2010年8月17日火曜日

Le Clan des Siciliens

わたしが馬泥棒をさばく時、その罪を問わない。それは陪審員の役目だからだ ー チェーホフ

午後3時(2010年8月17日、火曜日)から映画『シシリアン』放送。夜の放送だと思っていたから、わたしにとってはちょうどよかった。午後1時でもなく、午後2時でもなく、午後3時からだと午後5時過ぎに見終わることが出来るので暑い日々のクールダウンにふさわしい。

ハイビジョン放送で見るのは、恐らく今回が初めてです。わたしが洋画に興味を持ち始めたのは、小学生の時に日曜洋画劇場か、金曜ロードショーで放映された『猿の惑星』でした。中学生の時はアラン・ドロンに夢中になって、『シシリアン Le Clan des Siciliens 』は中でもお気に入り。暫くしてチャールズ・ブロンソンや、クリント・イーストウッドの魅力にも惹かれましたけれども、ハンサムなアラン・ドロンから洋画に興味を引かれたのはわたしだけではないでしょう。

寝室には大きなアラン・ドロンの顔のアップのポスターを飾っていました。映画のポスターではなかったけど、映画館かポスター専門店で購入したものだったと思います。

母も一緒に観ていたと思います。アラン・ドロンに見ほれているわたしにやれやれという感じでつきあっていたと思うけど、映画冒頭アラン・ドロンが護送車の床をダイアモンドカッターで切って、併走している車で脱走するシーンにルパンみたいだと感心していました。今思い返せば、アラン・ドロンと言う役者さんは映画1本1本の中に新たな魅力を産み出して、それが次の映画に生きている。進化発展型(?)の役者ではなかったでしょうか。

 

 

口笛の哀感漂うメロディー。楽器やリズム、テンポを変えて主題が何度も出てくるので『シシリアンのテーマ』には1度テレビ放映で見ただけで魅了されました。『猿の惑星』などはサウンドトラックなどに関心も寄せなかったのですが、映画音楽。ヨーロッパ映画のサウンドトラックに興味ひかれるきっかけになったのが『シシリアン』から始まったのかも知れません。クラシック音楽のレコードはブラームスからスタートしたけれども、本当に面白いと感じるようになったのはフランスのクラシック音楽の様式美に出逢ってからだったのではないかと、今振り返ってそう感じています。

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Deana Carter - Everything's Gonna Be Alright


Deana Carter - Everything's Gonna Be Alright (1998)
Genre: General Contemporary Country | Release: 1998 | 1CD |

Tracklist:

01. Absence Of The Heart - 3:30
02. Angels Working Overtime - 5:21
03. Brand New Key - 3:18
04. Colour Everywhere - 4:13
05. Dickson County - 3:34
06. Everything's Gonna Be Alright - 5:21
07. Make Up Your Mind - 4:38
08. Michelangelo Sky - 3:53
09. Never Comin' Down - 5:32
10. People Miss Planes - 3:25
11. Ruby Brown - 4:19
12. The Train Song - 4:02
13. You Still Shake Me - 2:48

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2010年8月15日日曜日

《映像の中のクラシック音楽》龍馬伝にロッシーニ...

坂本龍馬は、ピザを食べたのかしら?一生懸命にカステラを作って黒船を買う資金にするって頑張っていたけれども、ピザを食べたら今度はどういう感想を持ったのかな。

映像の中でほんの短い時間聴こえることが出来ても、直ぐに分かる特長があるのがロッシーニの音楽です。ロッシーニの歌劇の歌は、イタリア語の調子に自然なベルカントというもの。その歌に特徴的で聴けばロッシーニだと分かるのが、スタッカートを多用した管弦楽。2拍や4拍といった規則正しいリズムに、次々に楽器が加わってきて盛りあがっていきます。もう、ロッシーニ以外にこういうスタイルは書けないという感じです。スタイル“”は書けない、と言ったが良いとも思えます。

ある意味確信的に、ロッシーニはスタッカートを多用した管弦楽を使ったのでしょう。名前が出るのに下隅の長かった作曲家ではなかったからこそ、革新的とも言うべきでしょう。少しでも聴けばロッシーニの音楽だと誰にも分かったはずですから、真似をしても得策ではないですものね。癖と言えば濃すぎるほどですけれども、押し通した勝利です。

歌劇《セビリャの理髪師》序曲と説明するのが、簡潔。なのですけれども、この序曲が作曲されたのは1813年。そして、歌劇《セビリャの理髪師》が初演されたのは3年後の1816年のことでした。3年前に上演された歌劇《パルミーナのアウレリアーノ》の序曲として最初は登場。更に次の歌劇《イングランドの女王エリザベッタ》(1815年初演)でも使いました。ロッシーニの活躍した時代は、今のように幕が開く前から観客が着席して楽しんでいたわけではありませんでした。「もうすぐ上演が始まりますよ」という合図となっていたのが序曲。モーツァルトの歌劇《フィガロの結婚》序曲は4分ほどの音楽。一方こちらは7分から8分。歌劇《ウィリアム・テル》序曲は10分以上になる序曲ですね。

この音楽が耳に入れば、ロッシーニの歌劇が上演されることが分かるわけですから、名刺代わりのテーマ曲になっていたのでしょう。

 

 

ですから『龍馬伝にロッシーニの《セヴィリャの理髪師》序曲が』とはしませんでした。

今夜(2010年8月15日、日曜日)に放送された『龍馬伝』のグラバー亭でのパーティシーンで、ロッシーニの音楽が使われていました。1865年の夏のことです。

この年、ロッシーニはまだ存命。63歳ぐらいだったと思います。歌劇《ウィリアム・テル》が最後の歌劇場の仕事で、37歳の時『フランス国王の第1作曲家』の称号と、終身年金を受け取ることになるとあっさりと音楽界から引退。高級レストランの経営で第二の人生も成功します。「○○のロッシーニ風」というメニューをフランス料理店で見かけたら、ロッシーニの音楽を思い起こして下さい。

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もくもく

何かが来る。押し寄せてくる。
そんな感じのする、お昼前の入道雲。阿蘇方面の空です。

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2010年8月14日土曜日

Tristan Und Isolde

本年度の上演が折り返しに入ったバイロイト音楽祭。聖金曜日をテーマとした「パルジファル」が意味ありげに、14日の土曜日である今日上演されているわけですけれども、それはバイロイトでのお話し。

来週8月21日に、楽劇「ワルキューレ」が全世界初でテレビ生中継となる事になりました。

恐らく世界各国でのオペラ番組を放送している放送局でも様々な企画を行っていると思いますけれども、日本のNHKは今夜10時から「トリスタンとイゾルデ」を放送します。放送されるのは昨年のバイロイト音楽祭での上演、ラスト上演になった作品で今年の上演演目から暫く遠のくことになります。

言い替えれば現時点では最新であり、最高の上演が放送されると言って良いでしょう。きっと日本以外の放送局も外すことの出来ないプログラムでしょう。既にDVD(Blu-ray Disc)で発売済み。オペラは演出の好き嫌いがハッキリ表れますから、まずは今回の放送を観てからDVDを買うかは考えて良いと思います。

Gesamtleitung: Wolfgang Wagner 

Dirigent: Peter Schneider 
Inszenierung: Christoph Marthaler 
Kostüme & Bühnenbild: Anna Viebrock 
Chorleitung: Eberhard Friedrich

Tristan: Robert Dean Smith 
König Marke: Robert Holl 
Isolde: Iréne Theorin 
Kurwenal: Jukka Rasilainen 
Melot: Ralf Lukas 
Brangäne: Michelle Breedt 
Junger Seemann: Clemens Bieber 
Ein Hirt: Arnold Bezuyen 
Ein Steuermann: Martin Snell 

Festspielorchester
Festspielchor

 

【出演】
(トリスタン)ロバート・ディーン・スミス
(国王マルケ)ローベルト・ホル
(イゾルデ)イレーネ・テオリン
(クルヴェナール)ユッカ・ラシライネン
(メロート)ラルフ・ルーカス
(ブランゲーネ)ミシェル・ブリート
(牧童)アルノルト・ベゾイエン
(かじとり)マーティン・スネル
(若い水夫)クレメンス・ビーバー

【合唱】バイロイト祝祭合唱団
【管弦楽】バイロイト祝祭管弦楽団
【指揮】ペーター・シュナイダー
【演出】クリストフ・マルターラー


収録:2009年8月
バイロイト祝祭劇場(ドイツ)

※    ※    ※    ※

バイロイト音楽祭2010年プラン

※    ※    ※    ※

 

Sonntag 25. Juli Lohengrin 
Dienstag 27. Juli Das Rheingold 
Mittwoch 28. Juli Die Walküre 
Donnerstag 29. Juli Parsifal 
Freitag 30. Juli Siegfried 
Sonntag 01. August Götterdämmerung 
Montag 02. August Die Meistersinger von Nürnberg 
Dienstag 03. August Lohengrin 
Donnerstag 05. August Die Meistersinger von Nürnberg 
Freitag 06. August Lohengrin 
Samstag 07. August Parsifal 
Sonntag 08. August Das Rheingold 
Montag 09. August Die Walküre 
Dienstag 10. August Parsifal 
Mittwoch 11. August Siegfried 
Donnerstag 12. August Die Meistersinger von Nürnberg 
Freitag 13. August Götterdämmerung 
Samstag 14. August Parsifal 
Sonntag 15. August Die Meistersinger von Nürnberg 
Dienstag 17. August Lohengrin 
Mittwoch 18. August Parsifal 
Donnerstag 19. August Die Meistersinger von Nürnberg 
Freitag 20. August Das Rheingold 
Samstag 21. August Die Walküre 
Sonntag 22. August Lohengrin 
Montag 23. August Siegfried 
Mittwoch 25. August Götterdämmerung 
Donnerstag 26. August Parsifal 
Freitag 27. August Lohengrin 
Samstag 28. August Die Meistersinger von Nürnberg 


※    ※    ※    ※

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2010年8月13日金曜日

バイロイト音楽祭から楽劇《ワルキューレ》がハイビジョンで同時生中継されます。

クラシック音楽の愛好家と言っても一括りに出来ないほど、様々に枝分かれしています。コンサートで実際の演奏に接することを主にして、レコードやCDは演奏会の様子を振り返るためのものとして鑑賞している人々。レコードは演奏会の再現ではないと、理想の再生を目指しているオーディオ・ファイル。

レコードやCDなど音源再生で難しいのが、歌と演奏の両立。音源再生ではなくて、音場再生で難しいポイントです。ジャズヴォーカルにフォーカスを当てているオーディオが、オペラを楽しく聴く事が出来たりと意外だったりもします。他にも素因はあると思うけどジレンマもあって、管弦楽曲中心に聞くようになってしまったオーディオマニアは少なくないんじゃないかしら。

ウィーン・フィルが新年に聞かせてくれる楽友協会大ホールの音。他にもブラームスホールや、室内楽向けのシューベルティアーゼがあるように、オペラ座は装置の問題だけではなくて“歌を聞かせる”為の器として独立している。これは大切なことだと思います。

ワグナーが自分のオペラを理想的に上演させるために作ったバイロイト歌劇場。録音だけで聴くとオーケストラの並びが左右逆に聴こえてきます。そういうところも独特なら、オペラ好きの中でもワーグナーのファンはまた独特なクラスタです。でも、NHKで毎年年末に全公演が放送されると言うことは一握りの存在ではないと言うことですよね。例え少なくてもNHKに要望する力が大きいんだと思います。

2010年8月21日、今年のバイロイト音楽祭の上演から“ワルキューレ”がハイビジョンで生放送されることになりました。

キャスティングは以下の通りです。

録音だけを聞いて、苦手意識を感じている音楽ファンのイメージを変えることが出来るようにと胸の内で期待しているところです。

***


Die Walküre
Cast 2010
Conductor Christian Thielemann 
Director Tankred Dorst 
Stage design Frank Philipp Schlößmann 
Costumes Bernd Ernst Skodzig 
Dramaturgy Norbert Abels 

Siegmund Johan Botha 
Hunding Kwangchul Youn 
Wotan Albert Dohmen 
Sieglinde Edith Haller 
Brünnhilde Linda Watson 
Fricka Mihoko Fujimura 
Gerhilde Sonja Mühleck 
Ortlinde Anna Gabler 
Waltraute Martina Dike 
Schwertleite Simone Schröder 
Helmwige Miriam Gordon-Stewart 
Siegrune Wilke te Brummelstroete 
Grimgerde Annette Küttenbaum 
Rossweisse Alexandra Petersamer 

***

  
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バイロイト音楽祭から楽劇《ワルキューレ》がハイビジョンで同時生中継されます。

クラシック音楽の愛好家と言っても一括りに出来ないほど、様々に枝分かれしています。コンサートで実際の演奏に接することを主にして、レコードやCDは演奏会の様子を振り返るためのものとして鑑賞している人々。レコードは演奏会の再現ではないと、理想の再生を目指しているオーディオ・ファイル。

レコードやCDなど音源再生で難しいのが、歌と演奏の両立。音源再生ではなくて、音場再生で難しいポイントです。ジャズヴォーカルにフォーカスを当てているオーディオが、オペラを楽しく聴く事が出来たりと意外だったりもします。他にも素因はあると思うけどジレンマもあって、管弦楽曲中心に聞くようになってしまったオーディオマニアは少なくないんじゃないかしら。

ウィーン・フィルが新年に聞かせてくれる楽友協会大ホールの音。他にもブラームスホールや、室内楽向けのシューベルティアーゼがあるように、オペラ座は装置の問題だけではなくて“歌を聞かせる”為の器として独立している。これは大切なことだと思います。

ワグナーが自分のオペラを理想的に上演させるために作ったバイロイト歌劇場。録音だけで聴くとオーケストラの並びが左右逆に聴こえてきます。そういうところも独特なら、オペラ好きの中でもワーグナーのファンはまた独特なクラスタです。でも、NHKで毎年年末に全公演が放送されると言うことは一握りの存在ではないと言うことですよね。例え少なくてもNHKに要望する力が大きいんだと思います。

2010年8月21日、今年のバイロイト音楽祭の上演から“ワルキューレ”がハイビジョンで生放送されることになりました。

キャスティングは以下の通りです。

録音だけを聞いて、苦手意識を感じている音楽ファンのイメージを変えることが出来るようにと胸の内で期待しているところです。

***


Die Walküre
Cast 2010
Conductor Christian Thielemann 
Director Tankred Dorst 
Stage design Frank Philipp Schlößmann 
Costumes Bernd Ernst Skodzig 
Dramaturgy Norbert Abels 

Siegmund Johan Botha 
Hunding Kwangchul Youn 
Wotan Albert Dohmen 
Sieglinde Edith Haller 
Brünnhilde Linda Watson 
Fricka Mihoko Fujimura 
Gerhilde Sonja Mühleck 
Ortlinde Anna Gabler 
Waltraute Martina Dike 
Schwertleite Simone Schröder 
Helmwige Miriam Gordon-Stewart 
Siegrune Wilke te Brummelstroete 
Grimgerde Annette Küttenbaum 
Rossweisse Alexandra Petersamer 

***

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暮らしの言葉:お鍋の焦げ落とし

お鍋の焦げ落とし 最後の最後はペットボトルのフタがいいよ。お鍋も傷がつかないし、あれが1番。今度やってみてね。

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サービスショット!!

ちょっとだけよ〜ん♪

って、お尻のジャケットです。おヘソが誘惑している写真のジャケットは多いと思います。けれどもお尻の写真だけで勝負できているジャケットデザインはあまり無いのではないでしょうか。

ただ、この Artanker Convoy の Cozy Endings はサンタナへのオマージュのような印象を受けます。ウエストラインの似たモデルさんを捜したのでしょうか。

  
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2010年8月12日木曜日

やさしくしないで

Sukiyaki(1963) 〜2010年8月12日、日航機墜落事故から25年〜

日航機墜落事故が起こって、今日が25年目になります。この事故の報道は、わたしの気持ちの奥に尚更に飛行機の音に敏感になる要因を加えたのではないでしょうか。ちょうど今、この1行を入力していて「日航機墜落事故」が直ぐに変換された(はてなキーワード)ことに驚いています。そして頭上で旅客機の音がいつもより大きく聴こえました。

空を飛んでいる旅客機を見つけると、かっこよくって手近にカメラを持っていたら必ずレンズを向けているほどにロマンを感じるのに爆音だけにはどうして不安感を書き立てられてしまうんだろう。暴走族には爆音だけではなくて、近くではなく充分に離れていても怖いって感じるのに不思議なものです。

でも、旅客機も頭上に迫るほどに飛んできたら怖いどころの気持ちではないでしょうね。

 

キュウちゃん・・・・坂本九さんのことを、わたしの家では「きゅうちゃん」と呼んでいました。ずっと幼い頃に「ピーちゃん」ということりを飼っていました。まだ保育園にもならない頃だったので記憶にはハッキリとはしていないけれども、「きゅうちゃん」と「ピーちゃん」と口にする時にこもる気持ちは似ています。坂本九さんにはテレビ画面を通してだけしか見たことがありません。坂本九さんが出演された映画も、まだスクリーンでは観ていないはずです。

ピーちゃんを飼っていたのは事実で、中学生になる頃に増築する頃までは家の裏に鳥かごが放置されていたし庭の隅に「ことりの墓」はずっと残っていたので小学生の頃はいつも目にとまっていて飼っていた事実、死んでしまった原因は記憶にしっかりあるのに「ピーちゃん」の実感はありません。

 

飛行機事故の報道。テレビ番組が総て休止されてずっと事故で亡くなった方の名前が画面に並んでいくばかり。25年前の「日航機墜落事故」の報道の時に初めて、わたしは接したのではないでしょうか。

今だったらどうだろう。さっさとビデオに切り替えて映画や音楽を見始めてしまうのではないかしら。その映画や音楽の中で、事故や事件報道されているアーチストやミュージシャンを見ながら気持ちは何処にあるのだろうか。身近な存在ではないからと、命が存在しなくなった空虚感を感じるでしょうか。

とても怖い。

インターネットを通じて、即時に有名人の死亡が伝えられます。ロックミュージシャンの死亡がテレビニュースのトップに報道されたのは、ジョン・レノンが日本では初めてではないかと思いますけれども、その衝撃を感じられなくなっているようです。

 

  
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HENRYK WIENIAWSKI Etude-Caprice in E major Op.18 No.5

今朝出来た新しいフォロワーさん、お二人に贈ります。

@ai_mirai あいさんと

@ruismania りょうこさんへ。気楽に楽しんでいきましょうね。

 

ヘンリク・ヴィエニャフスキ(舌を噛みそうで、カタカナ入力するのも指が絡みそうな作曲家)は、ポーランドで活躍した有名なヴァイオリンの名手でもありました。

ポーランド。そう、今年生誕200年になるフレデリック・ショパンの祖国です。ヴィエニャフスキはショパンがパリで有名になった頃に生まれました。ヴァイオリンのショパンと言われたほどでしたが、ヴィエニャフスキが活躍した時代にはショパンのようにポーランド以外でその名前を知られることはほとんどありませんでした。

ショパンが二十歳になって祖国ワルシャワを離れウィーンへ向かっている途中。ワルシャワ蜂起が勃発。結果、この革命は成功することなくロシアに完全に国体を握られてしまうことになりました。ウィーンや、パリ。そしてロンドンで演奏会を行って名前を知られる事になったショパンは幸運だったと言えます。(死んでからしか、祖国に帰ることが出来なかった。それも棺のような大きなものを持ち込むことが出来なくて心臓を入れた容器1つという亡骸はあまりにも悲しいことではありますけれども)

ヴィエニャフスキがショパンのように全ヨーロッパで活躍できていたのなら、現在のヴァイオリニストの系譜は面白いことになっていたことでしょう。


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暗号を解読したー

暗号の解読が完了しました。【amadeusrecord】→【ぺ き ん だ っ く】でした。

熊本城の二の丸公園にある県立美術館でのNHKのクラシック・コンサートの収録や、裏手にある市の博物館を借りてのレコード・コンサートを行っているので、時間に余裕がある時には直接会場へ行く周遊バスではなくて御幸坂をゆっくり登って城内を見ながらのんびり向かっています。
催しがある時なので普段よりも人のでは多い、暑い季節や寒い最中には直接会場に早めに行ってたりするので春や、秋といった観光客も必然的に多い季節になります。
だから仕方ないのかも知れないけれども、のんびり周りを見ながら歩いていても日頃から足早だからかも知れないけれども、すれ違ったあとで「今のは中国人だよね」って言葉を良くかけられます。
わたし自身では南方系かなって思うことが強いのですけれど、偶然なのか何か意味しているのか、こういった遊び的な占いのようなものでも中国をイメージさせることが多い。面白いものです。
遠い過去に縁のあることがあったのでしょうね。

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IF YOU ARE...

よしおくんと屋根の上で、ご一緒しました。

よしおくんは飼い主さんといざこざでもあったのでしょうか?

脱出」してきたと言っていました。

 

  
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2010年8月11日水曜日

コラム更新 「私はハグ屋さん」重度障害者とデリヘル

この概要は表示できません。投稿を閲覧するには ここをクリック してください。

2010年8月9日月曜日

台風4号接近中。

昨日の夜は烈しく風が吹いていた熊本。台風4号の先触れだったんですね。
そして今朝は、洗濯をしようとまで思ったほどのお天気。ただ涼しい内に、HDDの増設と非常起動用のOSインストールをする予定だったので洗濯は午後でも大丈夫よね。
なあんて考えていたら、午後になってにわかに空は曇って雨が降ってきました。
台風が来るから早めに買い物を済ませておいた方が良いでしょうね。って、ツイッターに書き込んだ途端のことで出足をくじかれてしまいました。
空模様の合間を縫って買い物を済ませる予定です。

 

しかし、今年の台風は8月のお盆を前にしてまだ4号とは、夏休み後半は台風ラッシュにならないように願いたいものです。

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2010年8月8日日曜日

シアトルの本屋さんの猫

シアトルも熊本同様、通りはとても暑いんだろうな。
本屋さんの看板猫かしら。
どういう思いで、窓の外を眺めているのでしょうね。

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URL変更の案内

2010年8月8日日曜日、零時に「 Analog Records 」のURLを analog.amadeusrecord.com から http://p.amadeusclassics.com/ に変更しました。

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2010年8月7日土曜日

POSTEROUS がデータセンターを移設。

POSTEROUSはデータセンター移設のため2時間から4時間、ダウンします。作業開始は太平洋夏時間8月6日金曜日、午後10時(日本時間2010年8月7日土曜日、午後2時)。容量アップなどサービス向上をするためです。

Posterous will be moving datacenters and will be down for 2 to 4 hours starting Friday August 6th at 10PM PDT. We will be adding a ton of extra capacity to serve you better.

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2010年7月28日水曜日

ダニエル・ホープとニコラス・アルゲリッチの演奏会がインターネットで生放送中。http://www

ダニエル・ホープとニコラス・アルゲリッチの演奏会がインターネットで生放送中。

http://www.medici.tv/ http://www.medici.tv/

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2010年7月20日火曜日

The Band Perry マンドリンやアコーディオンをユニークに使ったアコースティック・ロック・バンド

人生経験豊富ですね、と言われても音楽を聴くことと知り立てのセックスが面白くて、夢中になっていた中、高校生時代でした。

小学4年生の時からブラームスの交響曲第1番、ドヴォルザークの新世界交響曲と、お小遣いで廉価のレコードを聴き始めたとは言っても解説を読んでイメージだけは抱いていたブラームスの交響曲第2番やドヴォルザークの交響曲第7番をしっかりと聞いたのはかなり後になってからです。高校生時代にかけてブラームスの交響曲だと、第1番、第3番、第4番、そして第2番を聴きました。ドヴォルザークの交響曲は第9番から順に遡って聴いた次第です。NHKの名曲アルバムや教科書に紹介されている楽曲から聴き始めたぐらいで、氷山の一角であることは漠然とは感じていたはずだけれども聴いた途端に自分の内から熱い気持ちが起きて身体中のもだえが止まらないようなクラシック音楽があるんだと感じたのが中学に入学する直前のことでした。

ちょうど同じ頃に、夜中遅くに表現できない熱いものが身体の奥から沸き立つものを感じました。身体中の細胞が目覚めるといった感じと言って分かるでしょうか。

わたしの心と共鳴する部分は確かに、ブラームスやドヴォルザークの有名な曲の中にもあるものだったけれども、もっと曲全体が聞いていて身体があつくなる曲もあることを知ってクラシックのなになに舞曲とかジプシー音楽などを通じて、ヨーロッパ映画の音楽やスペインギターへ関心が及んだり、ジャズからボサノバ、ラテン、タンゴを経由してワールドミュージックに興味を拡げることになりました。近年では韓国映画から韓国ポップス、アジアのポップスに面白みを感じているといった広がりです。

 

中学になってできたクラスメートのお兄さんが大学生で、わたしの知らない音楽のレコードをたくさん持っていらっしゃいました。「お兄さんと一緒にいれば色々聴ける」と中学生のわたしは結論づけた。

その後、偶然か、呼び寄せるのか、知り合うことになる大人の男性から大人の体験と共にジャズの奥深さなどを教えてもらうことになりました。音楽を聴きながら出来る仕事があればいいなあ、と思っていたから今の仕事はその時に選んだ道と言えそうです。

わたしの知っている音楽に、知識を加えてくれるのを楽しみにしてくれている男性に出逢うことで線引き無しに音楽を楽しめるようになりました。毎日、マイナーレーベルのクラシック音楽やジャズ、ブートレグや個性的なロックのCDが届きます。

 

The Band Perry は2009年にデビューしたアコースティックバンド。“ザ・バンド・ペリー”で、“ザ・ペリー・バンド”の間違いではありません。メンバーの3人は姉弟のようです。キンバリーが15歳になった時に初めてギブソンを手にして高校でバンド活動を始めた。その時弟の2人はレイドが10歳、ニールが8歳。姉主導で活動することになったバンドのようだけれども、そこが良くあるギターバンドにならなかった個性かも知れませんね。

ドラムスの無い曲では、マンドリンやアコーディオンが使われていてともかくユニーク。10月にフルアルバムがリリースされることはずいぶん以前から告知されていましたから、その時を待とうと思っていました。最初の曲が昨年発表された時に、ビルボードのカントリーチャートで注目として52位にランクイン。

それから半年、バラード曲が現在27位に登ってきていて目をはなせない感じになって来ました。デビュー曲はヴォーカルがまだ細い印象があって、マンドリンの珍しさだけが耳につくだけとも思えたのですけどじっくり声が出来上がればアルバムには新たに録音し直して欲しいと思えるようになって来ました。

結局フルアルバムを待ちきれずに、5曲入りのEPが届きました。 

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2010年7月15日木曜日

東京湾納涼船BKオフ!参加申し込み締め切り迫る!!

今夜締切りです!BK納涼船オフ、まもなく参加希望アンケート締め切らせていただきます。皆様の参加をお待ちしております!詳細はコチラ→ http://chouseisan.com/schedule/List?h=5965ff6a4f335be707da24039ff4a28b

納涼船自体のHPはコチラ→ http://www.tokaikisen.co.jp/event/noryo2010/

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連日の激しい雨では何処もお墓参りもままならないのじゃないでしょうか。

おはようございます。夜明けの頃に雨になったけれども午前6時、雨は止んでいます。熊本では今日がお盆の家も多いのでこの状態が保ってくれると良いのですが。西の空、金峰山の朝。

東の空、阿蘇は雲の海に溺れています。お隣の畑も先日トラクターで整地されたばかりだというのに、水たまりが出来て田んぼのようになっています。

夜には激しい雨になるという天気予報。お墓参りまでは無理かなあ。とりあえずは燃えるゴミ出しと降る前に洗濯しなくちゃ。

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狼の天使の匂い

狼は天使の匂い・・・いや、天使の匂いがすると思ったら狼だった。

北欧神話の主神ウォータンは狼の姿になって人の女の人との間に、ジークムントとジークリンデを産ませた。だとすると、この2人にも狼の血が流れていると解釈できそうですね。思えばモーツァルトのファーストネイムのウォルフガングには、狼が隠れています。黒い森とドイツ国民の生活に狼は縁が深いのかも知れません。

日本人がキツネタイプとたぬきタイプに分けられるとも言うことに、似ているのかも知れません。ウォータンはローマ神話のジュピターのことでもあるから、ヨーロッパ全体に狼伝承があるのでしょう。

オオカミ耳のイタリア女性、綺麗ですね。

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狼は天使の匂い 〜 La Course Du Lièvre À Travers Les Champs

仏映画「狼は天使の匂い」のタイトルは覚えがあるけれども、通して字幕で観るのは今夜が初めてになると思います。日本語吹き替え版や、図書館での映画会では見ていると思うけれども印象に残っている場面はありませんでした。

ルネ・クレマン監督とフランシス・レイ音楽のコンビで、昨晩BS2で放送された「雨の訪問者」に続いて製作されました。劇中の音楽も記憶にないけど、テーマ曲は記憶にあるのでNHK-FMの映画音楽の番組の時にエアチェックをして聴いていたのでしょう。

 

原作は「兎は野をかける」。クライマックスの銃撃戦の中で黒いスーツの男たちの中でぬいぐるみを抱いた少女が、ラメ入りのドレスで一緒に闘う光景は幻想的としか言い表しようがないみたいです。この少女が野をかける兎のようでした。ジャン=ルイ・トランティニャン(トニー)トロバート・ライアン(チャリー)の2人の名優が渋く、少年時代の友情を守りながら孤立した山荘に追い詰められていく、フィルム・ノワール。1960年代のジャン・ギャバンなどのクールさはなくて、1974年2月公開という叙情感漂う一編。観ている間は心地良い空気感が漂っているんだけど、終わってみるとあちらこちらは他の映画と似ているようなシーンと比較しがち。2人の少年時代の場面を織り込んでいるようにルネ・クレマン監督が、1960年代を邂逅しているような印象だけが残りました。

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2010年7月14日水曜日

バロック音楽は最も艶っぽい。ヴィヴァルディの「四季」から第1楽章

ヴィヴァルディの四季をどういう想いで聴いていますか?きっと、クラシック音楽を鑑賞するという感じではないでしょう。ヴィヴァルディの四季をはじめバロック音楽を、お行儀よく聴いているリスナーは居ないでしょう。

宗教音楽はお行儀よく聴かなければいけません。ミサ曲や、カンタータだけではなくて宗教的な音楽はオペラにもある。ワグナーのパルジファルはオペラとは言っても、正式には「舞台神聖劇」とワグナーが名付けているように第一幕では王様の苦悩、これはイエスの死と重ね合わされても居るものですから幕が下りても拍手をしてはいけないようになっています。オペラだけでなくてオーケストラ曲でもマーラーの交響曲には演奏が終わった指揮者が客席に合図をしたら拍手をして良いと言うことがあります。

時に音が途絶えた途端に拍手をする日本の聴衆がひんしゅくを買うことがありました。拍手をしても「ブラボー」などと発してはいけない音楽があること、プログラムには書いてないことだけど音楽の内容を考えれば分かるでしょう。と言うものです。

音楽は神様へ願いをするために教会で演奏されるようになってから、民間の間では演奏会などを行ってはいけない定めがあった時代がありました。音楽は教会の活動となって、音楽を演奏するのは教会に属した施設の独占となっていたのがヴィヴァルディの時代です。

ヴィヴァルディの別称に、赤毛の司祭とあるようにヴィヴァルディは女の子ばかりを養護した施設で神の教えよりも音楽の練習に熱心でした。ヴァイオリン協奏曲集「四季」も、養護施設の女の子ばかりで演奏するために作曲されました。

協奏曲第1番 ホ長調、RV.269「春」(La Primavera)

第1楽章 アレグロ

Giunt’é la Primavera e fertosetti (春が来た。小鳥たちは嬉しそうに歌い、)

La salutan gl'Augei con lieto canto (春に挨拶する。)

E I fonti alle spirar de’ Zeffiretti.  (西風のやさしい息吹きに)

Con dolce mormorio scorrono intanto: (泉はやさしくざわめきながら流れ出す。)

 

Vengon’coprendo l'aer di nero amanto (黒雲が空を覆い、春を告げるため)

E Lampi, e tuoni ad annuntiar la ellentti (稲妻と雷鳴が選ばれたものとしてやって来る。)

Indi tacendo questi, gl’Augelleti; (しかし嵐が静まると、小鳥たちは再び)

Tornan' di nuovo al lor canoro incanto: (魅惑に溢れた歌を聞かせる。)

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エロチックな男と女のクラシック〜雨の歌 第1楽章 ヴィヴァーチェ・マ・ノン・トロッポ

別れのワルツのように、作曲経緯からして不特定多数に向けて作曲されたものではなくて全くの個人宛てに贈っている曲がショパンには多くあって、第二次世界大戦前後に「遺作」として出版が続いた曲の多くがショパンが誰にでも弾けるように手直しをした曲ではありません。

それが生前に出版されたものでも、商品として出版されている楽譜と献呈分をつけて贈られた個人所蔵の自筆譜を比較した時にプレゼントした楽譜には終わりの部分が書かれていないのに、出版譜では書き加えられていることからもショパンの出版に対する心構えが分かります。自筆譜には指遣いが丁寧に書いてあるのに、出版譜には指定がないものもありますね。自筆譜は贈った相手の技量に合わせてのものなのが分かります。

ショパンの未発表曲はこれからも出てくる機会があるでしょう。でも、それらは恐らくみんな個人的な贈り物、記念の一筆のようなものだと推測できます。

生真面目な性格でクララとの距離を生涯保ち続けたといわれるブラームス。本当にそうだったのでしょうか。歳の差は14歳クララの方が年上と言っても、けして男と女の間柄の妨げではないとわたしは思う。ましてやロベルトが自殺して未亡人になった時、クララはまだ36歳の女盛りです。夫シューマンの仕事仲間は多くいたとしても、いつも身近にいたブラームスには心も身も頼った夜もあるのではないかしら。四男のフェーリクスの父親はブラームスだったろうとも言われていますね。

ブラームスは新しい曲が出来るとまずは仲間内で試演を行っています。その時の反応次第で手直しをしたり、お蔵入りにしてしまうことがありました。潔いと言えるほどの潔癖さで、楽譜自体を破棄して走行さえ残していないのですから作曲に着手して仕上げるまで時間をかけるところはベートーヴェンに似ていますけれども、曲のために準備したスケッチで使われなかったものは次の曲に使おうというベートーヴェンとは違う行動です。

ブラームスのヴァイオリン・ソナタは全3曲。それぞれ作品78(第1番)、作品100(第2番)、作品108(第3番)と開きはありますけれども、3曲を通して聴いても時間の経過は感じられません。むしろ最初から構想があったように3曲には類似性も感じます。

ブラームス作曲 ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調

第1楽章 ヴィヴァーチェ・マ・ノン・トロッポ(快活に、しかし甚だしくはせずに)

明朗な歌い出しで居て少し湿り気を感じられます。今暫くまどろみを楽しんでいたいという感じではなくて、清々しい抒情性を感じます。夜にこの曲を聴くと、これから迎える夜の楽しみにワクワクする気持ちに似た想いを曲の中程の少し焦るように速くなる部分に感じます。また同じ部分も午前中に聴くと、幸せの時間をありがとう。今日も楽しく生活しましょうという感じに聴こえるから面白いものです。

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2010年7月12日月曜日

タヒチから皆既月食のUSTREAM

Online video chat by Ustream

サッカーと選挙情報の裏側(?)でタヒチからの皆既月食のUSTREAMにたくさんの視聴者が殺到しています。明日はニュースになるかも知れませんね。

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2010年7月8日木曜日

MS Officeのあの、冴子先生は実在した

Check out this website I found at brightkite.com

 

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さげまんはドイツだ? きっかけはワールドカップ

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Fullmetal Alchemist Brotherhood 64

2010年7月4日日曜日

鋼の錬金術師 最終話 旅路の涯(はて)

鋼の錬金術師 第64話 旅路の涯(はて)

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2010年7月3日土曜日

夏が来ると思い出す...ゴジラ、エビラ、モスラ、南海の大決闘 GODZILLA VS. THE SEA MONSTER, Godzilla, Mothra, and Ebira, Horror of the Deep

月に2度ほど熊本県立図書館や、熊本市立図書館では昔の映画が鑑賞できます。熊本市立図書館はホールがあるので、ちょっとした映画館気分。熊本県立図書館は会議室を使ってのヴィデオ再生、プロジェクターを使用してのものだから少し傾いていたり、画面サイズが合って無くてはみ出すことはあっても楽しい。

自宅でヴィデオで観ることが出来るものが多いけれども、時間に集まって知らない者同士で楽しむのは心地良い刺激のあることですね。

夏休みになると毎週の上映会になります。ジブリ作品もプログラムに入っていたりで、となりのトトロは定番。テレビ放送よりも早くに観ることが出来た作品もあったと思います。

幼い頃は町内の子供会での映画界が楽しみでした。「ゴジラ、エビラ、モスラ、南海の大決闘」は、そういう場で観たのかテレビ放送で観たのかは定かな記憶ではありません。台風の情景がとても怖かったようで、怪獣同士の闘いの記憶はとても薄い。「伊勢エビの怪獣だ」と言うことだけを憶えています。この怪獣映画を観てから、食卓に頭付きの海老フライが出る時には「エビラ」だよと騒いでいたのも両親揃っての食卓の楽しい想い出になっています。

大ダコの怪獣(?)もでていたと思いますけど、続編の物語だったのかも知れません。大量生産される時期のゴジラ映画で顧みられることが少ない作品だと思いますけど、大きいスクリーンで鑑賞し直したい1本です。

 

昔の映画には縦長のポスターが良くありますね。今では映画館ぐらいでしか大判のポスターを観る機会がありませんけれども、夏休みになると学校の帰り道に夏休みの子ども向け映画のポスターがずらりと並んでいたのを憶えています。終業式の日には校門を出ると映画の割引券を配布していました。今でも学校前に立て看板が立っている時になるのですけど、選挙の公報で残念です。人気投票ランキングだと発想を変えれば楽しめるもので、何番に誰が貼られるのだろうという遊びをした記憶もあります。

ちなみにエビラのプロフィール:

『南海の大決闘』のエビラ

南太平洋に浮かぶレッチ島の周辺海域に生息しており、捕食対象には巨大な鋏をハンマーのように振り下ろして攻撃して、もう片方の腕を使って捕食する。ある木の実から作られる黄色い汁が苦手で、レッチ島に秘密基地を構える秘密結社『赤イ竹』により操られていた。レッチ島で眠っていたゴジラを人間が起こしたためゴジラと戦うことになる。水中戦が得意でゴジラを水中に引きずり込こみ、体を鋏で挟み、その固い体は熱線も跳ね返すなどして一度はゴジラを退却させた。最後は鋏をもがれて島から逃げた。

体長:50メートル

ハサミの長さ/右:15メートル、左:13メートル

体重:2万3千トン

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2010年6月27日日曜日

FIFAワールドカップのベストショット〜♪フランスの女の子のフェイント技、決まってる!!

フェイント技のペイントがクール。

ヘソピアスのところだけを穴開けているのかと思っちゃいました。最初わたしも気がつきませんでした。

気がつかないでいると損(?)をするよ。と、気づかなかった人に教えてあげたくなるほど素敵に決まっています。流石にフランの女の子は洗練されていますね。センスも、身体も美しいね。

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2010年6月26日土曜日

FIFA ワールド・カップのセクシー・ショット

フランスのお嬢さんたちです。気持ち良く写真を撮られていて楽しそうです。たくさんの男性の目にして貰うためには、スタジアムではしゃぐのが1番。

ゲームのことは分からないので、チームユニフォームを着ていても「あの時のゲームは・・・」とか、「どの選手が好き?」だとかたずねないでね。

ただ「可愛いね」と身体にタッチしてくれるだけで良いんです。

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CHOPIN HITS IN STEREO HI-FI - WESTMINSTER WST-14055

後ろ姿の女性のドレスの柄だと思って良く観ると、裸のお尻。チェックの柄は照明が当たっているのですね。1950年にアメリカで発売されたクラシックのLPレコード・ジャケットです。米ウェストミンスターのまじめな録音で、内容は正当なピアノ独奏です。最初はわたしもオーケストラ編曲されたステレオ録音のデモンストレーションのための録音だと勘違いしましたけれども、けしてポピュラーアレンジされたものではなくて、演奏者もデビューする新人を目立たせるような色物ではありません。

1950年から60年頃までにかけてアメリカで発売された、クラシックのLPレコードにはユニークなジャケットデザインが思いの外多くあります。

 

Chopin hits in stereo hi-fi

  1. Polonaise no. 6 in A flat major, op. 53 : "Heroic":ポロネーズ第6番、作品53「英雄」
  2. Waltz no. 6 in D flat major, op. 64, no. 1 : "Minute waltz":ワルツ第6番、作品64第1「仔犬のワルツ」
  3. Nocturne no. 2 in E flat major, op. 9, no. 2:夜想曲第2番、作品9第2(愛情物語)
  4. Polonaise no. 3 in A major, op. 40, no. 1 : "Military":ポロネーズ第3番、作品40第1「軍隊」
  5. Fantaisie-impromptu, op. 66:幻想即興曲、作品66
  6. Waltz no. 7 in c sharp minor, op. 64, no. 2:ワルツ第7番、作品64第2
  7. Waltz no. 2 in A flat major, op. 34, no. 1:ワルツ第2番、作品34第1
  8. Nocturne no. 8 in D flat major, op. 27, no. 2:夜想曲第8番、作品27第2
  9. Mazurka no. 5 in B flat major, op. 7, no. 1:マズルカ第5番、作品7第1
  10. Barcarolle in F sharp major, op. 60:舟唄、作品60

ピアノ演奏:Yuri Boukoff (1, 4)、Paul Badura-Skoda (2, 7, 8)、Raymond Lewenthal (3, 5, 6)、ja Nadia Reisenberg (9, 10)

1950年発売、ステレオ、12インチ盤。

中古盤相場は、1,500円ほど。

 

 

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とあるウルトラマンの変容...

唇がいやらしい。--- とある不思議な顔つきのウルトラマン。ずっと昔の記憶で夏祭りの頃、親戚のおじさんがお土産にウルトラマンのお面を下さいました。一瞬明るい顔で嬉しく受け取ったものの、次の瞬間に無視をしてしまって周囲を戸惑わせました。わたしにとっては観たことのない異様なウルトラマンに感じられて怖かったんです。

偽物のウルトラマンだったのか、似ているキャラクターだったのかは分かりませんでした。いずれ知ったのが楳図かずおさんが描いたウルトラマンのコミックがあると言うことでした。映画のノベライズのようにコミック化されているウルトラマンをいくつか読んだ中でも、動きが生き生きとしていると感じました。

宇宙から来たヒーローと言うよりも、宇宙人から命と超能力を貰った地球人ハヤタの活躍という感じです。目が大きいところ、耳の特長も視力の良さ、聴力も遠くで落っこちた針の音も聴こえるって言うのがウルトラマン図鑑にあったように記憶しています。どちらが先なのかは分からないけれども、石ノ森章太郎さんの「仮面ライダー」のルーツにもなっているのではないかしら。 

 

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