2011年6月9日木曜日

天宮飯店 - 挽肉とピーマン、人参、牛蒡のデミグラス仕立てのカレー http://amzn.to/msLtVP

夏よりも、熊本では特に梅雨の季節から夏の間が食べ物が傷みやすい。日本何処でも同じだとは思うのだけれども、近頃はTwitterやFacebookといったSNSで朝、昼、晩。南は沖縄から、北は札幌旭川。未だストーブのスイッチを入れるところもあったりで、似てるけど随分と生活は違うんだろうなぁと感じます。テレビを見ている限りではなかなか気がつかないことなのかしら。料理の定番カレーも煮込んで味の濃くを出す作り方ではなくて、新鮮な食材で簡単に短時間で作る様になります。 http://amzn.to/msLtVP

と言うわけで、今日は挽肉とピーマン、人参、牛蒡のカレー。

デミグラス仕立てなのでカレーなんだけどハヤシライスみたいな味わい。実は夏野菜カレーという事で、茄子も買ってあったのですけれどもつい入れ忘れました。夕食の支度の段になって挽肉が解凍できていなかったのに慌てて、茄子を忘れていました。茄子を入れたカレーは週末にまた作ります。

御飯にかかっているのは「双葉の御飯の友 http://amzn.to/msLtVP 」。熊本独自のふりかけです。Wikiなどでは「のり玉」が日本で最初のふりかけと言う事だけれども、熊本の「御飯の友」がそれよりも早い。熊本では日本で最初のふりかけとされています。ローカルであるし、のり玉などの卵とのりやゴマを程良く混ぜ合わせた様なつくりではなくて魚の身やら骨やら、のりも粉々すりつぶした上品とは見た目には言えないけれどもカルシウム栄養価は高いです。

街角の大衆食堂では定食の御飯にかかって出てくることもあるし、ソーメンにひと味欲しいなぁと思った時にも実りの感じで使うこともあります。隠し味で使っているところもあると思うなぁ。魚好きには好かれるでしょう。

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