2010年12月27日月曜日
Happy Christmas Time ノンストップチューンズ 2010 set.10
クリスマスは終わったけれども、今年リリースされた新しいCDがまだ届いてきます。聴かないわけにも行かないので、クリスマスソングを含めたウィンターソングって事で楽しむことにします。まぁだ、クリスマス気分なの、って言われそうだけど…
プログラムは60分のセットです。曲について詳細を知りたいという場合はコメント下さい。まずは楽しんで下さい。 [TotalTime 1:00:20]
最後のカストラート 曲は、アヴェ・マリア [1904]
男声ソプラノと日本語表記すると、女声ソプラノを女性ソプラノと誤変換されていることもあるのでソプラニスタとか言う言葉がいつの間にか出来ていたように思います。前からあった言葉ではなかったと思うけど、どうでしょう?
さて、本当の男声ソプラノは現在3人しか居ないという事です。フランス太陽王の時代の宮廷音楽事情を描いた映画「カストラート」で、去勢した男性のソプラノのことが一般的にも受け入れやすいようになりました。バロック音楽の時代ですから、遠い昔の存在に思えるかも知れません。でも、教会では女声は音楽を奏でることが出来ませんから近年まで居ました。SPレコードもマイクを使わない機械録音の頃の Alessandro Moreschi の吹き込みが残っています。Alessandro Moreschi はヴァチカン聖歌隊の一員。「アヴェ・マリア」はそうした1曲で、1904年の音源です。
2010年12月26日日曜日
豆腐いっぱいで湯豆腐だけど、蟹、帆立、海老も入ってます。
お豆腐の売り出しの日には39円なので、春雨豆腐と肉豆腐を作ろうと思って二丁買ったままでした。クリスマスのチキンを2日間食べたので、このままではいけないと言うことでお鍋に二丁とも入れましたから蟹鍋なのか、湯豆腐なのか見分けがたい夕ご飯になりました。
いずれにしてもほかほか暖まるので良い事です。
火の国姫日記☂中学の時の想い出がここにある。
熊本は雨です。今日は1日寒くて曇り空で、良い写真は諦めました。写真は昨日の午後の熊本の東の空。想い出の山の山肌がくっきり鮮やかに写っていました。中学の時、競歩会で登った山です。いつもバスで帰ってくる時には目が行くのですけれども、今日は格別。20年前のクリスマスの夜に、熊本の夜のメーテルとしての最初の出来事を体験したのですから。
クリスマスイヴにわたし自身がプレゼントになった翌年。中学校で行われた競歩会で、メーテルは初めてクラスメートに身体を重ねられました。既に一年以上もフルコースで味あわれていたわたしの身体ですから、そのことは重大なことではなかったので2人の男子の欲求を受け入れたのはメーテル。驚きだったのは、彼らとは幼なじみだったから。幼稚園の頃からの3人組で、小学校の間だけ校区が違っていたので通う学校は違ったけれども、幼稚園の頃から一緒にお風呂に入った間柄。小学生の時も夏休みには遊びに来てくれてお風呂を一緒したし中学で同じクラスになった時も、変わらないままでした。
「キャプテン、何の目的であの少女を」・・・・目的は1つしかないでしょ
この声は、ようこの声をした声優さんだ。
ティファ・アディール
- Tiffa Adill
- 声:かないみか
- 本作品のヒロイン。15歳。身長157cm。体重40kg。戦後において唯一確認されている地球上に自然発生したニュータイプの少女である。幼い頃からアルタネイティブ社等によって研究材料にされていたためか、無口で人見知りする傾向にある。その後、ジャミル率いるフリーデンに助け出される。そしてティファの能力によって、ジャミルのニュータイプ探しの旅を導いて行った。フラッシュシステムを使えるほかにも予知能力を持っており、具象化するために絵を描いているが、腕前はなかなかなものであるようだ。
- 後にフリーデンに来たガロードと出逢い、その時にガンダムXのサテライトシステムの初回登録を行なっている。ガロードやジャミルとの出会いと交流、そしてさまざまな経験を通して、一人の少女として心を開いてゆく。特にストーリーの後半以降はパーラにガロードとの恋仲を追及されて頬を染めたり、ガロードが戦争の事で葛藤を続けていると寂しさを表に表す等、豊かな表情・感情を見せるようになった。
- 決戦前夜にガロードと結ばれた事により、自身の力を認める強さも得ている。最終決戦後は、世界を巡る事を望んだガロードと共に旅に出た。
via ja.wikipedia.org
「キャプテン、何の目的であの少女を」・・・・目的は1つしかないでしょ
この声は、ようこの声をした声優さんだ。
ティファ・アディール
- Tiffa Adill
- 声:かないみか
- 本作品のヒロイン。15歳。身長157cm。体重40kg。戦後において唯一確認されている地球上に自然発生したニュータイプの少女である。幼い頃からアルタネイティブ社等によって研究材料にされていたためか、無口で人見知りする傾向にある。その後、ジャミル率いるフリーデンに助け出される。そしてティファの能力によって、ジャミルのニュータイプ探しの旅を導いて行った。フラッシュシステムを使えるほかにも予知能力を持っており、具象化するために絵を描いているが、腕前はなかなかなものであるようだ。
- 後にフリーデンに来たガロードと出逢い、その時にガンダムXのサテライトシステムの初回登録を行なっている。ガロードやジャミルとの出会いと交流、そしてさまざまな経験を通して、一人の少女として心を開いてゆく。特にストーリーの後半以降はパーラにガロードとの恋仲を追及されて頬を染めたり、ガロードが戦争の事で葛藤を続けていると寂しさを表に表す等、豊かな表情・感情を見せるようになった。
- 決戦前夜にガロードと結ばれた事により、自身の力を認める強さも得ている。最終決戦後は、世界を巡る事を望んだガロードと共に旅に出た。
via ja.wikipedia.org
2年間、Brightkiteから投稿していた熊本の景色、わたしの食事の写真はブログからの発信をします。
料理の写真や、風景写真をBrightkiteへ最初に投稿、Flickrに転送された写真をブログに貼る。というステップを踏んで更新していると、ずいぶんの写真がブログには活用できないままでした。作品と言えるアート・フォトもブログの記事として整理をおいおいやり直していきたい。
新しく複数のサービスへ連動できるツールが出てくれば変更はしますが、Brightkiteが無くなった現状ではメールから更新できるブログを連動させる方法がベスト。というより、わたしにはしっくりする情報の更新、発信。その為、エントリーのタイトルは抽象的なものから短いメッセージになる事が増えるでしょう。
今年の秋頃から、いつかブログを起点に更新したいとは思っていたことで何事も長文になりがちなわたしにとって、140文字の制限は削ることに手間取って誤解も発生していたので制限のないことが助かる。デモに年間のBrightkiteは文章を書く事を工夫する切っ掛けにもなりました。
熊本はようやく明るくなってきたけれども、曇りの日曜日のようです。
クリスマスの土曜日は、起きたのはお昼廻ってました。今年は良いお天気のクリスマスでしたが、とても空気が冷たくて風がありました。これだと深夜に雪でも降り出すかと思ったものの、今朝の曇り空。長崎では夜に雪が降ったと言うから、少しは降るかも知れませんね。金曜日の夜には、時々雪汁のような小雨がぱらりと来てました。
フルトヴェングラーのドン・ジョヴァンニが、ハイビジョン・リマスターでハイヴィジョン放送。
クリスマスの夜11時(2010年12月25日土曜日)から、フルトヴェングラーのドン・ジョヴァンニがハイビジョン・リマスターでハイヴィジョン放送。オーケストラはウィーン・フィル。1954年のザルツブルク音楽祭での演出、上演を映画にしたもので出来の良さは良く知られた作品。フィルムの劣化か、フィルムをテープに写したものをデジタル・リマスターしたものかカラーのにじみなどはなく鮮明ですが画素数が低い印象があります。
しかし、内容は「ドン・ジョヴァンニ」演出の教科書のようなもので、映画「アマデウス」のドン・ジョヴァンニ上演のステージはそっくり。しかし、映画「アマデウス」での焦燥しきったモーツァルトの表情はフルトヴェングラーは一切見せていません。ともかくもかの世代の男性は生気溢れて体力も充分に備えているようです。オペラ座のオーケストラピットだから、コンサートでの大振りな指揮姿ではなくて顔の表情は変わらなくても眉の表情で音楽に表現をつけています。
フルトヴェングラーのドン・ジョヴァンニが、ハイビジョン・リマスターでハイヴィジョン放送。
クリスマスの夜11時(2010年12月25日土曜日)から、フルトヴェングラーのドン・ジョヴァンニがハイビジョン・リマスターでハイヴィジョン放送。オーケストラはウィーン・フィル。1954年のザルツブルク音楽祭での演出、上演を映画にしたもので出来の良さは良く知られた作品。フィルムの劣化か、フィルムをテープに写したものをデジタル・リマスターしたものかカラーのにじみなどはなく鮮明ですが画素数が低い印象があります。
しかし、内容は「ドン・ジョヴァンニ」演出の教科書のようなもので、映画「アマデウス」のドン・ジョヴァンニ上演のステージはそっくり。しかし、映画「アマデウス」での焦燥しきったモーツァルトの表情はフルトヴェングラーは一切見せていません。ともかくもかの世代の男性は生気溢れて体力も充分に備えているようです。オペラ座のオーケストラピットだから、コンサートでの大振りな指揮姿ではなくて顔の表情は変わらなくても眉の表情で音楽に表現をつけています。
フルトヴェングラーのドン・ジョヴァンニが、ハイビジョン・リマスターでハイヴィジョン放送。
クリスマスの夜11時(2010年12月25日土曜日)から、フルトヴェングラーのドン・ジョヴァンニがハイビジョン・リマスターでハイヴィジョン放送。オーケストラはウィーン・フィル。1954年のザルツブルク音楽祭での演出、上演を映画にしたもので出来の良さは良く知られた作品。フィルムの劣化か、フィルムをテープに写したものをデジタル・リマスターしたものかカラーのにじみなどはなく鮮明ですが画素数が低い印象があります。
しかし、内容は「ドン・ジョヴァンニ」演出の教科書のようなもので、映画「アマデウス」のドン・ジョヴァンニ上演のステージはそっくり。しかし、映画「アマデウス」での焦燥しきったモーツァルトの表情はフルトヴェングラーは一切見せていません。ともかくもかの世代の男性は生気溢れて体力も充分に備えているようです。オペラ座のオーケストラピットだから、コンサートでの大振りな指揮姿ではなくて顔の表情は変わらなくても眉の表情で音楽に表現をつけています。
クリスマス・アルバムの最高峰☀カーペンターズの2枚のレコード [1978,1984]
クリスマス・アルバムは数々あれど…と、使い古された言葉を借りてでもカーペンターズの2枚のクリスマス・アルバムはもみの木のとっぺん先に輝く金の星です。その2枚は1978年発売の「 Christmas Portrait 」と1984年発売の「 An Old-Fashioned Christmas 」。2枚からピックアップされた一枚物や、2枚のレコードのジャケットデザインが混同されていたりするようです。カレンとリチャードのツーショットポートレイトは同じもののようだし、イラストの組み合わせだから間違いやすそう。また、曲順もCD化の時に入れ替えられている箇所があります。
言葉に言い尽くせない喜びがある…と、カレンが言っていたというクリスマスのスタンダードを歌うことの意味。クリスマス・ソングを録音したアルバムを色々と聴いていると、特に感動を感じさせてくれる歌手の歌声に共通しているものに思えます。カーペンターズの2枚のクリスマス・アルバムを比較して、カレンの死後に発売された「 An Old-Fashioned Christmas 」の方がわたしは好き。カーペンターズ・マジックと言われたリチャードのアレンジと多重録音の巧みさは驚きですが、わたしには鼻につく部分でもあり必携のクリスマス・アルバムではあるけれども評価は、正直なところは10段評価だと、★★★★★★★★★☆。但し面白いことにその印象はCD化された音に感じるもので、アナログレコードで聴くと5段評価の、★★★★★。
この違いはアナログレコードで聴いて確かめて欲しいところです。
TRACKLIST
Christmas Portrait
- O Come, O Come Emmanuel
- Overture (medley)
- The Christmas Waltz
- Sleigh Ride
- It's Christmas Time / Sleep Well, Little Children
- Have Yourself A Merry Little Christmas
- Santa Claus Is Coming To Town
- The Christmas Song
- Silent Night
- Jingle Bells
- The First Snowfall/let It Snow, Let It Snow, Let It Snow
- Carol Of The Bells
- Merry Christmas Darling
- I'll Be Home For Christmas
- Christ Is Born
- Medley: Winter Wonderland / Silver Bells / White Christmas
- Ave Maria
An Old-Fashioned Christmas
- It Came Upon A Midnight Clear
- Overture: Happy Holiday, The First Noel, March Of The Toys, Little Jesus, I Saw Mommy Kissing Santa
- An Old-Fashioned Christmas
- O Holy Night
- (There's No Place Like) Home For The Holidays
- Medley: Here Comes Santa Claus, Frosty The Snowman, Rudolph The Red-Nosed Reindeer, Good King Wence
- Little Altar Boy
- Do You Hear What I Hear?
- My Favorite Things
- He Came Here For Me
- Santa Claus Is Coming To Town
- What Are You Doing New Year's Eve?
- Selections From 'The Nutcracker': Overture Miniature, Dance Of The Sugar Plum Fairy, Trepak, Valse
- I Heard The Bells On Christmas Day
2010年12月25日土曜日
Happy Christmas Time ノンストップチューンズ 2010 set.9
サンタ・ベイビーは好きな曲。クリスマスの前気分のために試しに作った今年最初のノンストップ・クリスマスチューンだけど、クリスマス当日に聞き直してみてもぴったりはまっていて驚き。どのくらいのセットが作ることができるかなと思っていたけれども、ミュージシャンの気持ちが同じ方向を向いているからかな楽しい選曲でした。そして、クリスマスの曲では直接でなくても流れに上手く乗る曲が多いことを再認識できました。
プログラムは30分のセットです。曲について詳細を知りたいという場合はコメント下さい。まずは楽しんで下さい。 [TotalTime 30:22]
Happy Christmas Time ノンストップチューンズ 2010 set.8
オールデイズもメリー・クリスマス。クリスマス・ナンバーのレコードはレコード時代の方がCDよりも意外なほど存在が大きい。レコード会社でミュージシャンを一抱えにしていたから、有名無名含めたクリスマスレコードも発売されていたりして来年は知らなかったミュージシャンを聴いてみようかな、ってケースは多かったでしょうね。
プログラムは30分のセットです。曲について詳細を知りたいという場合はコメント下さい。まずは楽しんで下さい。 [TotalTime 29:36]
Happy Christmas Time ノンストップチューンズ 2010 set.7
ディズニーでメリー・クリスマス。ファンクラブだから聴く事が出来たビートルズのクリスマスのように、いつの間にか忘れられてしまっていたりするのが子供向けのクリスマスのレコード。ディズニーのレコードもCD化されていないレコードがあります。時々チリチリ音があるけれども、マライア・キャリーの新しいPVのようにスクラッチノイズをサンプリングすることも最近は良く見かけるから、新しい楽しみ方かも知れませんね。音飛びはないので何曲か使ってみました。
プログラムは30分のセットです。曲について詳細を知りたいという場合はコメント下さい。まずは楽しんで下さい。 [TotalTime 30:19]
Happy Christmas Time ノンストップチューンズ 2010 set.6
ソウルでメリー・クリスマス。R and B で、こばとらじおクリスマススペシャル ノンストップ・クリスマスチューン。ファンキーだけれども、敬虔さではゴスペルやクラシカルなクリスマスチューンに近いかも知れないね。ミュージシャンも自分らしさを誇張しないような控えめな感じがします。だからこそいつまでも愛されるレコードが多いようです。
プログラムは30分のセットです。曲について詳細を知りたいという場合はコメント下さい。まずは楽しんで下さい。 [TotalTime 29:34]