ぼくの地球を守って エンディングテーマ
2008年12月19日金曜日
2008年12月13日土曜日
松下奈緒 Moonshine〜月明かり〜
12月13日午後7時から2時間放送されたクラシック音楽探訪、BS日テレ「メンデルスゾーン幻想」で、ナヴィゲーターをしてくださった松下奈緒さん。
番組中でのお召し物は素敵で、つい目を奪われていました。くわえて着こなしも歩き方も背景に映える仕草で素敵でした。
背景に過ぎていく、メンデルスゾーンゆかりの風景。フェーリックスが、ファニー・ヘンゼルが暮らしていた頃にあったそのままのものもあったのではないかしら。
松下奈緒さんがファニー・ヘンゼルの日記を朗読した時に、傍らにあった古い樹。ファニーも触ったのかも知れない。
ああ、良いなあ。
ファニー・ヘンゼルの数は多くなくても、ピアノ曲、歌曲はどれもキラキラ、さらさらと絹触りのよう、細くても強い力が宿っています。女性らしいしなやかな旋律。起承転結のしっかりした運びの音楽。モーッアルトやフェーリックスのように、ひらめきを感じる跳躍はないものの、男性音楽家と違ったセンス、柔らかで日常的に品の良い調度品のようで大好きです。
番組中で、ファニー・ヘンゼルの音楽性を開花させた存在としてゲーテが紹介されました。ゲーテの詩の視点。男性の目線で世界を見た言葉ですね。今回改めて、わたしがゲーテの詩に関心を抱くのか、わたしにはどうしても書けそうにない視野だからかも知れません。
41歳で若い華を散らしたファニー・ヘンゼル。突然の病でした。「音楽はフェーリックスのもの」、「女であるファニー・ヘンゼルには飾り物でしかない」とお父様に諭されて一時は後ろへ下がったファニー・ヘンゼルでしたが、お父様が亡くなったあとに作品集を他の作曲家と5人と共に出版。その中で、ファニー・ヘンゼルの作品を評価されたことはどんなに嬉しかったことでしょう。
それから書き綴った曲と楽譜。少なかったかも知れません、短かったかも知れません。でも、素晴らしい時間を享受されましたよね。
松下奈緒さんのお洋服に目を奪われ、ファニー・ヘンゼルの音楽に耳をとられ、メンデルスゾーン姉弟が過ごした街並みに心ひかれたひとときでした。
仲道郁代さんが、ブラームス、シューベルトを縦糸に、フェーリックスとファニー・ヘンゼル、クララとロベルト・シューマンを綾なした一枚の「ロマンティック・メロディー」。
このCDを聞いたことは、クララ以上に、ファニー・ヘンゼルの作品を探して聞く歓びをわたしに与えてくれました。
歌のない歌曲集。「無言歌集」。メンデルスゾーンが創案したと評され、代表作であるピアノの小品曲集。「無言歌集」というピアノ曲の発想には、ファニー・ヘンゼルの考えが大きく働いていたと言います。そして、「無言歌集」として出版された中に、ファニー・ヘンゼルの作品と言われるものも今では評価されていると言います。
ベニスの舟唄と題された曲のほか、題名が同じものが何曲もありますよね。同じ題材で二人の姉弟が書きあった共作なのかも知れません。
番組中で披露された、松下奈緒さんのピアノ曲「Balloon」も闊達で頼もしい、姿を感じる女性らしいセンスの音楽でしたね。(この投稿は、Jugem「クラシック音楽を楽しむアマデウスレコード」投稿記事の下書きです)
浜名湖のカモさん♪
Facebookのお友達 Utsuku Aya Miyukiさんが投稿した動画です。
2008年12月12日金曜日
ゴジラVSビオランテ
ドイツで何年何月に上映されたのかは分かりませんけれども、この予告編から感じられるのは、日本でのゴジラがビオランテを迎え撃つようなとらえ方と異なるものを感じます。ゴジラも人類の敵。平静を破る忌みすべき存在として、ビオランテと同一に位置づけられているようにわたしは感じるのです。
逢う度あなたが好きになる
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1988年11月21日にリリースされた、小高恵美さんの三枚目のシングル曲。
わたしの中で小高恵美さんは、平成ゴジラの超能力少女として大きくはなくても、けして捨て去れない憧れだった存在。・・・・・・・・・わたしが代わりにスクリーンの中に、いるような感じがしていました。
やさしく歌って
killing me softly with his song - Roberta Flack
1976年2月に、探偵ハーパー・シリーズの続編、「新・動く標的」の邦題でワーナーブラザースが制作した映画、「THE DROWNING POOL 魔のプール」の中で登場しました。ネスカフェのCM曲として、日本での愛好家の多い佳曲です。
動く標的 THE MOVING TARGET/Harper (1966)
Paul Newman is "Harper," a detective called upon to find a missing husband in this 1966 film based on the book "The Moving Target" by Ross MacDonald. It also stars Lauren Bacall, Arthur Hill, Pamela Tiffin, Robert Wagner, Shelley Winters, Robert Webber, Janet Leigh and Julie Harris.
米公開時のタイトルは「HARPER」。
時を刻む唄
作詞・作曲:麻枝准
編曲:ANANT-GARDE EYES
歌:Lia
落ちていく砂時計ばかり見てるよ
逆さまにすれば ほら また始まるよ
刻んだだけ 進む時間に いつか僕も入れるかな
君だけが過ぎ去った坂の途中は
暖かな日だまりが いくつもできてた
僕一人がここで優しい暖かさを思い返してる
君だけを 君だけを
好きでいたよ
風で目が にじんで
遠くなるよ
いつまでも覚えてる 何もかも変っても
ひとつだけ ひとつだけ ありふれたものだけど
見せてやる輝きに満ちたそのひとつだけ
いつまでも いつまでも 守っていく
肌寒い日が続く もう春なのに
目覚まし時計より早く起きた朝
3人分の朝ごはんを 作る君が そこに立っている
君だけが 君だけが
そばにいないよ
昨日まで すぐそばで
僕を見てたよ
君だけを 君だけを 好きでいたよ
君だけど 君だけど 唄う唄だよ
僕たちの 僕たちの 刻んだ時だよ
片方だけ続くなんて 僕は嫌だよ
いつまでも覚えてる この街が変わっても
どれだけの悲しみと出会うことになっても
見せてやる本当は強かった時のこと
さぁ 行くよ 歩きだす 坂の道を
2008年12月10日水曜日
Nathan Milstein plays Vitali Chaconne
《悪魔のトリル》と双璧の、ヴァイオリン名曲。最高の美音の持ち主と謳われた若きミルシティンの美音を楽しむ。ふくよかな音、たおやかな歌い回しは、フランスの風を呼ぶ。
Happy Birthday - The Beatles
A rare recording of Happy Birthday done by the Beatles.
The recording is from an appearance on the BBC's 'Saturday Club'...which is who/what they are singing Happy Birthday to.
2008年12月9日火曜日
チューリップ with 杉真理 - ALL MY LOVING -
シンガー・ソングライター杉真理さん(54)。
ビートルズの第一人者。
「聞けば聞くほどに、伝統(クラシック音楽)の良さが生きている」。
クィーンも聖歌隊出身であるように、英国音楽の美学が息づいています。Let It Beとパッヘルベルのカノンを比較するのも面白い。
恋唄綴り - テレサ・テン TeresaTeng
涙まじりの 恋唄は
胸の痛さか 想い出か
それとも幼い あの頃の
母に抱かれた 子守唄
ああ・・夢はぐれ 恋はぐれ
飲めば 飲むほど 淋しいくせに
あんた どこにいるの
あんた 逢いたいよ
窓にしぐれの この雨は
あすも降るのか 晴れるのか
それとも 涙がかれるまで
枕ぬらして かぞえ唄
ああ・・・夢はぐれ 恋はぐれ
泣けば 泣くほど 悲しいくせに
あんた 抱かれたいよ
あんた 逢いたいよ
ああ・・夢はぐれ 恋はぐれ
飲めば 飲むほど 淋しいくせに
あんた どこにいるの
あんた 逢いたいよ
恋唄綴り - 堀内孝雄
1990年の曲。わたしが局勤めをしていた時に、良く耳にしていました。
堀内孝雄の新曲発表のコンペティションに、招いていただいたことがあります。その会場で、当時恋心を寄せていた方にあえて嬉しかった。偶然とはいえ、同伴していた上司に紹介する形になったのでした。
その時の曲や、ステージで行われていることはほとんど・・・いや、今となってはほとんど憶えていません。
堀内孝雄さんには思いがけない場をもたらしてくださったようで、感謝の思いを持っています。
