2011年7月24日日曜日

今日はライヴで留守します。

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この記事がアップされる頃には既に出かけたあとです。夕方に一時的にネット環境のチェックをしますが、月曜日まで留守になります。未来日記をのぞいて休日とさせて頂きます。

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ハードディスクの修復を3時間かけて実行しました。そして判明した衝撃の事実。Time Machineは、ほとんど何もバックアップしていなかった!! #macosx #apple

便利さをアピールするのはビジネスの基本かもしれないけれどもアップルのiMacにも、気休めの機能があります。Windowsに限った事じゃない。一般家庭用のコンピュータなのだから、メーカーが発表でプレゼンする事とはイコールじゃない。標準で装備されているバックアップ機能である Time Machine が見本の様なもので、MacOS10.4で利用していたバックアップの方がまだまだ優秀でした。

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Time Machine を実行すれば一目瞭然なのですが、スクリーンショットが撮れるので見た目はログアウトしている様だけど、アニメーションのギミック。アプリケーションがフルウィンドウで表示しているに過ぎないようです。

2011年7月22日金曜日

夏休み納涼こばとらじお 今日がお誕生日のあなたへ 音楽の贈り物 http://wp.me/p1Cu5K-2m

夏休み納涼こばとらじお。今日は京都でホステルを運営している友達のお母さんの誕生日。だから、少しレトロタッチなこばとらじお。今日がお誕生日のみんなへも音楽の贈り物。 http://wp.me/p1Cu5K-2m

Kobatoradio

  1. The Look by Metronomy - http://amzn.to/rud80G
  2. Look At Me, Look At You by Marlena Shaw - http://amzn.to/ooQmBW
  3. Cheek to Cheek by Diane Nalini - http://amzn.to/qYnpbO
  4. Disco Samba by Freddy Ventura
  5. Down To The Wire by Buffalo Springfield - http://amzn.to/p6Fo7e
  6. Murene by Bachman Turner Overdrive - http://amzn.to/qU6ygN
  7. The Entertainer by Marvin Hamlisch - http://amzn.to/q1twvb
  8. Aerial Boundaries by Michael Hedges - http://amzn.to/p8Y36e
  9. Love by Joss Stone - http://amzn.to/n0NV5H
  10. Rebel Rouser by Duane Eddy - http://amzn.to/rpCbhy
  11. Ring Of Fire by Johnny Cash - http://amzn.to/nEbuzk
  12. Lola by Noir desir - http://amzn.to/pFBy0R
  13. So In Love by Curtis Mayfield & The Impressi - http://amzn.to/r8OUPp

リンク先に行くと音楽が自動再生します http://wp.me/p1Cu5K-2m

今日聴くべきクラシック - NHK-FM《古楽の楽しみ》 - モンテヴェルディの音楽-(5) 伊耶那美、伊耶那岐命の話しを思わせる愛のオペラ http://amzn.to/oJiQOe

世界中で今ではどれだけの膨大なオペラ作品が作曲されて、今でも上演、録音されているものでしょう。上演は不可能と言われる作品も今ではある様に、作曲された当時は現在の劇場では不可能な演出もありました。あなたは教会でのミサ曲にはどういったイメージを持っていますか?

ミサ曲の中でもゴージャスだとされているのがビーバーのミサ曲で、500人の演奏家で演奏されたとされていました。いや、当時の記録からそう思われていたのです。最新の認識では大きな教会の柱にそれぞれグループに分かれた演奏家が配置されて、それらがそうした響きがエコーの様に鳴り在って、あたかも500人の演奏家が居る様に感じられたのでは無いかというもの。オペラではヴェルディの有名な《アイーダ》は野外で初演されました。

モンテヴェルディにとって最初のオペラである《オルフェオ L'Orfeo》は、歴史的には第6番目のオペラでもありました。1607年2月24日に初演された“音楽による物語”と名打たれたこのオペラは、マントヴァのドゥカーレ宮殿「鏡の間」で、ごく内輪のうちに上演が行われたと言われます。台本は宮廷書記官ストリッジョが執筆し、物語は誰もが知っていたギリシア神話、オルフェオとエウリディーチェの物語によっています。

結婚を祝うオルフェオらのもとに、花嫁であるエウリディーチェの死を告げる使者が駆け込んでくる場面の心理描写の巧みさや、エウリディーチェを求めて冥府に下るオルフェオの嘆きの歌のなど、モンテヴェルディの音楽が持つ感情表現の巧みさと劇性は、それまでの音楽には存在しないものでした。

音楽史上、モンテヴェルディの《オルフェオ》は、オペラにおける最初の完成された作品として称賛されてきました。それは、《オルフェオ》がフィレンツェのカメラータによるモノディ(朗唱)様式を取り入れつつ、独自の「第2作法」による自由で伸びやかな表現を存分に発揮して、瞑府の王の心をも動かずにはおけないような音楽を構築し、劇と音楽とを完全に一致させることに成功しているからです。

《オルフェオ》を聴いていると、次代のアレッサンドロ・スカルラッティが大成したアリア(詠唱)とレチタティーヴォ(叙唱)の分化をすでに感じ取ることも可能です。そして、ガブリエルらのヴェネツィア派の流れを汲む立体的な掛け合いを行う重唱やオーケストラの伴奏の充実ぶりなどによって、モンテヴェルディはカメラータとは比べられないほどの劇的表現を作り出すことに成功しています。

音楽だけでも充分にドラマの流れを楽しむことが出来るモンテヴェルディの《オルフェオ》は、ルネサンス音楽の集大成であると同時に、バロックの輝かしい幕開けを告げる金字塔でもあったのです。

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Monteverdi: Complete Operas

古楽の楽しみ -モンテヴェルディの音楽-(5)

古楽の楽しみ -モンテヴェルディの音楽-(4) 歴史上6番目に作曲されたというオペラは資料的・・・ではなくて不朽の傑作 http://amzn.to/ppQIWP

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古楽の楽しみ - モンテヴェルディの音楽 -(4)2011年7月21日放送


「歌劇“オルフェオ”から プロローグ」 モンテヴェルディ作曲
(7分05秒)
「歌劇“オルフェオ”第1幕」      モンテヴェルディ作曲
(16分16秒)
「歌劇“オルフェオ”第2幕 前半」   モンテヴェルディ作曲
(12分19秒)
「歌劇“オルフェオ”第2幕 後半」   モンテヴェルディ作曲
(12分12秒)
音楽の女神…(ソプラノ)モニカ・ピッチニーニ
エウリディーチェ…(ソプラノ)アンナ・シンボリ
シルヴィア…(アルト)サラ・ミンガルド
オルフェオ…(テノール)フリオ・ザナージ
(合唱、演奏)コンチェルト・イタリアーノ
(指揮)リナルド・アレッサンドリーニ
ほか
Naive OP 30439

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2011年7月21日木曜日

こばとらじお summer holiday Series vol.1 - 2011-7-21 http://ow.ly/5JQRa

Kobatoradio

  1. Lady by Kenny Rogers
  2. If You Like Pina Coladas by Jimmy Buffet
  3. And I Am Telling You I'm Not Going by Charice Pempengco
  4. Brighter Than Sunshine by Aqua Lung
  5. Let Me Die In My Footsteps by Bob Dylan
  6. La Bamba by Los Lobos
  7. Vienna by Ultravox
  8. Star Wars: Main Theme by John Williams
  9. Those Were The Days by Mary Hopkin
  10. Smooth Operator by Sade
  11. One by Metallica
  12. I'm Burning For You by Blue Oyster Cult
  13. Let The Good Times Roll by B.B. King

リンク先に行くと自動再生されます http://www.mixpod.com/playlist/83984215

おさき

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「九尾の狐」
(きゅうびのきつね)とは、9本の尻尾をもつ妖狐。つまり、狐の妖怪である。 九尾の妖狐、九尾狐(きゅうびこ)、単純に九尾、または複数の尾をもつ狐の総称として、尾裂狐(オサキ)とも。 万単位の年月を生きた古狐が化生したものだともいわれ、狐を素材にした空想の化け物の中で最高位の存在であるとされる。
一部の伝承では天界より遣わされた神獣であると語られ、その場合は平安な世の中を迎える吉兆であり、幸福をもたらす象徴として描かれる。またいっぽうでは、絶世の美女へ化身するという話も多い。

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2011年7月20日水曜日

台風6号がゆっくりと去って行きました。熊本はようやく戦が終わったあとのよう。史記に出てくる名馬の眠る山の名が『マーゴン』

台風6号がゆっくりと去って行きつつある熊本、自転車並みのスピードだという事で午後には落ち着きました。この台風6号は『マーゴン』という愛称だという事だけれども、とある名将の名馬としては遅くないかな。いや自分を逃がすためにかえって塚閒って自刃する事になった主の死を知って、川に身を投じた名将と名馬の絆に感銘を受けた人が、この「騅(すい)」を葬った山が『馬鞍(マーゴン)山』。この山が馬の鞍の形に似ているのか、名馬を埋めた上に出来た山だから鞍というのか知らないけれども、今回の台風6号は名馬『騅(すい)』では無くて、この山だったのかもしれないね。

曇り、気温22度、湿度94%。台風が近づいてきていた頃は蒸す様な感じだったけれども、湿度は相変わらず高いものの空気中に水分があって潤い感を感じるほどでは無いけれども気温が低くて半袖では肌寒い。

今日聴くべきクラシック - NHK-FM《古楽の楽しみ》 - モンテヴェルディの音楽-(3) 嵐の中で聴いてみよう“おじいちゃんの知恵” http://amzn.to/oc10de

倫理的な森という名称の喫茶店がありました。中学の時に友達の家に遊びに行く行き帰りの途中で、見つけた本屋に寄ったりビルの中を冒険したりしていた時に見かけた喫茶店。その哲学的な響きに興味を引かれていました。モンテヴェルディの超大作《倫理的・宗教的な森》の原題は“Selva morale e spirituale”で、元来の意味は「イタリア語による道徳的内容の曲やラテン語の宗教合唱曲の集成」といった意味らしい。“Selva”という単語には“森”という意味合いもあるから邦題をつけた人が誰で、どういういきさつがあったかは知らないけれども妙訳を見いだしたものだと面白く思っています。《聖母マリアの夕べの祈り》が極められた最高の宗教作品であるのに対して、鬱蒼としています。《聖母マリアの夕べの祈り》の残骸や素材、断片の様なものがいろいろと見いだされる曲集である意味とらえどころが無い。モンテヴェルディが最晩年にまとめたものだから、ぶつぶつ老人の戯言の様な趣でいろいろな人が立ち寄り、言葉を交わしたり物事にふけったりして立ち去っていく喫茶店にはぴったりなのです。

台風6号はとってものろのろした歩みで、熊本が強風圏から抜けるのはお昼前になる予報。老作曲家のつぶやきの様な《倫理的・宗教的な森》からの数曲を、嵐の中で聴いてみよう。

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Selva Morale http://amzn.to/oc10de

いまごろ 夕食のカレーたべてるね - 2011-07-19

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いまごろ 夕食のカレーたべてるね

花火大会に行こうょ、浴衣を着ておいでょ - 唯一無二のメーテル・クロニクル

津波の様に襲ってくる刺激に踊らされたのは、中一の花火大会の最中でした。

ど〜ん、ど​〜んと大きな音と、空気の振動。いつもとは違う空気に気分は上気。おっぱいを同時に一人以上の男性に触​られ弄られたのは、それまでに感じた事のなかった未知の官能だっただけに理性回路のバイパス・スイッチが入っちゃった。

それは神経システムがどうコネクトしているかの発見の様な物で、乳首への刺激がドールのコントロールパネルかの様に勝手に腰を振っていました。

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空想科学部日誌 本編は☞ via soap.nmm.jp

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2011年7月19日火曜日

イカが空を飛んでいました。台風6号の風が荒れている熊本の空。

威圧的な雲。南の海から台風が連れてきた超獣でも隠れているんじゃないかしら。西の空など、遠方に見える雲は風船の様にどんどん流されているのにどっしりと固定されている様で目が離せなかった。ひきつけられる様に目が釘付けで気がつかなかったけれども、何か素早く動く影を感じた。

目を下に向けると自宅裏手の畑すれすれを黒いと言うより、少し灰色がかった物が滑る様に過ぎていきました。何だろう、よくよく確認しようとしていたらいきなり右手が届きそうなほどのところを飛んでいった。

瞬時の事でびっくりしました。ぐるっと回って飛んできたという様子では無くて、瞬間的に現れた感じ。

今日聴くべきクラシック - NHK-FM《古楽の楽しみ》 - モンテヴェルディの音楽-(2) 世界をあっと言わせた名盤に挑む http://ow.ly/5HpTY

古楽の録音は、1970年代にグスタフ・レオンハルトやクイケン兄弟によって振興されてから40年になるわけで、DHMのアニヴァーサリーボックスはタワーレコードでも長い事評判の良いベストセラー。たくさんの新録音は次々とリリースされるけれども誰かがある録音について話していると、何となく次々に参加してくる人たちが居る。共通の話題に盛りあがる共有感が楽しい。

しかし、はたと思うのが意外と話が合うものだという事。たくさんの録音があるというのに、みんな飢えているんだなぁ。だから、話題に融け込んでこようとするんだなぁ。

昨日に続いて《聖母マリアの夕べの祈り》の後半。プルハールの録音と、アレッサンドリーニの録音を聴き比べても観ようというプログラムです。

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『MONTEVERDI VESPRO DELLA BEATA VIRGINE』Virgin Classics/5099964199429

2011年7月18日月曜日

気持ち良く音楽に浸れる古典的名盤☆ミュンヒンガー指揮シュトゥットガルト室内管弦楽団 / ヴィヴァルディ:四季 ミゾ有り、ffssラージラベル http://ow.ly/5H42k

気持ち良く音楽に浸れる古典的名盤☆ミュンヒンガー指揮シュトゥットガルト室内管弦楽団 / ヴィヴァルディ:四季 ミゾ有り、ffssラージラベル

☆通販レコード 2011年7月9日頒布開始 2011年7月19日現在在庫あり☆ 

【バロック】 

  • レーベル:米 LONDON
  • レコード番号:CS - 6044
  • オリジナリティ: ffssラージ・ラベル、ミゾ有り、1stラベル、オリジナル

曲目:ヴィヴァルディ:四季

演奏:
  • クロイツィンガー(ヴァイオリン)
  • 指揮: カール・ミュンヒンガー
  • 管弦楽: シュトゥットガルト室内管弦楽団

試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: 

  • 1958年録音。イ・ムジチと並ぶステレオ初期のこの曲の名盤です。スタンパー 1E-1E のファースト・プレスで音の鮮度感、鮮明さは抜群。クロイツィンガーのヴァイオリンもしなやかで美しい音質。
  • 盤はチリ音も無く、部分的に大きくないプチ音がある位の良いコンディションで、A面に浅い傷が1本ありますが、それによるノイズはありません。プレスは英DECCA。
  • ジャケットは最初期のブルー・バック。四隅もしっかりしていて裏表共に綺麗な状態です。

コンディション: ⓇNM ⒿNM

価格 ¥7,000(¥7,350 税込み、送料無料) 

頒布御希望の場合はこちらをチェック http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e502379.html

超美品!長岡鉄男のレコード漫談で紹介された超優秀録音盤☆グレゴリオ・パニアグア/アトリウム・ムジケー、古代ギリシャの音楽 ブラックラベル http://ow.ly/5GW5D

アマデウスクラシックス通販レコードの案内 - 古代ギリシャの音楽 グレゴリオ・パニアグア/アトリウム・ムジケー

通販レコード 新着盤として2011年4月30日掲載  2011年7月19日現在在庫有り

【バロック】

  • レーベル:仏 HARMONIA MUNDI
  • レコード番号:HM - 1015
  • オリジナリティ:ブラック・ラベル、1stラベル

曲目:古代ギリシャの音楽

演奏:

  • グレゴリオ・パニアグァ
  • アトリウム・ムジケー

試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: 

  • Hi-Fiマニアなら誰一人知らぬ人のいない超優秀録音盤。当店でも1970年代から80年代にかけて最も売れた、クラシックの輸入盤でした。入荷する度にその日で売れてしまったような記憶があります。
  • 盤は艶があり超美盤。(但し、超美盤という事もあり、この盤の試聴はしていません。問題があれば返品には喜んで応じます)
  • ジャケットはコーティングのWジャケ、こちらも超美品です。

コンディション: ⓇNM ⒿNM

価格 ¥12,000(¥12,600 税込み、送料無料)

 アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい amadeusclassics.otemo-yan.net

今日は一日AOR三昧 NHK-FMで午後0時15分から午後10時45分までオン・エア

AORを最近では違って言い方をしている事があるけれども、アダルト・オリエンテッド・ロックは1970年代中頃から使われはじめました。だいたい80年代のロックでもポピュラーでもない洋楽、その大方の根っこはアメリカ西海岸。ウェストコースト・サウンドとも当時は言っていましたね。日本の歌謡曲の歌手も録音だけではなく、日本のスタジオでレコーディングしたテープをカリフォルニアのスタジオでミキシングするというのがトレンドでした。

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Christopher Cross

イーグルスの“ホテル・カリフォルニア”の音で代表できる様にカリフォルニアのスタジオでミキシングした音は、日本国内やヨーロッパでの音とは違いました。歌や歌詞よりスタジオ・ミュージシャンがクローズアップされる様になって、嬉しかったプレーヤーも居るんじゃないかしら。1970年代は日本のフォークグループが海外録音と言えば、フランスが常でした。サウンドと言うよりも、レコーディングの環境が音楽に影響するというところでしょう。音では無くてね。

今日を“なでしこ記念日”としよう。なでしこジャパン、米を下し初優勝 PK戦を3-1で制し初優勝を飾った。 - 2011/07/18

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〈速報〉なでしこジャパン、米を下し初優勝
サッカー女子W杯ドイツ大会決勝で、日本はアメリカと延長戦で2-2となり決着がつかず、PK戦を3-1で制し初優勝を飾った。  (2011/07/18 05:34:46)

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photo via fifa.com

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今日聴くべきクラシック - NHK-FM《古楽の楽しみ》 - モンテヴェルディの音楽-(1) いやらしい名曲名盤の登場 http://amzn.to/nb9qa1

いやらしかぁ...と、熊本弁で言いたい。NHKの大河ドラマ《江 姫たちの戦国》は西暦1,600年を目前とした時代ですが、この頃に西洋クラシック音楽が歩みをはじめたと言えます。ルネサンスの実験的な試みから楽譜に基づいて演奏家同士に共通の言語が確立してバロック音楽の時代になります。たった2冊の自作の楽譜を携えて田舎から音楽の都に出てきたモンテヴェルディの改革は、家康にバトンを渡して日本全体を武家社会という構造にするために存在した様な秀吉のようでもあります。

クラシック音楽を愛聴する上で原初にある2冊のうちの1つが、《聖母マリアの夕べの祈り》。この宇宙的な傑作に対して、ことさら構える事無く、演奏者の質とセンスで迫った勝負ありの新しい名盤がまた1枚増えました。特にテノールは良い歌手ばかりを揃えたのが大成功の勘所。クリスティーナ・プルハールは、これまでの多くの名盤が継承してきた演奏スタイルにお得意のジアズ的な低音ラインもちらりと見せて、まだまだルネサンスの愛してる、女性の身体の官能に浸りたいなどと即興の思いを歌として発散していた火照りが残っている様なアプローチで、いやらしく良い感触です。強い日焼けから脱皮させた、アレッサンドリーニ盤以来の名盤登場となりました。番組では聴き所をつまみ食い。ぜひ2枚組の全曲を聴かれん事を熱望します。 http://amzn.to/nb9qa1

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『MONTEVERDI VESPRO DELLA BEATA VIRGINE』Virgin Classics/5099964199429

台風6号接近で周期的に強い雨が降っています。天宮飯店でスタミナ付けよう!!シリーズ。

熊本は昼間の天気、高い湿度と打って変わって日没後は涼しい風が流れています。台風6号の影響だと思いますけれども、日付が変わる頃に強めの雨がひとしきり降りました。午前2時の深夜、空の高いところでは強めに風が渦巻いている様なうなりが耳をすませば聴こえます。

今夜の夕食は、ゴーヤとシメジ、玉葱のピリ辛味噌炒め。フライドポテトにトマト。(オリジナルのフォト)

2011年7月17日日曜日

ロアッソ熊本はカターレ富山と1対1で引き分けた。通算成績は6勝8分け2敗、勝ち点は26に - 2011/07/17 20:55:52

ロアッソ、富山と分ける
サッカーJ2、ロアッソ熊本は熊本市の県民総合運動公園陸上競技場でカターレ富山と対戦、1対1で引き分けた。ロアッソの通算成績は6勝8分け2敗、勝ち点は26に。   (2011/07/17 20:55:52)

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