土曜日の熊本はあいにくの曇り。昨日は好天で、とても暖かくなりましたけれども今夜あたりからまた気温が下がるそうです。昨日の夕方、いつもの様に移動灯油販売車が廻っていて購入者はあるのかしら。気の毒な、と思ったのに業者のノウハウね。まだまだ灯油が必要という判断でしょうか。
おひさまが照って暖かいところに植わっている桜もそろそろ散り始めています。
amadeusrecord presents http://jm.amadeusrecord.com/
阿蘇山から現れたご当地怪獣。観光の一翼を担ったようです。東宝初のカラー怪獣映画「空の大怪獣ラドン」の成功は、前年に完成したばかりの「西海橋」や天神の岩田屋を破壊してもクレームにならなかったこと。この映画は1956年公開なので、熊本城は残念ながら登場してきません。DVD:【東宝特撮Blu-rayセレクション】 空の大怪獣 ラドン
ミシシッピで昨日発生した竜巻で、ブルース、ゴスペル、ソウルの最高峰レーベルのMALACOレコードが倒壊。詳細は不明ですが壊滅状態だというレポートもあります。ジャズの名門SAVOYレコードのゴスペル部門を吸収して、レコード史に残るゴスペルの名演奏を保有することになったレーベルだけに、音源の所在が懸念されるところです。本:Gospel Music Record Labels: Word Records, Malaco Records, Sparrow Records, Benson Records, Jehova-Nisi Producciones, Manna Music Inc
Malaco Records destroyed by tornado in Mississippi
見出しの文字が重なり気味になることはあるけれども @twadjp ( twadjp ) のサイトは、本文の並びも整然としていない。ユーザーのブラウザが文字サイズをカスタマイズしていたりすれば、それこそ読みにくいものになっていることでしょう。見出しを強調したいのも分かるけれども良し悪し。
@amadeusrecord IEをご利用でしょうか?どの部分かご指摘いただければありがたいです。via twitter.com
@amadeusrecord すみません、IE=Internet Explorer。お使いのブラウザのことです。Chorome,firefox,Safariなど。。。ブラウザによって挙動がちがうものですから。via twitter.com
猫を抱いたロッカー。ジョーイ・ラモーンが没したのが10年前。2001年4月15日、ガンによる闘病死でした。享年49歳。一月後の誕生日目前のことでした。ラモーンズのハート・アンド・ソウルと言われたジョーイ・ラモーンはミュージシャンにつきものの不摂生はあったのかも知れないけれども、恵まれていたか居なかったかは傍から伺えることではないけれども務めて明るくしていたのか、無理をして生きていたところはあったのではないかしら。
ガールフレンドのリンダが、ジョニー・ラモーンと結婚したことを「盗んだ」と表現したのは積もっていたものを発散出来るものになってたかもしれない。
水戸の美容師、りょうこちゃん。FacebookでiPhoneアプリの話題が出ていたので、PICNIK ( http://www.picnik.com/ ) の新しい機能を使って"瞳の色"だけではなくて、口紅、ほお紅、そしてマスカラで目をはっきりと、肌も"シミ取り"というツールを使っています。比較しやすい様に元の写真とツール処理後の写真を並べました。ツールの利用がはっきり分かる様に目立つ様な使用をしています。
瞳の色もパレットで無限大だし、口紅も写真で何度でもシミュレートできるので楽しいです。
当然、現地時間を確認していれば間違うことはなかっただろうけれどもログインし直してチェックすれば良かったのですが、交響曲第4番と第7番のライヴは日本時間では午前2時半の開始でした。ヴィデオ・オン・デマンドで何時でもアクセスしてみることは出来ると言ってもライヴで聴けなかったのは残念。エマニュエル・クリヴィヌ指揮チェンバー・フィルハーモニックの演奏会、今度はベートーヴェンの交響曲第2番と第6番です。演奏会のライヴ配信まで12時間を切りました。
日本時間で2011年4月16日、午前2時45分からライヴ配信開始です。 http://medici.tv/
伝説を作った1枚。グレン・グールドの最初の「バッハ:ゴールドベルク変奏曲(55年モノラル盤)」。そのアナログ・オリジナル盤です。このレコードで世界的に・・・クラシック・ファンの枠を越えてジャズ・ファン、ロック・ファンをも巻き込んで人気者と成ったグールド。しかしグールドの評価は当盤発売前からの高いものでしたから、たくさんの枚数が売れました。ビルボード誌の一般チャートも賑わしています。 http://ow.ly/4A83X
このレコードは売約済になりました。アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい amadeusclassics.otemo-yan.net
建造物を構築する様な交響曲と言われていて、ブルックナーの交響曲の中でも特別しっかりとした出来上がり。ブルックナーの"運命"交響曲とも言われています。クナッパーツブッシュの名刺的レコード。シャルク改訂版での録音。 http://ow.ly/4A6uE CD:ブルックナー:交響曲第5番、他
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甘美なオーケストラに先導されてクールなピアノのソロが響く様には続々ときます。20歳代の演奏なのだから驚きです。私生活も女性として情熱的。その情熱をモノトーンのドレスで覆って女流ピアニストのクイーンのステイタスは既に42年。まもなく半世紀というのに揺るぎないカリスマ性は素敵ですね。若い時の美しさも今の姿も女性ファンが多いのはアルゲリッチの魅力の特徴ですね。 http://ow.ly/4A4Yt CD:ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番
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春の訪れを喜ぶ様なチェロの協奏曲。もちろん秋の静かな宵にしみじみ心に染みる時もありますが、エルガーのチェロ協奏曲が秋にはふさわしいしみじみさではないでしょうか。米コロンビアのセルの録音は乾燥していると言われる評価が少なくなくて、セルの音楽自体が固く乾いた音楽だと思い込んでいませんか。そうした向きにはベルリン・フィルのセルを聴いて思いを新たにして頂きたい。 http://ow.ly/4A3Bh CD:ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調
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サンソン・フランソワのショパン、ラヴェルのコンツェルトは何時の代でも名盤選から漏れることはないでしょう。しかしそれはレコード芸術としてのベスト盤であって、ショパン演奏、ラヴェルの音楽の模範というわけではないのが諸刃の剣。ほかの演奏家のショパンやラヴェルの録音と比較すること、ピアノ演奏の手本にするのにピアノ教師は一聴を薦めるはずですが、モデルに出来るものでもなく模倣すれば痛い目に合います。 http://ow.ly/4A2KC CD:ショパン:ピアノ協奏曲1&2番
アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい amadeusclassics.otemo-yan.net。
沙羅さんのところに迷子のロシアンブルーのロッシーがやって来て、1年が経ちました。育った街から引っ越してきたロッシーは、見知らぬ街での生活が不安で、あちらこちらをぶらりぶらり・・・そうして沙羅さんとの出逢いと成りました。最初は警戒して食べ物も手から食べることはなかったのですが、今では撮影されていても落ち着いて日々を送っています。
春の日のロッシーの食事風景。沙羅さんの撮影です。タイトルと音楽を添えました。編集はiMac付属のムービー編集ソフト「iMovie」の標準的機能だけを使っています。iMovieはiMacにプレインストールされている、iLifeを構成しているアプリケーションの1つです。
ベートーヴェンの交響曲は常にドイツ的アイコンにされているけれども、ベネチアン・グラスの輝きを理想とし、シュトラウスの《酒、女、バラ》を好んでいたワグナーの様に、フランス風なベートーヴェンの交響曲は良いものではないかと日頃、わたしは感じています。ギリシャ彫刻の女神の様だと言われるベートーヴェンの交響曲第4番と、奇跡のアンダンテを楽しむことが出来る交響曲第7番が今日のプログラム。とても楽しみです。 http://medici.tv/
隣のお宅との間に月曜日から、目隠しを造ってもらっています。月曜日は支柱用の穴が掘られて、火曜日と水曜日は打ち込みの音がとても烈しかった。それに比べて今日はずっとしずかなので何しているのかしらと思ったら、サクサク、サクサク。セメントを作って流し込んでいます。しずかなのに人の気配がするって妙な気分です。様子を伺われているむずむずとした気持ちになります。
今朝はちょうど、太陽が顔を出す瞬間にカメラを向けることが出来ました。陽の出前の空の朝映えが綺麗だったので撮影の支度をしたのですが、用意した時には朝映えが消えてしまっていました。がっかりだな、と思っているところに不意打ちで陽が昇ってきました。1分間ほどの出来事だったのですが、長い時間に感じました。ムービーで撮った方が分かり易いかなとも考えたけれども、今回は写真撮影。
そのまま順番に並べるのも良いけれども、スライドショーにしました。綾糸に囚われないように太陽がすり抜ける様に昇ってくるようです。
耳が不自由なのに達者なピアノを弾く。と、成れば何よりも奇跡でしょう。4月11日はベートーヴェンの《大公》トリオが初演された人記録されていますけれども、これは単に名曲が初演されたという記録だけではなくてベートーヴェンが公の前でピアノ演奏をしなくなった日でもあります。初演で共演したヴァイオリニストとチェリストが同ベートーヴェンのピアノに合わせたのかは想像でしかありませんけれども、初演の場に集った人たちはベートーヴェンに楽譜を見せて貰ったと言うことです。
ベートーヴェンに楽譜を見せて貰って、ようやく《大公》トリオがどういう音楽なのか聴き手は理解できたようです。その様子を観てきっとベートーヴェンは、自分でピアノを演奏して聴かせることを断念したのでしょう。それを周りがチヤホヤと、新作に興味を持っているんだなと感じたとしたならば・・・ベートーヴェンの名前は今どうなっていることでしょうか。
広島で、イケメン君の親御さんを捜しています。秋田犬くらいの大きさで、柴犬より大きい・・・犬のイケメン君が迷子になっていました。広島のネットフレンドが飼い犬との散歩中で出逢って保護していらっしゃいます。保護する前には首輪をしていた記憶もあるそうだから、元から取れそうになっていたのか首輪をすり抜けてやって来たのでしょうか?近所で飼われているのか、飼い主を捜してやって来たのか。心当たりのある方は広島の櫻さんへ連絡をして下さい。お願いいたします。(2011年4月4日)
櫻さんへの連絡は
月曜日の朝にダニエル・バレンボイムがウィーン・フィルと行ったブルックナーの交響曲第4番の録音を手にしてから、繰り返し聴いています。大きなホールでのライヴなので、大味な感じは否めないけれども音楽のフォルムは感じられる良い演奏です。もとより放送録音ではありますし、オーディオ的快感より音楽的高揚があります。第1楽章のあとで拍手が思わず客席に起こっているので余計にそう感じられます。演奏会ではブルックナーの交響曲第4番の前に、シューベルトの交響曲が演奏されています。
シューベルトとブルックナーの交響曲の取り合わせで行われる演奏会と言えば、ギュンター・ヴァントのライヴを思い起こさせますね。
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