2011年3月6日日曜日

【新年度、新生活のオーディオ・ライフ】安価に、程々のシステム環境でクラシックを聞く方法 - 大切なのはスピーカーが、がんちゃらでは困ります http://ow.ly/48Lp1

惚れた!惚れ込んだぞ!!もっと、真剣に惚れ込ませてくれっ!!・・・そんなスピーカーに合わせてシステムを組み立てていく。良い音で音楽を楽しみたいと思ったら、それはとても大切なことです。オーディオ装置をいじり倒したい、と言うのもオーディオ・ファイルの楽しみとして大人の男になっても気になるところだとは思います。ただ、その前に音ではなくてクラシック音楽を楽しみませんか? http://ow.ly/48Lp1

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日本ビクター コンパクトコンポーネントDVDシステム EX-AR3

スピーカーは調度品としてスペースに馴染んでいると、音楽だけに遊ぶことが出来ます。レシーバー本体は収納してしまうのが理想です。ブックシェルフ・タイプのスピーカーは調度品の中に融け込むように工夫すれば低温域の補強にもなりますから、尚更に良いですね。

求む、ご提案!今どき、安価に、程々のシステム環境でクラシックを聞く方法。お恥ずかしいのですが、媒体自体のトレンドを承知していません。併せてご教示ください。よろしくお願いします。

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スピーカーを決めて、それの同額でアンプなどを選ぶ。予算が先に決まっているのなら、その半額でスピーカーを選びましょう。どんなに良いアンプでもスピーカーががんちゃらでは困ります。へたれたスピーカーをどんなにぴしゃっとしたアンプで慣らそうにも、あくしゃうつばっかし。スピーカーは慣らし、エイジングが半年は必要です。クラシック音楽を聴き始めたいというのであるならば、ワンホーン・スピーカーではじめるのは最適。クラシック音楽を聴き始めようとしているのならば、FM放送などのライヴの音源は最初メインになるでしょうし、CDもDECCA、DEUTSCHE GRAMMOPHON の録音が占める割合が多くなるのは分かっています。

視点を変えてみるならば、DECCAサウンドを楽しめるサウンド・システムにしていく。そんな方法もありますよ。DECCAが録音するピアノのソロ。オペラには音場感重視なのでワンホーン・スピーカーはファースト・チョイスでしょう。オペラの音楽に馴染んで、管弦楽のこまやかな聞き分けをしたくなってからスピーカーをグレード・アップ。それに伴うアンプを用意していく。そうしてオーディオ・ライフを成長させましょう。

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これを選ぶ時必ず忘れてはいけないのが、スピーカーにインシュレーターを噛ませることは重要。専用のスピーカー台 EX-A3専用スピーカースタンド(2本1組) LS-EXA3 は一緒に求めておきたいですね。ゆとりがあれば本体にも同様に振動防止を施しましょう。

当初は寝ぼけていると思います。たくさんの楽器が響く音楽ではなくて、ピアノのソロ。ヴァイオリンのソロも良いけれども、チェロの独奏曲や小編成のコンチェルトで聴き始めることで、スピーカーのエイジングにもクラシック音楽に馴染みはじめるのにも効果大です。

で、答えは

Ex-ar3

5万円位って言ったら難しいかな?

5万円はぎりぎりラインでしょうか。オーディオ装置だけど、数年で買い換えを考えているのなら旧モデルを選ぶのも良いでしょう。引っ越しの多い生活だったら、その際買い換える。という感じには程良いシステム。

アナログなし。後は、PC系の媒体のみ、そう、アイポッドとね…

USB接続でCDから録音すればいいのですから、支障はないと思いますけれどもiPod対応モデルだと「JVC iPod Dock搭載コンパクトコンポーネントシステム (ホワイト)ビクター Victor WOOD CONE EX-S1 EX-S1-W」になるでしょうか。

 

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