わたしの親愛なる、ねこさんに贈ります。
ブログのコメント交流から、素敵な巡り合わせだと思えるお友達が出来ました。
時に厳しく指導してくれる、聡明なnecoさんに出会えたことは幸運なことでした。
優等生だったnecoさんとは、もし実際での出逢いが先だったとしたら・・・・
2008年12月22日にフォト蔵に掲載した内容です。
amadeusrecord presents http://jm.amadeusrecord.com/
わたしの親愛なる、ねこさんに贈ります。
ブログのコメント交流から、素敵な巡り合わせだと思えるお友達が出来ました。
時に厳しく指導してくれる、聡明なnecoさんに出会えたことは幸運なことでした。
優等生だったnecoさんとは、もし実際での出逢いが先だったとしたら・・・・
2008年12月22日にフォト蔵に掲載した内容です。
僕らは長い道を歩き続ける
だから、
この平和を守ってゆこう、感じてゆこう
ムービーは、2008年12月26日に「フォト蔵」に掲載した内容です。
お菓子やさんの菓樹さん。春夏秋冬、お店の中だけでなく通りすがるだけでも楽しいケーキやさん。お腹も目も楽しませていただいて、心が満たされます。
二頭のトナカイさんは同じ動きをするだけのようですけれども、ガッサク。xYOUのG O BACK ANIMATIONで、思いがけない動きにほほえんでしまいました。HIP HOPと上手く動きがあっていますね。
2008年12月5日に「フォト蔵」へ掲載した内容です。
ビリー・ホリデイの「ジム」。1941年8月録音の10インチの78回転盤です。この録音の 後に結婚をしています。この録音の歌声に幸福を夢見るような期待を感じます。同年の写真を使って構成しました。
10月10日夜に出会えた一枚です。
再生ピックアップは電気ですが、SP用の真空管アンプ、 タンノイのスピーカーで再生した音を録ったもので、ライン録音ではありません。
録音にはデジカメを使用、その場には他にもお客様がいらっしゃいましたので、話し声が混ざっていて雰囲気が出ているでしょう。
妊娠8ヶ月目に入った頃だ。そう誤解してしまったのは、わたしぐらいか?母だったら同意してくれそうな誤解にも思えます。内容はわからずにタイトルを見つけて見始めて観た映画『28週後… 』。映画冒頭の蝋燭ぐらいの明かりの中で料理を作るシーン。女性が後ろから抱きすくめる男性に“今夜もあなたの好物を作るわ”と言って棚からトマトの缶詰を取り出す。
quiet street, on a full moon night.
そうして最後のトマトの缶詰だと告げる。男性が棚を改めながら“残りはひよこ豆の缶詰が五つか・・・五年は持たせられるな”という。少し笑みと和みはあるけど、少しずつ奇妙な状況下にふたりが居る事がわかってくる。
シェルターみたいな環境なのかな?28週後って、核とか最終戦争後の事なのかな?
早朝、青白い光と不気味な音で目を覚ましたジャロッド(エリック・バルフォー)とエレイン(スコッティ・トンプソン)は、窓の外に広がる異様な光景に言葉を失った。数えきれない程の謎の巨大飛行物体が地上の人々を次々と吸い上げていたのだ…
6月14日火曜日、午後6時30分からシネプレックス熊本で、KABときめき試写会。
女性のための、キュートだけれども辛辣なフレンチ・コメディー・・・といった紹介分もある様だけれども、女のとしての存在のない、或いは、女を消してしまいたいと思っているか、女を消さないと生活していけないとか、そうした女性たちにおすすめという映画「La Femme invisible, d'après une histoire vraie」。2008年のフランス映画で、アガット・テシエ監督作品。情報がIMDBに頼っているだけなので日本公開されているかどうかは知りません。
La Femme invisible, d'après une histoire vraie
ムービーは「つづきを読む」から。試聴の期限が切れていたらごめんなさい。
“ピアノの詩人”と称される作曲家フレデリック・ショパンの人生を描いた『ショパン 愛と哀しみの旋律』は、祖国ポーランドとの別れ、長期の肺病との闘い、作曲家としての挫折など、数々の苦悩に満ちた生涯のなかで、最も愛した女性ジョルジュ・サンドとの波乱に満ちた愛の物語にスポットを当てている。劇中で使用される音楽には、世界的チェリストのヨーヨー・マ、『戦場のピアニスト』の演奏で世界を涙させたポーランド人ピアニストのヤーヌシュ・オレイニチャク、そして日本からはショパンの名手であるピアニストの横山幸雄など、世界最高峰の才能が楽曲を提供。世界で最も愛される作曲家ショパンの映画に相応しい豪華共演が実現した。
ショパンの人生を描いた映画『ショパン 愛と哀しみの旋律』は、3月5日(土)よりシネスイッチ銀座ほかで公開。
3月はショパンの"誕生日"。誕生月?・・・では、ありません。ショパンの誕生日には2つの説に割れています。割れていると言っても、持論が正しいと1つにしようという動きはなくて2回もショパンの誕生日を祝えるのなら嬉しいじゃない。と言うポーランド人の穏やかな心。いっそ2つの説を挟んで、一ヶ月まるごとショパンの誕生日にしましょうと、言う事になりました。ちなみに命日は10月17日で、こちらの方は厳粛に受け止められています。
2月23日、午後9時から映画「戦場のピアニスト」がNHK-BS2で放送。 http://ow.ly/41IKd
海老天丼の夕食を済ませてから、テレビで映画を観ました。地上波RKK熊本放送で、2005年に日本公開、DVDリリースされたアメリカ作品「炎のメモリアル Ladder 49」( http://amzn.to/hwKHWz )が、パジャマでシネマで放送されていました。「9.11同時多発テロの現場で英雄的な活躍を繰り広げた消防士たち。彼らに、心からのリスペクトを捧げたい。そんな純粋な思いから、1本の傑作映画が誕生した・・・」と云う番組解説を早とちり。9.11が起こるまでの前経過?9.11で活躍した消防師さんの活動を描いている映画と思って観ていました。
炎のメモリアル プレミアム・エディション [DVD] 評価:★★★★
身体中に大やけどを負ったものの、死んだ人の皮膚を移植して貰って「かろうじて死は免れたよ」とベッドで主人公の親友が本音を続けます。子供には見舞いに来させたくない。子供たちにとって自分は英雄なので、今の姿を見せたくない。いっそのこと現場で死んでしまっていた方が良かった。
自分の思うように動けない身体で居る事は、どれほどの苦痛でしょう。いらだちだって表現できないのですからね。
建築家、このビルは燃えないと思っていたよ、、、、、わたしもだよ。映画『タワーリング・インフェルノ The Towering Inferno 』での、スティーヴ・マッキーンから、ポール・ニューマンに向けられた言葉と、その返事です。前回は建築家、ポール・ニューマンの視点で楽しんだこの映画を、今夜は消防士、スティーヴ・マッキーンを追いながら味わっています。
歌劇のスタイルに、『グランド・オペラ』があります。オペラ全体は五幕はある長大で、大規模な作品で登場人物も多くて主役が誰か分からないようなものです。1932年の映画『グランド・ホテル』が、そうした主役級の出演者を集めた映画でした。今だったら、オムニバス形式にしちゃうかも知れないけれども同時に幾つものエピソードが進行していく映画で、この映画のタイトルを関して『オリエント急行殺人事件』や『タワーリング・インフェルノ』をグランド・ホテル形式と呼ぶ事があります。
自由を与える開放感を感じたいから、お金を払うの。・・・「買ったばかりの小鳥を逃がすために、お金を使うなんてな」。小鳥売りの少年から買った、小鳥の籠をキャンディス・バーゲンに手渡しながら、スティーヴ・マッキーン扮する士官は新鮮な考え方を学んだようです。長い映画「砲艦サンパブロ」の後半を象徴するような、印象的なシーンではないでしょうか。鳥かごの蓋が開いて、飛び立っていった小鳥が高い楼門の屋根に泊まりますけど、鳥刺しがまた捕まえるんだろうな、なんてことは考えてはいけませんよ。
ジャズに、映画の音楽から慣れ親しむ足がかりとした人は少なくないと思います。スティーブ・マッキーンが主演していた映画「ブリット BULLITT 」のテーマ音楽も、そうしたジャズ・サウンドを親しむためになった曲だったと思います。作曲と音楽は、ラロ・シフリン。映画音楽のプロとして、ジャズ・サウンドにアプローチし続けた音楽家でした。この映画「ブリット」が作られたのは、1968年。同じ頃にクィンシー・ジョーンズはジャズミュージシャン側から、映画音楽にアプローチしていましたね。ラロ・シフリンとクィンシー・ジョーンズの音楽は、同じようだけれどもハーモニーか、リズムかといったところで違っていると、わたしは考えています。
スティーブ・マッキーン(Steve McQueen、本名:Terrence Steven McQueen、1930年3 月24日 - 1980年11月7日)没後30年に当たって、NHKが代表作をハイビジョン放送。命日の「大脱走」の放送に続いて今日、2010年11月8日はNHK Bs-hiで「ブリット」が放送されました。
映画「コンペティション 」は劇中に、モーツァルト,ベートーヴェン、ショパンからプロコフィエフや現代音楽までも聴く事が出来ます。そして主人公たちが、コンペティションを終えたあとに以降場所で流れているのが1980年代のリアル・ミュージックであるディスコ音楽。
クラシックのピアノ協奏曲が次から次へと聴いた後にディスコ音楽に興じる未来のピアニストたちの姿は、とても楽しい。エンディングがその姿にオーバーラップして終わりますが、タイトルロールで聴こえてくるのがランディ・クロフォードの“ PEOPLE ALONE ”。人々は孤独という標題がメッセージ的に感じられます。
コンペティション,コンクールは音楽を学んでいる人々に演奏家として活躍するチャンス、演奏会を開く試演をするためにあるものでプライズに輝いたことが総てではなくて、ここからがはじまりなんですよね。(DVD,オリジナル・サウンドトラックCD共に日本では現在、未発売)
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