iTunesで、アップデートを確認したら『アップデートがあります』というメッセージ。おやおや?と思ったら、「10.0.1」からのアップデート。思い違いしそうですね。再起動の必要はないという事でしたが起動中のアプリケーションを総て終了させて、再起動。
アップデートはソフトウェアのダウンロードから完了までに5分ほどかかりました。『アップデートされたコンポーネントの登録』に時間がかかりました。動作はいたってスムーズ。バージョン9よりもシステムに馴染みが良いような試用感です。
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iTunesで、アップデートを確認したら『アップデートがあります』というメッセージ。おやおや?と思ったら、「10.0.1」からのアップデート。思い違いしそうですね。再起動の必要はないという事でしたが起動中のアプリケーションを総て終了させて、再起動。
アップデートはソフトウェアのダウンロードから完了までに5分ほどかかりました。『アップデートされたコンポーネントの登録』に時間がかかりました。動作はいたってスムーズ。バージョン9よりもシステムに馴染みが良いような試用感です。
本日(2010年11月11日)、Mac OS X アップデートに挑みました。"注意喚起"とお願いしたかったのは、システム安定化へのアップデートであり、次期バージョンの準備ではないかと思える本格的なもので"バージョンアップ"と等しい規模でした。アップデータのファイルサイズは、517.3MB。"ソフトウェア・アップデート"を起動して、ダウンロード、インストール、再起動。起動音が響いて、デスクトップが表示されるまでに35分かかりました。
加えて、「このバージョンの Mac OS X と互換性がありません・・・互換性のないソフトウェアは削除されました」と起動時にアラート。HDDの使用要領を確認したところ、10GB〜20GBの容量が減っていました。バージョンアップアップデート後、早速こうして纏めているところですので実際に何が削除されたのかは今のところ気がついていませんが、心配の場合はアップルのサポート記事を参照して下さい。
アップデート、バージョンアップがあると安心するアプリケーション。ネットスケープだけを使っていた期間が長くて、確か最初はパソコンショップ・・・今では、熊本のアップルストアになっている店で、パッケージを買った想い出があります。その後は、iCabの試用版がMac誌の附録CD-ROMにあったものを使っていました。Mac版のIEが主流だったけど、表示が重かったですね。常時インターネットに接続できなくて、ダイアルアップだったのでページを読み込ませたらオフラインでゆっくり観るという使い方。この数年にインターネットを使い始めたユーザーには分からないことでしょうね。ページにアクセスして読み込まれるのを、のんびり待っては居られません。四苦八苦しながらアクセスしていましたよ。
SAFARIはバージョン2から、ようやく色々できるようになりました。その頃にはFirefoxが優秀で、使用期間は長くて現在でもインストールだけはしてありますけど同じ頃から使い始めて今でも使っているのがSeaMonkey。マルチアカウントに優れているのが手放せないところです。
今日、その SeaMonkeyが 2.0.8 へアップデート。バックグラウンドでダウンロードが済んでいました。再起動すれば自動的に最新バージョンへ更新されているというしだい。急にアップデートの案内が出るのではなく、それで作業を邪魔されることがないって良い事ですね。再起動する時にはアップデートされたものが起動するというのは、意識するものが無くて好んでいます。
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