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2011年5月16日月曜日

葉桜越しの宵月

阿蘇山の噴火と聞いて、多くの人が関心を向けてしまったほど近頃自然災害に過敏になっていませんか。被災地支援には過剰と思える行動をしている熊本だけど、阿蘇の活動には冷静すぎるのかも知れません。『2年ぶりの噴火』に久し振りだな、と言う程度かも知れません。『降灰の確認』は少し軽快してもいいかもしれないと思えます。灯台もと暗しにならないと良いのだけれど。大きなカルデラの底にある熊本ですから、噴火が誘発されれば一蓮托生と言った覚悟もあるようだけど、熊本人気質、火の国の女の性格は、そうした覚悟が根底にあるからかも知れません。

葉桜越しの月。日が落ちたあと夜空を仰いだら煌々と月が輝いていました。撮影している時には気がつきませんでしたけれども、月の上方に星が写っているようです。

2011年5月15日日曜日

早苗月の夜

暴走族のバイクの音が数台響いて、窓がまだ開いたままになっているのか確認してカーテンを閉めようとしたら通りがとても明るい。月夜だった。時間は午前2時。鍋ぶたがそろそろ下がるような時間に集まって何処へ行くのだろう。明るい月夜で、突き動かされている衝動があるのだろう。日中は25度には成ったと思われる熊本だったけれども、数日前よりは過ごしやすい夜です。

写真は CX4( http://ow.ly/42pB1 )でシーンモードの夜景マルチショットで撮りました。手ぶれを最小限に抑えるために複数枚の連続写真を撮って合性処理をしているようです。肉眼より金色色で暖かい印象に仕上がりました。

2011年3月1日火曜日

熊本の夜、駕町通りの交差点。仕事に行く人、帰る人、夜の街に遊びに行く人。男と女の交差点。

颯爽と仕事に向かう人、
女は夜のネオンに融け込んでいった。
煙草燻らしホテルへ急ぐ人、
サラリーマンは 待ってる人でも居るのかな。
はぐれ者は独り、
夜の街でもさろこかな。

2011年2月3日木曜日

夜の熊本城 2011/02/01

歩いての観光ではなく熊本を車で廻ったことがある人は、特に熊本城周辺は道路が歪曲していて向かっている方向が怪しくなる。そう不満を抱くようです。加藤清正は熊本城を築城する時に、最も起伏に富んだ場所を選びました。そして土地を整地するで無しに生かして周囲5キロを超える、お城を造ったのです。記憶の違いでなければ宮城の周囲に匹敵する広大さだと言います。

熊本城の天守、本丸御殿がきちんとカメラに収まる位置からお城に向かって5分ほど歩きました。するとどうでしょう、手前にある櫓に隠れてしまいました。

2011年2月2日水曜日

夜の熊本城 2011/02/01

夜の熊本城。桜祭りのシーズンなどでライトアップされている時と違って、今の時期は上手く撮れない。肉眼では分かるのだけれども、距離感ははっきりしない。熊本城の築城マジックです。 http://amzn.to/endHN7

2010年12月1日水曜日

師走朔日

仕事前に目に入ったのでシャッターを切った、熊本城の夜景です。同じアングルで2枚撮影しましたけれども、どちらもこれといった面白さは感じられなかったのが残念。きちんとピントと露出を合わせないとだめですね。シャッターの瞬間路線バスが横切ったので不思議な感じに揺れているようでしたので面白いと感じたので、こちらを採用。

Posted via email from littleconcert

2010年10月20日水曜日

真っ暗な夜の熊本

雨にはなっていないけれども、降りそうな程真っ暗な夜の熊本。右の人差し指が変な感じだと思ったら、詰めの端が割れていました。台所仕事してたら自然と割れ落ちるでしょう。違和感はしばらくの辛抱だ。 - from Brightkite

真っ暗な夜の熊本

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2010年10月15日金曜日

月 - half moon -

月

玄関を出たら、見上げた宙に半月が鮮明にほほえみかけていた。

宵の表は、秋と言うよりも冬支度に入ったことを感じられる風が吹いています。

 

屋内は暑くも寒くもないほど良さで、 午後5時廻って目が覚めたこともあって、いつものようにおへその出た服装。

 

それを見て、微笑みながら月が、白いお腹にそっとベールをかけてくれた。

月 - half moon -

月

玄関を出たら、見上げた宙に半月が鮮明にほほえみかけていた。

宵の表は、秋と言うよりも冬支度に入ったことを感じられる風が吹いています。

 

屋内は暑くも寒くもないほど良さで、 午後5時廻って目が覚めたこともあって、いつものようにおへその出た服装。

 

それを見て、微笑みながら月が、白いお腹にそっとベールをかけてくれた。

2010年10月2日土曜日

午前0時から、今夜も生でさだまさし。今日は「火の国熊本さだ馬刺し」

(株)鶴屋百貨店

午前0時から、今夜も生でさだまさし。今日は熊本生放送。火の国熊本さだ馬刺し。昨日は夜の仕事。バスを降りたらテレビカメラで写されていました。

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2010年9月12日日曜日

月の光・・・9年目の「9・11」の宵、反旗の月は悲しげで痛々しい光。

月が反旗をおろしていたのでしょうか。冴え冴えとしていたけどとても低い位置に出ていました。

熊本では一昨昨日の夕暮れには、つくつくほうしが時を忘れて鳴き出すほど午後には35度近くなる暑さが帰ってきています。深夜から早朝にかけては充分に秋の気候なので、恐らく寝冷えでもしたのでしょう。充分に睡眠はとったのに、昨日は午前9時半に目覚めたときからの頭痛は治まることはありませんでした。お昼前から午後3時半過ぎまで再び寝てしまったほど、まるで梅雨から夏へ移るときに体調を崩しやすくなるような感じです。

午後6時、名探偵コナンを観ながら軽食を摂ったら少し落ち着きました。窓の外のみたら星と月が並んで出ているのが見えました。

何か霊感のようなささやきを感じたら、体調が今ひとつだからと無視して済ます事が出来ないような、胸の内にそわそわとさせるものがあってカメラを手に表を散策。2階の窓から見えたときもずいぶんと三日月は下の方でしたから、地上からは建物で遮られて見えていた方向も見失う感じです。少し歩いて建物の間に月を見つけることが出来ましたので撮ってみました。

どうも体調が不安定だったのでしょう。やっぱりぶれていましたね。星が右下に流れています。その為三日月も実際よりは健康的です。

たいした写真とは思えなかったんだけれど、敢えて公開。すると思わぬ反響が届きました。

月がとてもさびしそうにしてる。めーてるさんは、世界とお話出来るの? 悲しげで痛々しい光。

何か心の中で響いたものは、とにかく発信してみるものですね。体裁なんて構わない。心の中の言葉は、どこかで誰かが観ていてくれるものですね。それに軽い散策が身体の緊張感を解いてくれたようです。万全ではないですけれども、何一つ集中できなかった半日とは違ってこうして書く事が出来ています。

 

AFPBB News
2010年09月08日 08:29
【9月8日 AFP】反イスラム感情の高まる米国で、2001年9月11日の米同時多発テロから9年となる11日にフロリダ(Florida)州にあるキリスト教福音派の教会がイスラム教の聖典コーランを焼却する……
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9年目の「9・11」となった日。何かしらの言葉にしておこうと思っていたのですが、結局はこれと思えることは出来なかった。でも、月と星の写真に素敵なメッセージを頂いたことがとても嬉しいものとなりました。身体を充分に休めることも出来たと思えるし、今日の日をありがとう。

  
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01_-_Clair_de_lune.mp3 (16537 KB)

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