あなたが持つべき156枚・・・第2回は『クラシック・ロックの名盤』のつづきの7枚。リンク先は現在購入可能なアナログ12インチ盤です。マイケル・フレマー氏が選んだ盤は、内4枚が入手可能。アナログ名盤なんとかとリストされているものをCDで聴いて、聴いたつもりになっていませんか。そして、いずれも初発オリジナル盤ではないことも注目。ピーター・ガブリエルの2枚は、いずれもリ・イシューですが違いを確認する良い機会です。
2011年3月4日金曜日
2011年2月28日月曜日
2010年11月13日土曜日
Rock Legend : Kansas - Leftoverture 永遠の序曲
幸せの旅という映画にアルバムの1曲目が使用された事で、ヒットチャートに記録(全米アルバムチャート5位)を残したカンサスの出世作。カンサスのアルバムはこの『永遠の序曲 / Leftoverture 』が4作目になりますが、それまでの評価はどうだったのでしょう。アルバムのタイトルと、いかにもプログレっぽいジャケットのデザインは印象に残っています。カンサスという名前とイコールになっていたのかは分かりませんけれども、わたしのロックアルバムの印象深いジャケットの記憶にある1枚です。
ただ、今回アルバムを通して聞き直してシングル曲『伝承』は憶えていましたけれども、アルバムと結びついていたのかは疑わしいところです。出も、『永遠の序曲』という邦題は印象深いものでした。プログレッシブ・ロックの名盤として、わたしの深層心理に根強く刻まれていた事だけは確かです。
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