故意になのか、微妙に調子っぱずれのピアノの響きが暖かい。歌声もヴォリューム満点のジャズ・ヴォーカルではなくて、若干幼さも感じさせるチャーミング系。往年の映画女優の録音を聴く思いです。クリスマスシーズンの静かな時間を過ごしたい時にぴったり。
Rebecca Sayre - This Is Always (2003)
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故意になのか、微妙に調子っぱずれのピアノの響きが暖かい。歌声もヴォリューム満点のジャズ・ヴォーカルではなくて、若干幼さも感じさせるチャーミング系。往年の映画女優の録音を聴く思いです。クリスマスシーズンの静かな時間を過ごしたい時にぴったり。
Rebecca Sayre - This Is Always (2003)
女って、男には面倒な生き物かも知れない。
けれども、それに上手にお付き合いできるようになる事で、
男は、次第に本当の大人の男になるのよね。
音楽はエルガーの『 弦楽のためのセレナード ホ短調 Op.20 』。
エルガーの名曲『愛のあいさつ』は、わたしの着信音や目覚ましのメロディーにもなっています。
エルガーは生涯奥さまを愛し続けた作曲家で、『愛のあいさつ』は作曲家を志した証のプロポーズ替わりのラブレターでした。
言葉ではなくて、エルガー自身だけに表現できる楽譜だと言う事は素敵ですね。
熊本の午後は“行楽日和”です。が、寝ていた時間が短いのでお昼過ぎてからぼーっとしています。このまま少しづつでも休日の用事を片づけながら、夜を待ちます。
お昼ご飯を食べました。肉じゃが、茄子の肉はさみ揚げ、キュウリとトマトとワカメの酢の物、煮玉子。 - from Brightkite
2010年11月1日~10日 戸部 義彦「花火幻想」
友人のお父さんが写真の個展を開催されます。近くにご用の際にはお立ち寄り下さい。
写真展案内
“花火幻想“
新宿駅西口5分
新宿エルタワー28階ニコンプラザ新宿
11月1日〜10日まで10:30〜18:30
さてさて、日本はそろそろ夜明けです。おばけたちもひっそりとあちらこちらの建物の陰に身を隠していくことでしょう。iTunesにあったモンスターソング、静かな曲の30分。
美女と野獣・・・とは言うけれども、野獣は日頃は先に寝落ちするぐらいが良い。可愛いというよりも、いざという時には、とことん頑張って貰わなければいけませんからね。女はもとより細々しく動き回るように生まれついています。確かな護りが出来たと確信すると、お姫様からお局様にもなります。
iTunesにあったモンスターソングから、モンスターの恋の歌。ドラキュラに血を吸われるのは乙女だけれども、吸われてるようで愛を注ぎ込んでいるのですよ。本当はね。
朝まではハロウィン。カボチャ大王には会いましたか?
さて、「月がとっても青いから・・・」って青白い月って、とても神秘的ですね。「ブルームーン BLUE MOON 」ってロマンティックなラブソングかと思っていると、モンスターソング。まあ、言葉は解釈しだいです。シャネルズって例えをあげても今ではどれほどの人がすぐにイメージできるものかわからないけれども、黒人男声コーラスをドゥ・ワップと言います。怪奇な歌もドゥ・ワップだと陽気で面白いね。ハロウィン・ソングスペシャルの30分も後半に入りました。
日本でだけ、“別れの曲”の題名で親しまれている練習曲 作品10第3。1934年のフランス映画「 Le Chanson de L'adieu 」が日本で後悔された時に“別れの曲”の邦題が付いて、映画の中で繰り返し登場した曲をさして「映画“別れの曲”で聴いた音楽」が折々に紹介されていく途中で『別れの曲』とあたかもついていたかのようになってしまいました。
ホーカス、ポーカス・・・魔法の言葉よ。iTunesにあったモンスターソング。おばけと言うよりスピリッツ、精霊の歌も多いです。アイリッシュ、カントリーソングまで“遠征”してみた30分。プログレとフラワーとカントリーが思ったより素直に馴染んでしまっているのには驚きです。
(Image by artists Romano & Nei, credits)
iTunesにあったモンスターソングのコレクション。ジャズや、50年代のポップスまでジャンルはさまざまに纏めた30分。無作為な選曲なのだけれども、トーンは揃っている点は面白いです。
なんて可愛いんだろう♥
悩ましげな腰つき。
意識して無くても女の子はお腹をかばうように腰が動く。
女の子のような男の子は、そこで見分けが付くものだね。
なんて可愛いんだろう♥
悩ましげな腰つき。
意識して無くても女の子はお腹をかばうように腰が動く。
女の子のような男の子は、そこで見分けが付くものだね。
暗い金曜日。という本が原作。映画「狼は天使の匂い」は1972年の仏映画で、日本では1974年に劇場公開されました。ギャングを働くために集まった男たちと2人の女性の物語だけれども、原作付きだというところがトーンを抑えたドラマ展開になっているのかも知れません。洋画を見るようになった小学高学年の頃から抱いていた印象が、原作を元にした映画作品は展開がもそもそとしてて、見入っていると身体がほてってくる感じがするってこと。
音楽はフランシス・レイ。テーマ曲はすぐに浮かんでこない印象に薄いけれども、聴けばジンと胸を打ちます。フランシス・レイの音楽のような映画音楽を感じられなくなって、久しい。日本映画にも随分と影響を与えていたようだけれども、DNAは何処かに眠っているのかなぁ。映画の音楽にポップスやロックが使われるようになってから、いわゆる「映画音楽」というジャンルは身を細めてしまっているように感じます。わたしは今でもロマンティックな映画を観る時には、フランシス・レイの音楽のゴーストを追っています。。
さわ子先生は、わたしの一面が被ってる。確かだ。
高校の時の、最初の体育の時 着替えていたら 教室がにわかに わーっと声が上がった。
「お母さんの下着を着てきたの〜♪」
わたしは教室の中央で着替えていたので、1番遠い窓際から大きな声でかけられた問いかけで教室中の視線がわたしの裸に集中した。
良く見せて・・・
思いがけない反応に、うなずいてしまった。
円盤は中心近くなるほど、再生が厳しくなります。それが分かっていながら円盤形のレコードが多くのレコード会社に採用されたのは、大量生産が容易だから。シリンダー式の録音メディアは線直線の優位性は認められながらも、円盤形のレコードがミゾの間隔を狭めていくことで長時間の録音、再生を可能にしたのに対して、録音時間が長くなるに連れてシリンダーが大きいか、長いものが必要になってライブラリ性が低くなっていく。100年後の、ベータ方式とVHS方式のヴィデオテープの顛末を重ね合わせれば理解しやすいと思います。
良い音楽なのに録音される、録音されがたいのには曲の演奏時間も関わってきます。売れる曲だと分かれば録音、販売がスムーズなのは言うに知れずですけれどもSPレコードの時代だと、まだまだ売れる曲売れにくい曲は未知数。それよりも録音しやすいという事が大きく立ちふさがっていたのではないかしら。
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