2008年12月29日月曜日
2008年12月26日金曜日
2008年12月23日火曜日
necoさんに贈る「ぼくの地球を守って」
21年前に「花とゆめ」に連載が始まった「ぼくの地球を守って」。幻想的な巻頭カラーは、音楽が聞こえてきそうでした。「ムーンライト・ソナタ」、「月の光」。
もっとどこか違うもの。
わたしが親友だと思って、感謝も抱いている1人のブロガーさんに贈りたくて作ったムービー。タイトルと賛辞の入力ミスに気がついたのは、公開をはじめてからのことでした。編集の際に何度も見返していたのに、なんてことでしょう。
手直しをして、再公開。NG版はHDDから削除するつもりでしたけれども、Bloggerには動画をアップロードできたのを忘れていました。ホットな気持ちはこちらの方にこめられていましたので、ここにとどめることにしました。
クリスマスのツー・ショット
ルパンに御自身をなぞるまなぶさん。各地で素敵な女性を相手にお仕事されています。「ボクの不二子ちゃんを捜している」とおっしゃっています。

12月23日。しばらくTwitterのアイコンを、左側半分にすることにしました。
右半分をまなぶさんが「しばらくアイコンにする」とおっしゃってくれましたから。
午前9時、まおななさんがさっそく「ツーショットですなー(= ̄∇ ̄=)」、「おぉー半分こ♪」と挨拶してくれました。
早く、みんなに見て欲しいなあ。
クリスマスのプレゼントが、メール添付の画像というのは残念。もっと良いものをあげられればいいのですけど。
2008年12月20日土曜日
MACROSS FRONTIER
「ライオン」 song byMay'n&中島 愛
マクロスFの第2シリーズのオープニングです。
1280×720高解像度です。YOUTUBEのサイトへ直接行って鑑賞しましょう。
ベトナムの夕陽とバーボンと
ハノイの夕日とバーボン
ハノイ在住のsiam_breezeさんがtwitpicされた写真を、タイムラインで目にしてコメントしました。
タイトルが英語でしたので、外国の方だと判断。
他の写真もと見てみると、日本語のコメントが。
日本の方でした。
長いこと、ベトナムで生活をされていらっしゃるようです。
siam_breezeさんのブログは、「ベトナムとPDAとモバイルと」(http://siam-breeze.seesaa.net/)
わたしが興味深い、音楽も紹介されていました。
新しい交流が始まると嬉しいのですけれど。
国歌 鳥の詩
眩しくて逃げた いつだって弱くて
あの日から 変わらず いつまでも変わらずに
いられなかったこと 悔しくて 指を離す
あの鳥はまだ うまく飛べないけど
いつかは風を切って知る
届かない場所が まだ遠くにある
願いだけ秘めて見つめてる
子供たちは 夏の線路歩く 吹く風に 素足を晒して
遠くには 幼かった日々を 両手には 飛び立つ希望を
消える飛行機雲 追いかけて追いかけて
この丘を越えた あの日から変わらず いつまでも
まっすぐに 僕たちはあるように
海神(わたつみ)のような 強さを守れるよ きっと
あの空を回る 風車の羽根たちは
いつまでも同じ 夢見る
届かない場所を ずっと見つめてる
願いを秘めた 鳥の夢を
振り返る 灼けた線路 覆う 入道雲 形を変えても
僕らは 覚えていて どうか 季節が 残した昨日を...
消える飛行機雲 追いかけて追いかけて
早すぎる合図 ふたり笑い出してる いつまでも
真っ直ぐに 眼差しはあるように
汗が滲んでも 手を離さないよ ずっと
消える飛行機雲 僕たちは見送った
眩しくて逃げた いつだって弱くて
あの日から 変わらず いつまでも変わらずに
いられなかったこと 悔しくて 指を離す
2008年12月19日金曜日
2008年12月13日土曜日
松下奈緒 Moonshine〜月明かり〜
12月13日午後7時から2時間放送されたクラシック音楽探訪、BS日テレ「メンデルスゾーン幻想」で、ナヴィゲーターをしてくださった松下奈緒さん。
番組中でのお召し物は素敵で、つい目を奪われていました。くわえて着こなしも歩き方も背景に映える仕草で素敵でした。
背景に過ぎていく、メンデルスゾーンゆかりの風景。フェーリックスが、ファニー・ヘンゼルが暮らしていた頃にあったそのままのものもあったのではないかしら。
松下奈緒さんがファニー・ヘンゼルの日記を朗読した時に、傍らにあった古い樹。ファニーも触ったのかも知れない。
ああ、良いなあ。
ファニー・ヘンゼルの数は多くなくても、ピアノ曲、歌曲はどれもキラキラ、さらさらと絹触りのよう、細くても強い力が宿っています。女性らしいしなやかな旋律。起承転結のしっかりした運びの音楽。モーッアルトやフェーリックスのように、ひらめきを感じる跳躍はないものの、男性音楽家と違ったセンス、柔らかで日常的に品の良い調度品のようで大好きです。
番組中で、ファニー・ヘンゼルの音楽性を開花させた存在としてゲーテが紹介されました。ゲーテの詩の視点。男性の目線で世界を見た言葉ですね。今回改めて、わたしがゲーテの詩に関心を抱くのか、わたしにはどうしても書けそうにない視野だからかも知れません。
41歳で若い華を散らしたファニー・ヘンゼル。突然の病でした。「音楽はフェーリックスのもの」、「女であるファニー・ヘンゼルには飾り物でしかない」とお父様に諭されて一時は後ろへ下がったファニー・ヘンゼルでしたが、お父様が亡くなったあとに作品集を他の作曲家と5人と共に出版。その中で、ファニー・ヘンゼルの作品を評価されたことはどんなに嬉しかったことでしょう。
それから書き綴った曲と楽譜。少なかったかも知れません、短かったかも知れません。でも、素晴らしい時間を享受されましたよね。
松下奈緒さんのお洋服に目を奪われ、ファニー・ヘンゼルの音楽に耳をとられ、メンデルスゾーン姉弟が過ごした街並みに心ひかれたひとときでした。
仲道郁代さんが、ブラームス、シューベルトを縦糸に、フェーリックスとファニー・ヘンゼル、クララとロベルト・シューマンを綾なした一枚の「ロマンティック・メロディー」。
このCDを聞いたことは、クララ以上に、ファニー・ヘンゼルの作品を探して聞く歓びをわたしに与えてくれました。
歌のない歌曲集。「無言歌集」。メンデルスゾーンが創案したと評され、代表作であるピアノの小品曲集。「無言歌集」というピアノ曲の発想には、ファニー・ヘンゼルの考えが大きく働いていたと言います。そして、「無言歌集」として出版された中に、ファニー・ヘンゼルの作品と言われるものも今では評価されていると言います。
ベニスの舟唄と題された曲のほか、題名が同じものが何曲もありますよね。同じ題材で二人の姉弟が書きあった共作なのかも知れません。
番組中で披露された、松下奈緒さんのピアノ曲「Balloon」も闊達で頼もしい、姿を感じる女性らしいセンスの音楽でしたね。(この投稿は、Jugem「クラシック音楽を楽しむアマデウスレコード」投稿記事の下書きです)
浜名湖のカモさん♪
Facebookのお友達 Utsuku Aya Miyukiさんが投稿した動画です。
2008年12月12日金曜日
ゴジラVSビオランテ
ドイツで何年何月に上映されたのかは分かりませんけれども、この予告編から感じられるのは、日本でのゴジラがビオランテを迎え撃つようなとらえ方と異なるものを感じます。ゴジラも人類の敵。平静を破る忌みすべき存在として、ビオランテと同一に位置づけられているようにわたしは感じるのです。
逢う度あなたが好きになる
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1988年11月21日にリリースされた、小高恵美さんの三枚目のシングル曲。
わたしの中で小高恵美さんは、平成ゴジラの超能力少女として大きくはなくても、けして捨て去れない憧れだった存在。・・・・・・・・・わたしが代わりにスクリーンの中に、いるような感じがしていました。
やさしく歌って
killing me softly with his song - Roberta Flack
1976年2月に、探偵ハーパー・シリーズの続編、「新・動く標的」の邦題でワーナーブラザースが制作した映画、「THE DROWNING POOL 魔のプール」の中で登場しました。ネスカフェのCM曲として、日本での愛好家の多い佳曲です。
動く標的 THE MOVING TARGET/Harper (1966)
Paul Newman is "Harper," a detective called upon to find a missing husband in this 1966 film based on the book "The Moving Target" by Ross MacDonald. It also stars Lauren Bacall, Arthur Hill, Pamela Tiffin, Robert Wagner, Shelley Winters, Robert Webber, Janet Leigh and Julie Harris.
米公開時のタイトルは「HARPER」。
