2012年6月17日日曜日
<速報>ロアッソ、北九州と引き分け
2012年6月9日土曜日
2012年6月7日木曜日
<速報>ロアッソ、水戸を破る
2012年6月6日水曜日
<速報>天皇陛下のいとこで「ひげの殿下」として知られる三笠宮寛仁さまが死去された。
2012年6月5日火曜日
❝神の手で創られた❞ 史上最高の女流ピアニストの日
マルタ・アルゲリッチに魅了されて、もう何十年だろうか。女傑といえるような情熱的な空を醸している特異な存在だ。彼女が国際ショパン・コンクールの優勝者で女性ピアニストで最初の存在だったということは、レコードに魅了された後で知りました。確かにFMから聞こえてきた時、国際ショパン・コンクールで優勝したピアニストとしての選曲だったかもしれない。それが世界的に知らせるパワーツールであったのは疑いない。南米アルゼンチンに生まれた彼女が、14歳でヨーロッパに渡った時、もう一人前以上の腕前で24歳で国際ショパン・コンクールに優勝したのも予定通りだと言われた。アルゲリッチのショパンは人気が高い。ピアノ独奏のレコードの中で一番高額ではないでしょうか。リリース時のプレス枚数が少なかったわけではなく、同時期に日本盤を買って聴いていた人たちには予想通りでは無かったでしょう。
ショパンのプレリュードは、ポリーニ盤と双璧。プレリュードはショパンのすべての作品集の中で、最高の音楽だから録音も多いけれども多くを制してまで薦めたいレコードは極めて少ない。チャイコフスキーのピアノ協奏曲は、何度も録音がレコード化されている。指揮者は全部違うけれども、シャルル・デュトワ指揮のドイツ・グラモフォン盤は極めてレアなレコード。プレミエがつくような一枚。アナログ全盛の頃のレコードで、ピアノ演奏で高額になっているのは直ぐには別の名前が浮かばない。この1970年代のチャイコフスキー:ピアノ協奏曲 No.1 は日本映画『冬の華」の劇中に使用されました。
ネルソン・フレイレとの二台ピアノの曲集は、当時わたしの周りのジャズ・ファンにも評判の良いレコードでした。ジャズ・コーナーにあっても馴染みそう、ジャケットのワイルドな感じだけでなく、演奏の内容もクラシック音楽の愛好者よりもジャズ、ロックのマニアには楽しんでもらえるでしょう。クラシックとジャズとの違いが何かを、ピアノ・ミュージックでわかることでしょう。演奏が魔女のようにすごい。豊かな知性が全て熱情へと昇華され、自由奔放、変幻自在に奏でていく。どの作品を聴いても、ほとんど瞬時にアルゲリッチの演奏とわかり、また同時にその作品の真髄を聴いたと思わせるのは、超一流のピアニストでもざらにはいない。最近ではアルゲリットと同じ、国際ショパン・コンクールで優勝したユンディ・リが同様。真髄といって、再現芸術としてのクラシック音楽の演奏でも、作曲家の言いたいことを今のわたし達にわかるように噛み砕いて表現してくれるのではない。どこかカラヤンに似ているかもしれない。彼女の演奏は全て素晴らしいがアルゲリッチの演奏盤を選ぶとき、作曲家でも作品を聞きたいからでもないところはジャズを楽しむのにも似ている。
6月5日は、マルタ・アルゲリッチの誕生日です。※ジャケットを紹介しているCD http://amzn.to/Lm1Tfm
2012年6月4日月曜日
サーバーメンテナンスのため今週はサイト更新を控えます - ColdFusion 8.0.1 hot fix.
利用中のWebサーバーにおいて、パッチ適用のためのメンテナンスが実施されます。「ColdFusion 8.0.1 hot fix.」を導入しているためです。前回のDDOS対策メンテナンスの失敗を学んだばかりですので心情的に慎重になっているので、今週はサイト更新を控えます。
2012年6月3日日曜日
歌手の上半身裸はよく見るけれども指揮者の裸は彼が唯一かも

インド生まれで、初めて西洋クラシックの世界で成功した音楽家。彼が30歳代に続々とリリースしたアナログ・レコードには、そのことが絶えず纏ついていました。
それだけでもエキゾティックな印象を受けたのに、その頃聞いた曲が《春の祭典》であり、おそらくこの曲を最初に聞いた時の指揮者だったのではないかと今朝、改めて気がついたところです。
世界最年少でベルリン・フィル、ウィーン・フィルを指揮し。30歳代の指揮者がウィーン・フィルで録音したレコードは、当時のクラシック音楽ファンにはどう受け止められたのでしょう。そのほとんどがセールス的にも成功しているから、次々と録音計画が進んだのだろうから新鮮であっただろうことは今、CDできいてもよく伝わる。あまりにもフレッシュで、最近の若い音楽家の新しい録音がじじむさい音楽に感じられるほどです。・・・たしかに最近の音楽家や、音楽を語り人たちって頭でっかちで、年寄り臭い表現をするように感じています。日頃はめっちゃ、スゲェを連呼していると思うのですが、『飯、風呂、寝る』で成り立っていた世代の評論家をなぞるように、このベートーヴェンはめちゃ、すげえ。とにかくすげえと連呼するだけってのもありではないかしら。
アメリカのオーケストラの音楽監督に、世界最年少で就いたズービン・メータ。若いインド人指揮者の日常会話を聴いてみたい気もする。
そんな彼だから、スター・ウォーズ組曲を色物でなくてクラシック音楽番組でも取り上げられるほどの出来になせたのかも。ズービン・メータという指揮者の、まず名前をしっかりと認識したのがその頃。彼の古典音楽の録音にはすんなり馴染めなかったのですが、とりわけコンテンポラリーは音響の色彩に身を投じるだけでいいところが好ましかった。
リヒャルト・シュトラウスの一連の交響詩は、キング・レコードから発売されていたレコードで最初に代表的楽曲は聞きました。
じっくり聴き込むにはショルティと比べても、大味なところなのですが朝にまず何聞こうかなという時には適しています。オーディオの鳴らし、自分の気持の身繕いに持って来いです。
ズービン・メータのCDを聴いて、全てに言えることは『音楽を演奏する喜びにあふれている』
2012年6月2日土曜日
<速報>ロアッソ、横浜FCに敗れる
2012年5月27日日曜日
<速報>ロアッソ、山形を破る
2012年5月13日日曜日
オペラ、声楽曲コーナー 新着3枚+在庫9枚=11枚
リストのレコード番号がオーダーサイトのリンクです。
| オペラ | コンディション | |||
| 独 DEUTSCHE GRAMMOPHON 2720 071 | ヤノヴィッツ(s) 、シュライアー(t)、カルロス・クライバー指揮シュターツカペレ・ドレスデン | ウェーバー:歌劇《魔弾の射手》全曲 | ブルー・リング・ラベル | レコード:NM、BOX:NM |
| 米LONDON OS25206 | テバルディ、ベルゴンツィ、カラヤン指揮ウィーン・フィル | ヴェルディ:アイーダ(ハイライト) | 溝あり、ffssラージラベル | レコード:NM、ジャケット:NM |
| 独DEUTSCHE GRAMMOPHON SLPM 139 362 | ヤノヴィッツ(s) 、フィッシャー=ディースカウ(Br)、ヨッフム指揮ベルリン・ドイツ・オペラ管 | オルフ:カルミナ・ブラーナ | チューリップラベル | レコード:NM、ジャケット:NM- |
| 米REFERENCE RECORDINGS PR-19 | マーニ・ニクソン | シングス・ガーシュウィン | オリジナルラベル | レコード:NM、ジャケット:NM |
| 英DECCA SXL-2258 | テバルディ、デル=モナコ、モリナーリ=プラデッリ指揮ローマ聖チェチーリア管 | プッチーニ:歌劇《トスカ》ハイライト | ED3ラージラベル | レコード:NM、ジャケット:NM |
| 英EMI SAX-5286 | シュワルツコップ(s) | フェイヴァリット・オペラ・シーン・アンド・アリア | セミサークルラベル | レコード:NM、ジャケット:NM |
| 英EMI SAN-218 | フィッシャー=ディースカウ、シュワルツコップ、セル指揮ロンドン響 | マーラー:子供の魔法の角笛 | ブラックエンジェルラベル | レコード:NM、ジャケット:NM |
| 独DEUTSCHE GRAMMOPHON SLPM 138 905 | ヘフリガー、ウェルバ | シューベルト:白鳥の歌 | チューリップラベル | レコード:NM-、ジャケット:NM |
| 独DEUTSCHE GRAMMOPHON SLPM 138 904 | ヘフリガー、クーベリック指揮 | ヤナーチェク:消えた男の日記 | 赤ステ、チューリップラベル | レコード:NM、ジャケット:NM |
2012年5月12日土曜日
入場無料 お台場合衆国 in TKU - 水木一郎、田中真弓 CODE-V ライヴ・ショー 帰りにはユキヒョウを観よう
母の日のカーネーションで飾られた路面電車に乗っていこう!・・・12日(土曜日)、13日(日曜日)は「TKUの日」。今年は庄口公園周辺で開催。土曜日のお昼からは「お台場合衆国」と名付けられたメインステージで、「水木一郎」、「田中真弓」。そして「CODE-V」のショー。CODE-Vにとっては熊本の地が日本デビューのスタートと成ります。韓流ポップスのファンとしては嬉しく、彼らにとっては最初の日本の印象に成るので歓迎の仕方を工夫しなければ。
2012年5月11日金曜日
風の谷のナウシカ ニューマスターでオン・エア
夏休みだったか、夏休み前の期末試験キカンチュウだったかのおだyあかな午後。
上映を楽しみに、上映会場の階段の所で映画冒頭のメーヴェに乗ったナウシカが画面右上から左下へと降りて来た時のフワッとした感覚の記憶は喪われていない。大きい画面を十分に活かした「レイアウト」だと思います。ディズニーのような、横に広いスクリーンを十分に意識してる。テレビで放映されたアニメが劇場版で上映されることが増えていた時代、大画面で観ることの面白さ印象深さを根付かせてくれたのが「風の谷のナウシカ」でした。
アニメと言えば明るい画面であたりまえの所に、暗い色調の中でもぞもぞ何か動いてる。主人公の視線に従うようにわたしも目を懲らすと、王蟲の群れだ。そうして暗いマックス、王蟲の怒りが解けて赤い目の光が消えて行く時の拡がり具合、ラストシーンの帰っていく王蟲達。
これまで何度「風の谷のナウシカ」は放送されたのだろう。この間に、HD変換されたり、ステレオ化されたり。クリアな映像版がいくつか登場。今夜の放送は劇場上映の映画館のスクリーンの風合いを蘇らせてくれるらしい。※今日の放送も音声はステレオ版。
Blu-RayDVDは2年ほど前の発売だけれども、今夜の放送との違いは何だろう。映画「風の谷のナウシカ(風の谷のナウシカ [Blu-ray]
http://amzn.to/JiKM18 )」は定価7,000円ほど。これが高いかどうか。ベータ方式で発売された古いビデオテープは2万円ほどだったと記憶しています。その頃のドラマ音源を2枚組のLPレコードにしたアルバムが手元にある。劇場公開の前にラジオでもドラマとして放送された。それは聞いた記憶が無いので、どの辺が違うかは解らないけれども劇場公開の際に時間を制限されてカットされたのか、レコードの方が劇場上映版よりも長い。音は録音されていたけどアニメーションが間に合わなかったのか。わたしは長いこと、これが映像化されるのを待っています。
最後に有ると予告されているサプライズ。庵野秀明監督の巨神兵のキャラクターを使用した新作特撮短編映画『巨神兵東京に現わる』を制作・上映することの発表だろう。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120510-00000325-oric-ent
2012年5月8日火曜日
<速報>阿蘇地域の光化学スモッグ予報解除
2012年3月27日火曜日
<速報>九州学院、8強ならず 選抜高校野球
2012年3月25日日曜日
2012年3月17日土曜日
2012年2月21日火曜日
曲名は分かったのに、CDショップで立ち往生・・・
クラシック音楽って同じ曲が、どうしてこんなにたくさんの演奏があるの?
カラヤンは知っているけれど、ベルリン・フィルの他にウィーン・フィルもあるし、ウィーン交響楽団って、どう違うの?リヒテルにツィマーマンってピアニストは違うし、あ、ワイセンベルクって違うレコード会社からも出ているんだね?
最初にクラシックのLPレコードを買ったのは小学校4年生の時だったけれども、テレビで聴いての感動からでした。フレーズが印象的で、しかし曲目も作曲家も分からない。テレビ番組で使用されていた部分だけをひたすら頭の中でリピートしては陶酔していました。
その時のわたしに、それがクラシック曲だったか番組で作られた曲かの区分けもつかなかった。ひょんな事で曲目を知った、わたしは早速レコードショップへ行った。
しかし、まぁ。同じ曲目で違う演奏家のレコードがたくさんあることよ。
それまでにもレコードを買ったことはあるのに、子供のレコードと違って何か話しかけられるかな、とドキドキしてレジまで行くのも勇気がいりました。店員さんに委ねる時は紅潮していたかもしれない。大人になった時の気持ちで、店員さんに任せる。
そのうちお気に入りの店員さんを目当てに、レコード、CDをレジへと足繁く運ぶ様に慣れて行ってしまいましたが、いろいろ教わることがあったり試聴をしてから決める様に成りました。


