日曜日に、第294回蓄音器でレコードを楽しむコンサートを行います。参加は無料ですが、熊本博物館の入館料は必要です。
午後1時30分からの第1部は、クラシック。交響曲第4番は、ブラームス 52 才で円熟期の作品です。深い内省的な思索と一貫した哀愁を持っており、「秋」の交響曲とか「悲嘆」の音楽とか言われたりしますが、彼の交響曲を通じてもっとも主観的な意想を持ち、透徹した心境からにじみ出る音楽は、人生の挽歌のような静寂を感じさせる後期のブラームスを代表する名曲です。
そして、数多い歌の題名(曲名)の中には、帽子・服・履き物など私たちが身に付ける物がその中に歌われているのがあります。第2部の歌謡曲では今回はそんな歌を集めてみました。詳細を読む →
2012年10月21日日曜日
第294回蓄音器でレコードを楽しむコンサートのご案内
2012年9月22日土曜日
「恐竜展2012 in 熊本」 いよいよ明日まで 入場者数13万人を記録
今日は雨模様ですが、恐竜展にはたくさんの方においでいただいており、さきほど八代から来られたご家族が13万人目の入場者になりました。
大好評の恐竜展ですがいよいよ明日の23日までになりました。世界最大のティラノサウルス・レックス頭骨化石の日本公開は熊本で最後です。また、恐竜のロボットたちも迫力満点です。是非ご覧いただきたいと思います。お待ちしています。→ わくわく都市 くまもと 広報より
来場者13万人大恐竜展は明日まで。その帰りに特別展示室ものぞいてください。レコードコンサートを開催しています。参加は無料です。
第293回蓄音器でレコードを楽しむコンサートのご案内
日曜日に、第293回蓄音器でレコードを楽しむコンサートを行います。参加は無料ですが、熊本博物館の入館料は必要です。17日の敬老の日には入場者総数が12万人を超える盛況ぶりだった『大恐竜展』の最終日、早めに展示を楽しんでからコンサートへおいでください。この日は特別展示室(一階ホール)での利用となっているようです。近頃は研修室で小型の蓄音器で聴いて貰うことが多かったので「ピアノ協奏曲」を大きな音響で聴いて頂けます。 詳細を読む →
2012年9月9日日曜日
2012年8月8日水曜日
被爆ピアノチャリティコンサート「祈りのコンサート」 充実のピアニストの饗宴
2012年7月1日日曜日
ついに、この日が来ましたか? これからは日々闘いですね。
☂ついに、この日が来ましたか?これからは日々闘いですね。
今はバリアフリーの家が多くて、赤ちゃんにとって家の中は大平原。カブトムシを虫かごから逃がしてしまったようにあらあらもうあんなところに。でも、簡単にゲートが設置できる。つかまり立ちの機会も増えるという物です。わたしの生まれた家は家の周りをぐるりと廊下縁が囲んでいた。家の中で運動会ができると友達が遊びに来ると早速追いかけっこに。しかし、すべての廊下は玄関に通ず。玄関は石のたたきがあって危ない。赤ちゃんの時勢い余って廊下から池に転落。それからというもの腰紐を結びつけられて大きな柱にくくりつけられていました。その頃こういうのがあると便利ですね。
マウンテン・ライオンになる日まで
今はバリアフリーの家が多くて、赤ちゃんにとって家の中は大平原。カブトムシを虫かごから逃がしてしまったようにあらあらもうあんなところに。でも、簡単にゲートが設置できる。つかまり立ちの機会も増えるという物です。
2012年6月26日火曜日
2012年6月17日日曜日
<速報>ロアッソ、北九州と引き分け
2012年6月9日土曜日
2012年6月7日木曜日
<速報>ロアッソ、水戸を破る
2012年6月6日水曜日
<速報>天皇陛下のいとこで「ひげの殿下」として知られる三笠宮寛仁さまが死去された。
2012年6月5日火曜日
❝神の手で創られた❞ 史上最高の女流ピアニストの日
マルタ・アルゲリッチに魅了されて、もう何十年だろうか。女傑といえるような情熱的な空を醸している特異な存在だ。彼女が国際ショパン・コンクールの優勝者で女性ピアニストで最初の存在だったということは、レコードに魅了された後で知りました。確かにFMから聞こえてきた時、国際ショパン・コンクールで優勝したピアニストとしての選曲だったかもしれない。それが世界的に知らせるパワーツールであったのは疑いない。南米アルゼンチンに生まれた彼女が、14歳でヨーロッパに渡った時、もう一人前以上の腕前で24歳で国際ショパン・コンクールに優勝したのも予定通りだと言われた。アルゲリッチのショパンは人気が高い。ピアノ独奏のレコードの中で一番高額ではないでしょうか。リリース時のプレス枚数が少なかったわけではなく、同時期に日本盤を買って聴いていた人たちには予想通りでは無かったでしょう。
ショパンのプレリュードは、ポリーニ盤と双璧。プレリュードはショパンのすべての作品集の中で、最高の音楽だから録音も多いけれども多くを制してまで薦めたいレコードは極めて少ない。チャイコフスキーのピアノ協奏曲は、何度も録音がレコード化されている。指揮者は全部違うけれども、シャルル・デュトワ指揮のドイツ・グラモフォン盤は極めてレアなレコード。プレミエがつくような一枚。アナログ全盛の頃のレコードで、ピアノ演奏で高額になっているのは直ぐには別の名前が浮かばない。この1970年代のチャイコフスキー:ピアノ協奏曲 No.1 は日本映画『冬の華」の劇中に使用されました。
ネルソン・フレイレとの二台ピアノの曲集は、当時わたしの周りのジャズ・ファンにも評判の良いレコードでした。ジャズ・コーナーにあっても馴染みそう、ジャケットのワイルドな感じだけでなく、演奏の内容もクラシック音楽の愛好者よりもジャズ、ロックのマニアには楽しんでもらえるでしょう。クラシックとジャズとの違いが何かを、ピアノ・ミュージックでわかることでしょう。演奏が魔女のようにすごい。豊かな知性が全て熱情へと昇華され、自由奔放、変幻自在に奏でていく。どの作品を聴いても、ほとんど瞬時にアルゲリッチの演奏とわかり、また同時にその作品の真髄を聴いたと思わせるのは、超一流のピアニストでもざらにはいない。最近ではアルゲリットと同じ、国際ショパン・コンクールで優勝したユンディ・リが同様。真髄といって、再現芸術としてのクラシック音楽の演奏でも、作曲家の言いたいことを今のわたし達にわかるように噛み砕いて表現してくれるのではない。どこかカラヤンに似ているかもしれない。彼女の演奏は全て素晴らしいがアルゲリッチの演奏盤を選ぶとき、作曲家でも作品を聞きたいからでもないところはジャズを楽しむのにも似ている。
6月5日は、マルタ・アルゲリッチの誕生日です。※ジャケットを紹介しているCD http://amzn.to/Lm1Tfm
2012年6月4日月曜日
サーバーメンテナンスのため今週はサイト更新を控えます - ColdFusion 8.0.1 hot fix.
利用中のWebサーバーにおいて、パッチ適用のためのメンテナンスが実施されます。「ColdFusion 8.0.1 hot fix.」を導入しているためです。前回のDDOS対策メンテナンスの失敗を学んだばかりですので心情的に慎重になっているので、今週はサイト更新を控えます。
2012年6月3日日曜日
歌手の上半身裸はよく見るけれども指揮者の裸は彼が唯一かも

インド生まれで、初めて西洋クラシックの世界で成功した音楽家。彼が30歳代に続々とリリースしたアナログ・レコードには、そのことが絶えず纏ついていました。
それだけでもエキゾティックな印象を受けたのに、その頃聞いた曲が《春の祭典》であり、おそらくこの曲を最初に聞いた時の指揮者だったのではないかと今朝、改めて気がついたところです。
世界最年少でベルリン・フィル、ウィーン・フィルを指揮し。30歳代の指揮者がウィーン・フィルで録音したレコードは、当時のクラシック音楽ファンにはどう受け止められたのでしょう。そのほとんどがセールス的にも成功しているから、次々と録音計画が進んだのだろうから新鮮であっただろうことは今、CDできいてもよく伝わる。あまりにもフレッシュで、最近の若い音楽家の新しい録音がじじむさい音楽に感じられるほどです。・・・たしかに最近の音楽家や、音楽を語り人たちって頭でっかちで、年寄り臭い表現をするように感じています。日頃はめっちゃ、スゲェを連呼していると思うのですが、『飯、風呂、寝る』で成り立っていた世代の評論家をなぞるように、このベートーヴェンはめちゃ、すげえ。とにかくすげえと連呼するだけってのもありではないかしら。
アメリカのオーケストラの音楽監督に、世界最年少で就いたズービン・メータ。若いインド人指揮者の日常会話を聴いてみたい気もする。
そんな彼だから、スター・ウォーズ組曲を色物でなくてクラシック音楽番組でも取り上げられるほどの出来になせたのかも。ズービン・メータという指揮者の、まず名前をしっかりと認識したのがその頃。彼の古典音楽の録音にはすんなり馴染めなかったのですが、とりわけコンテンポラリーは音響の色彩に身を投じるだけでいいところが好ましかった。
リヒャルト・シュトラウスの一連の交響詩は、キング・レコードから発売されていたレコードで最初に代表的楽曲は聞きました。
じっくり聴き込むにはショルティと比べても、大味なところなのですが朝にまず何聞こうかなという時には適しています。オーディオの鳴らし、自分の気持の身繕いに持って来いです。
ズービン・メータのCDを聴いて、全てに言えることは『音楽を演奏する喜びにあふれている』
2012年6月2日土曜日
<速報>ロアッソ、横浜FCに敗れる
2012年5月27日日曜日
<速報>ロアッソ、山形を破る
2012年5月13日日曜日
オペラ、声楽曲コーナー 新着3枚+在庫9枚=11枚
リストのレコード番号がオーダーサイトのリンクです。
| オペラ | コンディション | |||
| 独 DEUTSCHE GRAMMOPHON 2720 071 | ヤノヴィッツ(s) 、シュライアー(t)、カルロス・クライバー指揮シュターツカペレ・ドレスデン | ウェーバー:歌劇《魔弾の射手》全曲 | ブルー・リング・ラベル | レコード:NM、BOX:NM |
| 米LONDON OS25206 | テバルディ、ベルゴンツィ、カラヤン指揮ウィーン・フィル | ヴェルディ:アイーダ(ハイライト) | 溝あり、ffssラージラベル | レコード:NM、ジャケット:NM |
| 独DEUTSCHE GRAMMOPHON SLPM 139 362 | ヤノヴィッツ(s) 、フィッシャー=ディースカウ(Br)、ヨッフム指揮ベルリン・ドイツ・オペラ管 | オルフ:カルミナ・ブラーナ | チューリップラベル | レコード:NM、ジャケット:NM- |
| 米REFERENCE RECORDINGS PR-19 | マーニ・ニクソン | シングス・ガーシュウィン | オリジナルラベル | レコード:NM、ジャケット:NM |
| 英DECCA SXL-2258 | テバルディ、デル=モナコ、モリナーリ=プラデッリ指揮ローマ聖チェチーリア管 | プッチーニ:歌劇《トスカ》ハイライト | ED3ラージラベル | レコード:NM、ジャケット:NM |
| 英EMI SAX-5286 | シュワルツコップ(s) | フェイヴァリット・オペラ・シーン・アンド・アリア | セミサークルラベル | レコード:NM、ジャケット:NM |
| 英EMI SAN-218 | フィッシャー=ディースカウ、シュワルツコップ、セル指揮ロンドン響 | マーラー:子供の魔法の角笛 | ブラックエンジェルラベル | レコード:NM、ジャケット:NM |
| 独DEUTSCHE GRAMMOPHON SLPM 138 905 | ヘフリガー、ウェルバ | シューベルト:白鳥の歌 | チューリップラベル | レコード:NM-、ジャケット:NM |
| 独DEUTSCHE GRAMMOPHON SLPM 138 904 | ヘフリガー、クーベリック指揮 | ヤナーチェク:消えた男の日記 | 赤ステ、チューリップラベル | レコード:NM、ジャケット:NM |



