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2010年10月21日木曜日

アップル「Back to the Mac」イベント USTREAM

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Back to the Mac

今年最後のアップルスペシャルイベント「Back to the Mac」が日本時間の21日深夜2時からはじまります。

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2010年10月4日月曜日

衡山毛筆フォントをインストールしました。

iPhone、iPadで毛筆で書いたような文字やイラストが描けるアプリケーション ZEN BRUSH が今日は話題になっているようです。楽しいアプリがもっと無いかと検索していたら Air書道 というAirアプリを見つけました。そして、衡山毛筆フォントに出逢ったのでインストールしました。

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2010年9月30日木曜日

SeaMonkey UpDate

seamonkey

アップデート、バージョンアップがあると安心するアプリケーション。ネットスケープだけを使っていた期間が長くて、確か最初はパソコンショップ・・・今では、熊本のアップルストアになっている店で、パッケージを買った想い出があります。その後は、iCabの試用版がMac誌の附録CD-ROMにあったものを使っていました。Mac版のIEが主流だったけど、表示が重かったですね。常時インターネットに接続できなくて、ダイアルアップだったのでページを読み込ませたらオフラインでゆっくり観るという使い方。この数年にインターネットを使い始めたユーザーには分からないことでしょうね。ページにアクセスして読み込まれるのを、のんびり待っては居られません。四苦八苦しながらアクセスしていましたよ。

SAFARIはバージョン2から、ようやく色々できるようになりました。その頃にはFirefoxが優秀で、使用期間は長くて現在でもインストールだけはしてありますけど同じ頃から使い始めて今でも使っているのがSeaMonkey。マルチアカウントに優れているのが手放せないところです。

今日、その SeaMonkeyが 2.0.8 へアップデート。バックグラウンドでダウンロードが済んでいました。再起動すれば自動的に最新バージョンへ更新されているというしだい。急にアップデートの案内が出るのではなく、それで作業を邪魔されることがないって良い事ですね。再起動する時にはアップデートされたものが起動するというのは、意識するものが無くて好んでいます。

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2010年9月7日火曜日

AppleのPingで早くも詐欺の手口が横行 - マカーは林檎マークには無防備!

米AppleのiTunesに新しく組み込まれた音楽ソーシャルネットワーキングサービス「Ping」に、早くもスパムや詐欺メッセージが氾濫しているという。セキュリティ企業の英Sophosが伝えた。

 Pingを組み込んだiTunes 10は9月1日に発表されたが、Sophos研究者のブログによれば、翌2日には既に、スパムや詐欺メッセージが殺到する状況になっていた。現時点で最も多いのは、アンケートに答えるとiPhoneがただでもらえると思い込ませ、リンクをクリックさせようとする手口だという。

 こうした手口はFacebookなどの大手SNSでも横行しているが、Pingはスパムや不正リンクを遮断するためのフィルタを実装していないため、不正をはたらく場として目をつけられているとSophos研究者は指摘する。

 Appleは2日の時点で、人気アーティストのページのスパム削除に乗り出したようだという。ただしまだ手作業で削除を行っている様子だとしている。

 Pingにも現時点で不快なメッセージの投稿を防ぐための初歩的なフィルタは組み込まれているとSophosは見る。これを拡張すれば詐欺メッセージや不正なリンクも遮断できるはずだが、それまでの間ユーザーは、Pingに投稿される内容には用心した方がいいと忠告している。

引用はITmediaのニュースです。「AppleがiTunesの音楽SNS機能「Ping」を発表した翌日には、スパムや詐欺メッセージが殺到する状況になっていたという。」ことですけれども、「OSがXだからコアアプリであるiTunesXとなってこれで気持ち良くなった。」と言うマカーは多かったんじゃないかしら。
iPadの成功から感じることですけど、おそらくアップルがOSぐるみのトータルなコミュニケーションの道具にMacを位置づけたいのは感じられます。共有ファイルやモバイルミーが新しいPingと連携できるようになる事を期待しています。モバイルミーのスペース容量が今以上であるなら、もっと気楽に活用できるだろうしタイムマシンで保存するのにストレスがなければ嬉しい。
しかしモバイルミーのiPhoneとのつながりは未来的! 夜、お酒を飲んでいてお店に置き忘れてもGPS機能で所在地が分かる。もう、それだけで嬉しい。
人の手を患わせたり、見つからないで買い直したりと言うことが起こらないだけでもモバイルミーは有意義な存在です。

さて、iTunesXの新機能「Ping」。深夜の発表からリリースされるのを待ち焦がれてアップルからのアップデートを待たずにダウンロードサイトからiTunesXをインストールしたネットのフレンドは多い。ある種マカーの欠点かも知れないけれども、日頃よりメジャーアップは用心していても今回は盛り上がりでインストールしたことでしょう。
Pingを有効にしたら、早速不明な招待メールが来て「スパム」かも知れないとBrightkiteで報告している友達もありました。PingのIDを変更したら、「Apple ID」まで変わってしまったって伝えてくれた方もいるけれども匿名気分で日本のユーザーは特に利用をはじめようとしたんじゃないかしら。
ブログやツイッターでは多いけれども、Facebookでのつきあいにはきちんとした関係が築けています。
スパム対策はアップルの準備不足だけど、特に日本ユーザーの間隔はどれほどアップルに理解できているものだったのでしょうか。

匿名のスパムと匿名のIDは同様なものではないでしょうか。Ping IDを変更したらApple IDも変わったのは、至極ごもっとも。アニメのアバターからメッセージやコメントを受けても、半ばエンタテインメントとして受け取られるだけだと思います。

Macユーザーは割合は少ないのでスパムや詐欺の被害は小さいかも知れません。出も、iTunesユーザーを対象にすればスパムや詐欺を行う側も効果は大きい気がします。Windowsにも優れた音楽ツールはあるでしょう。けれどもiTunesを利用していると言うことは、内包されたマカーとも言えそう。
潜在的信者は、マカー教の教えには全面信頼してしまうのではないでしょうか。Pingで繋がっているという安心感は、不正リンクを半ば有り難くクリックしてしまう危険を招きそうです。

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