土曜日の深夜にNHKのBs-hiで放送された「ルツェルン音楽祭2010 アバドのマーラー 交響曲第9番」は、拍手が起こるまで30秒以上は沈黙が続いて誰もがいつ解かれるのか固唾を呑んで観ていたと思います。全曲を終える時にアバドが指揮棒を胸に抱いたままで最後の長い弱音は、既に音には成っていないと思えるのにヴァイオリンの弓もそのまま、戻すまで随分とそのままでした。 http://ow.ly/3ZULm
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土曜日の深夜にNHKのBs-hiで放送された「ルツェルン音楽祭2010 アバドのマーラー 交響曲第9番」は、拍手が起こるまで30秒以上は沈黙が続いて誰もがいつ解かれるのか固唾を呑んで観ていたと思います。全曲を終える時にアバドが指揮棒を胸に抱いたままで最後の長い弱音は、既に音には成っていないと思えるのにヴァイオリンの弓もそのまま、戻すまで随分とそのままでした。 http://ow.ly/3ZULm
イ・サンを観ています。BS2の放送では最終回を迎えましたが、NHK-hiでは第69話「清国との対立」です。清国から来ている商人が、朝鮮の法を破る商いをしたので逮捕されて投獄。処分の審判を待っているところです。そこへ清国の高官が王様に謁見、捕らえてある商人は本国へ送還して欲しい。清国の法で裁かれるべきであると云うのです。これに対して王様は、犯罪を犯したのは朝鮮国内での事だから犯罪を犯した、朝鮮の国法で裁かれるべきであると突っぱねるのでした。
(55話から66話まで収録した「イ・サン DVD-BOX VI http://ow.ly/3YZfl」は、2011年3月18日発売)
治外法権を持ち出すのは清国の特徴なのでしょうか?
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