奏は人を慰めてくれるから。《未完成》は1958年、5番のシンフォニーはコロムビア交響楽団との60年の録音。特に《未完成》は昔からこの曲の No.1 の演奏として有名なもので、大編成のニューヨーク・フィルを得て極めてロマンティックな演奏。第2楽章の美しさはたとえようがありません。録音は 6EYEラベルだけに優秀。音に厚味があり弦もしなやかで金属的なところは一切無く、木管もしみじみとした音色です。ハイドン風の古典的性格の強い第5盤はもっとすっきりと演奏していますが、そこにはしみじみとした歌心があって心が暖まってきます。
オリジナルLPのジャケットデザインで復活したU.S.A.盤CDは記事の最後にアマゾン・リンクで紹介しています。アナログ盤オリジナルも購入できます。ミゾ有り、1stラベルです。 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e502394.html
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甘さのない男性的なイッセルシュテットらしい表現ですが、クライバーの4番がオルフェオから登場した頃からベートーヴェンは去勢されたかDNAだけになったか。歌手たちの呼吸、指揮者の身体の動きも音に感じるステレオ初のウィーン・フィルのベートーヴェン:交響曲全集からの《合唱》。ウィーン・フィルの艶やかな音色としなやかな表現を巧みに引き出しています。ちなみに5番と8番の交響曲を組み合わせた1枚は、当時のレコ芸のレコード・アカデミー賞に輝いています。
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爆走する重戦車のような迫力でシカゴ響だったら聴かせてくれたんじゃないかと、何故に手兵を使わないであえてロンドン・フィルで録音したのだろうと当時話題と成った《惑星》のレコードです。土星の写真が印象的なLONDON盤が有名ですが当盤は英アナログ・オリジナル。1978年、英DECCAの有名な録音エンジニアのケネス・ウィルキンソン録音による超優秀録音盤。音のDECCAらしい厚味とエネルギー感に満ちた音で大音量で再生すれば、もう大満足でしょう。もちろんそれだけでなく《金星》でのヴァイオリン・ソロも、しなやかで美しく艶やかです。 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e502392.html
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例えば、例えば。英DECCAのオリジナル盤「SXL」の規格盤は、「SDD」の廉価規格盤もあるのですが午前中に「SXL」盤をプレスして、午後に「SDD」盤をプレスしていた時期があると英DECCAレコードのプレス工場で働いていた工員が語っていたと言います。現在の日本に当てはめれば3,000円のCDと1,000円のCDが同じに生産されているといった感じ。イギリス流のジョークと捉えている向きもあるけど、あながち嘘でもなさそう。プレス工場にも違うがあるようでビニールの質にせいか、アナログ盤最盛期の独 DEUTSCHE GRAMMOPHON のレコードで全くチリ音の無いものを探す事は極めて難しい。ピアノのレコードは特に分かり易いのですが、その点このレコードはチリ音の極めて少ないものの一つです。1975年の録音で、エンジニアは巨匠ギュンター・ヘルマンス。グルダのピアノは粒立ち良く1音1音が明解でタッチの違いも良く聴き取れます。バックのウィーン・フィルも小編成という事が良く分かる好録音。 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e502390.html
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失った何かをさがしているのか。素朴な音色の中に誰もが浸ってしまう。晩秋から冬にかけて透明度を増す水面。そこに映りこむ樹々や陽光のようなクラリネットの旋律の見事さは言葉に尽くせません。盤は重量盤、フラット盤。1954年録音盤だという、時代を考えると大変良いコンディションです。ウィーン・フィル伝説の奏者として名高いウラッハの代表的名演。現在の私達が無くしてしまった何かがその素朴な音色の中にあり、聴く者の胸を打ちます。音質は音の厚味、豊かさ、やはり最初のこの盤が一番優れています。 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e502391.html
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【協奏曲】
曲目:モーツァルト:クラリネット協奏曲、バスーン協奏曲
試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション:
コンディション: ⓇNM ⒿVG++
価格 ¥18,000(¥18,900 税込み、送料無料)
頒布御希望の場合はこちらをチェック http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e502391.html
モーツァルトの数多い名曲の中でも映画「愛と哀しみの果て」に使われる以前から、数々のシーンで耳にする機会の多い名曲。おそらくそれらで耳にしている演奏がウラッハの モーツァルト:クラリネット協奏曲&ファゴット協奏曲 です。 http://amzn.to/oJhK5x
神話(シマノフスキー)とフランクのヴァイオリン・ソナタを両面に収めた CONNOISSEUR SOCIETY の SQ盤は在庫有り( CSQ-2050 商品紹介ページは http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e397129.html )ます。愛用のヴァイオリンは1734年製のグァルネリ。だからか現代音楽を美しい音色で聴かせる女流、バルボサとのコンビで米 CONNOISSEUR SOCIETY に12枚の優れたレコードがあります。その総てを紹介できたらと楽しみです。録音は優秀録音で知られるコニサー・ソサエティだけに、もちろん優秀。ヴァイオリンの音色は艶やかで伸びがあり歪み感ゼロ、金属的な音色に聞こえるところも一切無く美しいヴァイオリンの響きです。1971年録音。ステレオ録音では最も優れたクライスラー小品集の一枚でしょう。特に「ロンドンデリーの歌」は作曲者自身の録音以上と幾人もの評論家が絶賛しています。 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e502388.html
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新約聖書と言われている極めて洗練された優美なベートーヴェンです。 イーヴ・ナットがその最晩年の1954年、55年に残した全集からの1枚。幸いな事は録音技師にアンドレ・シャルランを迎えた事でモノーラルでありながら、そのピアノの音は瑞々しく気品があり現在聴いても全く古臭さを感じさせないどころか優秀録音です。演奏の素晴らしさは万人が認める通り。1970年代、ウルトラセヴンの最終回で印象的に使われたピアノ協奏曲を演奏したピアニストの録音が、ガンで早世した名ピアニストの録音として絶賛、最高の評価を受けたショパンが十数年後に深層が判明して本当の演奏者名で発売されるようになったら見向きもされなくなった。イーヴ・ナットのベートーヴェンも録音年月を前もって分からないと多くの人が感心して楽しむ。録音年月日という“記録”は罪作りである。 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e502385.html
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シューリヒトが晩年に数々の録音を残したコンサート・ホールの中の1枚。チューリヒで1961年録音。先日NHK-FMの《気ままにクラシック》でこのレコードからの一部がオン・エアされたので美しいバッハにうっとりした人が多い事でしょう。“G線上のアリア”は、これ以上にロマンティックな演奏はないと思いませんか?このバッハも古楽器全盛のこの曲の録音の中でも少しも古くさくなく理知的な演奏で、いささかも媚びを売らない格調の高さ超一流の芸術と言えるでしょう。 コンサート・ホールも色んな国のプレスがありますが、その中ではこの仏パテ・マルコーニのプレスが一番音が良いものです。この会社がなければシューリヒトのモーツァルト、ヨハン・シュトラウスなども聴けなかったわけで、それだけでもこの会社は偉い! 但し、コンサート・ホールは超優秀録音のレーベルではないので、念の為。 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e502383.html
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オリジナル。ほぼノー・ノイズの大変良い状態。ヴィヴァルディか、ペルゴレージかと聞き違いしそうな程、歌い。紛れもなくバッハも歌の人だった。独奏ヴァイオリン、伴奏のアンサンブル共に全く角のとれた、そしてひたすら歌い抜いたあのヴィヴァルディの《四季》を思わせる“イタリアのバッハ”がここにあります。音楽学者からは一言ありそうですが、それはそれは美しい音楽がここにあるのは間違いありません。録音もヴァイオリン、バック共に絹の手触りを思わせる柔らかい音で、どこにも刺激的なところは無く、瑞々しく流石初期の Hi-Fi STEREO ラベルです。 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e502381.html
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オリジナル。米LONDON盤ですがプレスは英DECCA。1958年録音。イ・ムジチと並ぶステレオ初期の“ヴィヴァルディの四季”の名盤です。スタンパー 1E-1E のファースト・プレスで音の鮮度感、鮮明さは抜群。クロイツィンガーのヴァイオリンもしなやかで美しい音質。 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e502379.html
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便利さをアピールするのはビジネスの基本かもしれないけれどもアップルのiMacにも、気休めの機能があります。Windowsに限った事じゃない。一般家庭用のコンピュータなのだから、メーカーが発表でプレゼンする事とはイコールじゃない。標準で装備されているバックアップ機能である Time Machine が見本の様なもので、MacOS10.4で利用していたバックアップの方がまだまだ優秀でした。
Time Machine を実行すれば一目瞭然なのですが、スクリーンショットが撮れるので見た目はログアウトしている様だけど、アニメーションのギミック。アプリケーションがフルウィンドウで表示しているに過ぎないようです。
夏休み納涼こばとらじお。今日は京都でホステルを運営している友達のお母さんの誕生日。だから、少しレトロタッチなこばとらじお。今日がお誕生日のみんなへも音楽の贈り物。 http://wp.me/p1Cu5K-2m
リンク先に行くと音楽が自動再生します http://wp.me/p1Cu5K-2m
世界中で今ではどれだけの膨大なオペラ作品が作曲されて、今でも上演、録音されているものでしょう。上演は不可能と言われる作品も今ではある様に、作曲された当時は現在の劇場では不可能な演出もありました。あなたは教会でのミサ曲にはどういったイメージを持っていますか?
ミサ曲の中でもゴージャスだとされているのがビーバーのミサ曲で、500人の演奏家で演奏されたとされていました。いや、当時の記録からそう思われていたのです。最新の認識では大きな教会の柱にそれぞれグループに分かれた演奏家が配置されて、それらがそうした響きがエコーの様に鳴り在って、あたかも500人の演奏家が居る様に感じられたのでは無いかというもの。オペラではヴェルディの有名な《アイーダ》は野外で初演されました。
モンテヴェルディにとって最初のオペラである《オルフェオ L'Orfeo》は、歴史的には第6番目のオペラでもありました。1607年2月24日に初演された“音楽による物語”と名打たれたこのオペラは、マントヴァのドゥカーレ宮殿「鏡の間」で、ごく内輪のうちに上演が行われたと言われます。台本は宮廷書記官ストリッジョが執筆し、物語は誰もが知っていたギリシア神話、オルフェオとエウリディーチェの物語によっています。
結婚を祝うオルフェオらのもとに、花嫁であるエウリディーチェの死を告げる使者が駆け込んでくる場面の心理描写の巧みさや、エウリディーチェを求めて冥府に下るオルフェオの嘆きの歌のなど、モンテヴェルディの音楽が持つ感情表現の巧みさと劇性は、それまでの音楽には存在しないものでした。
音楽史上、モンテヴェルディの《オルフェオ》は、オペラにおける最初の完成された作品として称賛されてきました。それは、《オルフェオ》がフィレンツェのカメラータによるモノディ(朗唱)様式を取り入れつつ、独自の「第2作法」による自由で伸びやかな表現を存分に発揮して、瞑府の王の心をも動かずにはおけないような音楽を構築し、劇と音楽とを完全に一致させることに成功しているからです。
《オルフェオ》を聴いていると、次代のアレッサンドロ・スカルラッティが大成したアリア(詠唱)とレチタティーヴォ(叙唱)の分化をすでに感じ取ることも可能です。そして、ガブリエルらのヴェネツィア派の流れを汲む立体的な掛け合いを行う重唱やオーケストラの伴奏の充実ぶりなどによって、モンテヴェルディはカメラータとは比べられないほどの劇的表現を作り出すことに成功しています。
音楽だけでも充分にドラマの流れを楽しむことが出来るモンテヴェルディの《オルフェオ》は、ルネサンス音楽の集大成であると同時に、バロックの輝かしい幕開けを告げる金字塔でもあったのです。
古楽の楽しみ -モンテヴェルディの音楽-(5)
古楽の楽しみ - モンテヴェルディの音楽 -(4)2011年7月21日放送
「歌劇“オルフェオ”から プロローグ」 モンテヴェルディ作曲
(7分05秒)
「歌劇“オルフェオ”第1幕」 モンテヴェルディ作曲
(16分16秒)
「歌劇“オルフェオ”第2幕 前半」 モンテヴェルディ作曲
(12分19秒)
「歌劇“オルフェオ”第2幕 後半」 モンテヴェルディ作曲
(12分12秒)
音楽の女神…(ソプラノ)モニカ・ピッチニーニ
エウリディーチェ…(ソプラノ)アンナ・シンボリ
シルヴィア…(アルト)サラ・ミンガルド
オルフェオ…(テノール)フリオ・ザナージ
(合唱、演奏)コンチェルト・イタリアーノ
(指揮)リナルド・アレッサンドリーニ
ほか
<Naive OP 30439>
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