2010年8月13日金曜日

バイロイト音楽祭から楽劇《ワルキューレ》がハイビジョンで同時生中継されます。

クラシック音楽の愛好家と言っても一括りに出来ないほど、様々に枝分かれしています。コンサートで実際の演奏に接することを主にして、レコードやCDは演奏会の様子を振り返るためのものとして鑑賞している人々。レコードは演奏会の再現ではないと、理想の再生を目指しているオーディオ・ファイル。

レコードやCDなど音源再生で難しいのが、歌と演奏の両立。音源再生ではなくて、音場再生で難しいポイントです。ジャズヴォーカルにフォーカスを当てているオーディオが、オペラを楽しく聴く事が出来たりと意外だったりもします。他にも素因はあると思うけどジレンマもあって、管弦楽曲中心に聞くようになってしまったオーディオマニアは少なくないんじゃないかしら。

ウィーン・フィルが新年に聞かせてくれる楽友協会大ホールの音。他にもブラームスホールや、室内楽向けのシューベルティアーゼがあるように、オペラ座は装置の問題だけではなくて“歌を聞かせる”為の器として独立している。これは大切なことだと思います。

ワグナーが自分のオペラを理想的に上演させるために作ったバイロイト歌劇場。録音だけで聴くとオーケストラの並びが左右逆に聴こえてきます。そういうところも独特なら、オペラ好きの中でもワーグナーのファンはまた独特なクラスタです。でも、NHKで毎年年末に全公演が放送されると言うことは一握りの存在ではないと言うことですよね。例え少なくてもNHKに要望する力が大きいんだと思います。

2010年8月21日、今年のバイロイト音楽祭の上演から“ワルキューレ”がハイビジョンで生放送されることになりました。

キャスティングは以下の通りです。

録音だけを聞いて、苦手意識を感じている音楽ファンのイメージを変えることが出来るようにと胸の内で期待しているところです。

***


Die Walküre
Cast 2010
Conductor Christian Thielemann 
Director Tankred Dorst 
Stage design Frank Philipp Schlößmann 
Costumes Bernd Ernst Skodzig 
Dramaturgy Norbert Abels 

Siegmund Johan Botha 
Hunding Kwangchul Youn 
Wotan Albert Dohmen 
Sieglinde Edith Haller 
Brünnhilde Linda Watson 
Fricka Mihoko Fujimura 
Gerhilde Sonja Mühleck 
Ortlinde Anna Gabler 
Waltraute Martina Dike 
Schwertleite Simone Schröder 
Helmwige Miriam Gordon-Stewart 
Siegrune Wilke te Brummelstroete 
Grimgerde Annette Küttenbaum 
Rossweisse Alexandra Petersamer 

***

  
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バイロイト音楽祭から楽劇《ワルキューレ》がハイビジョンで同時生中継されます。

クラシック音楽の愛好家と言っても一括りに出来ないほど、様々に枝分かれしています。コンサートで実際の演奏に接することを主にして、レコードやCDは演奏会の様子を振り返るためのものとして鑑賞している人々。レコードは演奏会の再現ではないと、理想の再生を目指しているオーディオ・ファイル。

レコードやCDなど音源再生で難しいのが、歌と演奏の両立。音源再生ではなくて、音場再生で難しいポイントです。ジャズヴォーカルにフォーカスを当てているオーディオが、オペラを楽しく聴く事が出来たりと意外だったりもします。他にも素因はあると思うけどジレンマもあって、管弦楽曲中心に聞くようになってしまったオーディオマニアは少なくないんじゃないかしら。

ウィーン・フィルが新年に聞かせてくれる楽友協会大ホールの音。他にもブラームスホールや、室内楽向けのシューベルティアーゼがあるように、オペラ座は装置の問題だけではなくて“歌を聞かせる”為の器として独立している。これは大切なことだと思います。

ワグナーが自分のオペラを理想的に上演させるために作ったバイロイト歌劇場。録音だけで聴くとオーケストラの並びが左右逆に聴こえてきます。そういうところも独特なら、オペラ好きの中でもワーグナーのファンはまた独特なクラスタです。でも、NHKで毎年年末に全公演が放送されると言うことは一握りの存在ではないと言うことですよね。例え少なくてもNHKに要望する力が大きいんだと思います。

2010年8月21日、今年のバイロイト音楽祭の上演から“ワルキューレ”がハイビジョンで生放送されることになりました。

キャスティングは以下の通りです。

録音だけを聞いて、苦手意識を感じている音楽ファンのイメージを変えることが出来るようにと胸の内で期待しているところです。

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Die Walküre
Cast 2010
Conductor Christian Thielemann 
Director Tankred Dorst 
Stage design Frank Philipp Schlößmann 
Costumes Bernd Ernst Skodzig 
Dramaturgy Norbert Abels 

Siegmund Johan Botha 
Hunding Kwangchul Youn 
Wotan Albert Dohmen 
Sieglinde Edith Haller 
Brünnhilde Linda Watson 
Fricka Mihoko Fujimura 
Gerhilde Sonja Mühleck 
Ortlinde Anna Gabler 
Waltraute Martina Dike 
Schwertleite Simone Schröder 
Helmwige Miriam Gordon-Stewart 
Siegrune Wilke te Brummelstroete 
Grimgerde Annette Küttenbaum 
Rossweisse Alexandra Petersamer 

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暮らしの言葉:お鍋の焦げ落とし

お鍋の焦げ落とし 最後の最後はペットボトルのフタがいいよ。お鍋も傷がつかないし、あれが1番。今度やってみてね。

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サービスショット!!

ちょっとだけよ〜ん♪

って、お尻のジャケットです。おヘソが誘惑している写真のジャケットは多いと思います。けれどもお尻の写真だけで勝負できているジャケットデザインはあまり無いのではないでしょうか。

ただ、この Artanker Convoy の Cozy Endings はサンタナへのオマージュのような印象を受けます。ウエストラインの似たモデルさんを捜したのでしょうか。

  
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2010年8月12日木曜日

やさしくしないで

Sukiyaki(1963) 〜2010年8月12日、日航機墜落事故から25年〜

日航機墜落事故が起こって、今日が25年目になります。この事故の報道は、わたしの気持ちの奥に尚更に飛行機の音に敏感になる要因を加えたのではないでしょうか。ちょうど今、この1行を入力していて「日航機墜落事故」が直ぐに変換された(はてなキーワード)ことに驚いています。そして頭上で旅客機の音がいつもより大きく聴こえました。

空を飛んでいる旅客機を見つけると、かっこよくって手近にカメラを持っていたら必ずレンズを向けているほどにロマンを感じるのに爆音だけにはどうして不安感を書き立てられてしまうんだろう。暴走族には爆音だけではなくて、近くではなく充分に離れていても怖いって感じるのに不思議なものです。

でも、旅客機も頭上に迫るほどに飛んできたら怖いどころの気持ちではないでしょうね。

 

キュウちゃん・・・・坂本九さんのことを、わたしの家では「きゅうちゃん」と呼んでいました。ずっと幼い頃に「ピーちゃん」ということりを飼っていました。まだ保育園にもならない頃だったので記憶にはハッキリとはしていないけれども、「きゅうちゃん」と「ピーちゃん」と口にする時にこもる気持ちは似ています。坂本九さんにはテレビ画面を通してだけしか見たことがありません。坂本九さんが出演された映画も、まだスクリーンでは観ていないはずです。

ピーちゃんを飼っていたのは事実で、中学生になる頃に増築する頃までは家の裏に鳥かごが放置されていたし庭の隅に「ことりの墓」はずっと残っていたので小学生の頃はいつも目にとまっていて飼っていた事実、死んでしまった原因は記憶にしっかりあるのに「ピーちゃん」の実感はありません。

 

飛行機事故の報道。テレビ番組が総て休止されてずっと事故で亡くなった方の名前が画面に並んでいくばかり。25年前の「日航機墜落事故」の報道の時に初めて、わたしは接したのではないでしょうか。

今だったらどうだろう。さっさとビデオに切り替えて映画や音楽を見始めてしまうのではないかしら。その映画や音楽の中で、事故や事件報道されているアーチストやミュージシャンを見ながら気持ちは何処にあるのだろうか。身近な存在ではないからと、命が存在しなくなった空虚感を感じるでしょうか。

とても怖い。

インターネットを通じて、即時に有名人の死亡が伝えられます。ロックミュージシャンの死亡がテレビニュースのトップに報道されたのは、ジョン・レノンが日本では初めてではないかと思いますけれども、その衝撃を感じられなくなっているようです。

 

  
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HENRYK WIENIAWSKI Etude-Caprice in E major Op.18 No.5

今朝出来た新しいフォロワーさん、お二人に贈ります。

@ai_mirai あいさんと

@ruismania りょうこさんへ。気楽に楽しんでいきましょうね。

 

ヘンリク・ヴィエニャフスキ(舌を噛みそうで、カタカナ入力するのも指が絡みそうな作曲家)は、ポーランドで活躍した有名なヴァイオリンの名手でもありました。

ポーランド。そう、今年生誕200年になるフレデリック・ショパンの祖国です。ヴィエニャフスキはショパンがパリで有名になった頃に生まれました。ヴァイオリンのショパンと言われたほどでしたが、ヴィエニャフスキが活躍した時代にはショパンのようにポーランド以外でその名前を知られることはほとんどありませんでした。

ショパンが二十歳になって祖国ワルシャワを離れウィーンへ向かっている途中。ワルシャワ蜂起が勃発。結果、この革命は成功することなくロシアに完全に国体を握られてしまうことになりました。ウィーンや、パリ。そしてロンドンで演奏会を行って名前を知られる事になったショパンは幸運だったと言えます。(死んでからしか、祖国に帰ることが出来なかった。それも棺のような大きなものを持ち込むことが出来なくて心臓を入れた容器1つという亡骸はあまりにも悲しいことではありますけれども)

ヴィエニャフスキがショパンのように全ヨーロッパで活躍できていたのなら、現在のヴァイオリニストの系譜は面白いことになっていたことでしょう。


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暗号を解読したー

暗号の解読が完了しました。【amadeusrecord】→【ぺ き ん だ っ く】でした。

熊本城の二の丸公園にある県立美術館でのNHKのクラシック・コンサートの収録や、裏手にある市の博物館を借りてのレコード・コンサートを行っているので、時間に余裕がある時には直接会場へ行く周遊バスではなくて御幸坂をゆっくり登って城内を見ながらのんびり向かっています。
催しがある時なので普段よりも人のでは多い、暑い季節や寒い最中には直接会場に早めに行ってたりするので春や、秋といった観光客も必然的に多い季節になります。
だから仕方ないのかも知れないけれども、のんびり周りを見ながら歩いていても日頃から足早だからかも知れないけれども、すれ違ったあとで「今のは中国人だよね」って言葉を良くかけられます。
わたし自身では南方系かなって思うことが強いのですけれど、偶然なのか何か意味しているのか、こういった遊び的な占いのようなものでも中国をイメージさせることが多い。面白いものです。
遠い過去に縁のあることがあったのでしょうね。

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IF YOU ARE...

よしおくんと屋根の上で、ご一緒しました。

よしおくんは飼い主さんといざこざでもあったのでしょうか?

「脱出」してきたと言っていました。

 

  
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2010年8月11日水曜日

コラム更新 「私はハグ屋さん」重度障害者とデリヘル

この概要は表示できません。投稿を閲覧するには ここをクリック してください。

2010年8月9日月曜日

台風4号接近中。

昨日の夜は烈しく風が吹いていた熊本。台風4号の先触れだったんですね。
そして今朝は、洗濯をしようとまで思ったほどのお天気。ただ涼しい内に、HDDの増設と非常起動用のOSインストールをする予定だったので洗濯は午後でも大丈夫よね。
なあんて考えていたら、午後になってにわかに空は曇って雨が降ってきました。
台風が来るから早めに買い物を済ませておいた方が良いでしょうね。って、ツイッターに書き込んだ途端のことで出足をくじかれてしまいました。
空模様の合間を縫って買い物を済ませる予定です。

 

しかし、今年の台風は8月のお盆を前にしてまだ4号とは、夏休み後半は台風ラッシュにならないように願いたいものです。

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2010年8月8日日曜日

シアトルの本屋さんの猫

シアトルも熊本同様、通りはとても暑いんだろうな。
本屋さんの看板猫かしら。
どういう思いで、窓の外を眺めているのでしょうね。

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URL変更の案内

2010年8月8日日曜日、零時に「 Analog Records 」のURLを analog.amadeusrecord.com から http://p.amadeusclassics.com/ に変更しました。

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2010年8月7日土曜日

POSTEROUS がデータセンターを移設。

POSTEROUSはデータセンター移設のため2時間から4時間、ダウンします。作業開始は太平洋夏時間8月6日金曜日、午後10時(日本時間2010年8月7日土曜日、午後2時)。容量アップなどサービス向上をするためです。

Posterous will be moving datacenters and will be down for 2 to 4 hours starting Friday August 6th at 10PM PDT. We will be adding a ton of extra capacity to serve you better.

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2010年7月28日水曜日

ダニエル・ホープとニコラス・アルゲリッチの演奏会がインターネットで生放送中。http://www

ダニエル・ホープとニコラス・アルゲリッチの演奏会がインターネットで生放送中。

http://www.medici.tv/ http://www.medici.tv/

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2010年7月20日火曜日

The Band Perry マンドリンやアコーディオンをユニークに使ったアコースティック・ロック・バンド

人生経験豊富ですね、と言われても音楽を聴くことと知り立てのセックスが面白くて、夢中になっていた中、高校生時代でした。

小学4年生の時からブラームスの交響曲第1番、ドヴォルザークの新世界交響曲と、お小遣いで廉価のレコードを聴き始めたとは言っても解説を読んでイメージだけは抱いていたブラームスの交響曲第2番やドヴォルザークの交響曲第7番をしっかりと聞いたのはかなり後になってからです。高校生時代にかけてブラームスの交響曲だと、第1番、第3番、第4番、そして第2番を聴きました。ドヴォルザークの交響曲は第9番から順に遡って聴いた次第です。NHKの名曲アルバムや教科書に紹介されている楽曲から聴き始めたぐらいで、氷山の一角であることは漠然とは感じていたはずだけれども聴いた途端に自分の内から熱い気持ちが起きて身体中のもだえが止まらないようなクラシック音楽があるんだと感じたのが中学に入学する直前のことでした。

ちょうど同じ頃に、夜中遅くに表現できない熱いものが身体の奥から沸き立つものを感じました。身体中の細胞が目覚めるといった感じと言って分かるでしょうか。

わたしの心と共鳴する部分は確かに、ブラームスやドヴォルザークの有名な曲の中にもあるものだったけれども、もっと曲全体が聞いていて身体があつくなる曲もあることを知ってクラシックのなになに舞曲とかジプシー音楽などを通じて、ヨーロッパ映画の音楽やスペインギターへ関心が及んだり、ジャズからボサノバ、ラテン、タンゴを経由してワールドミュージックに興味を拡げることになりました。近年では韓国映画から韓国ポップス、アジアのポップスに面白みを感じているといった広がりです。

 

中学になってできたクラスメートのお兄さんが大学生で、わたしの知らない音楽のレコードをたくさん持っていらっしゃいました。「お兄さんと一緒にいれば色々聴ける」と中学生のわたしは結論づけた。

その後、偶然か、呼び寄せるのか、知り合うことになる大人の男性から大人の体験と共にジャズの奥深さなどを教えてもらうことになりました。音楽を聴きながら出来る仕事があればいいなあ、と思っていたから今の仕事はその時に選んだ道と言えそうです。

わたしの知っている音楽に、知識を加えてくれるのを楽しみにしてくれている男性に出逢うことで線引き無しに音楽を楽しめるようになりました。毎日、マイナーレーベルのクラシック音楽やジャズ、ブートレグや個性的なロックのCDが届きます。

 

The Band Perry は2009年にデビューしたアコースティックバンド。“ザ・バンド・ペリー”で、“ザ・ペリー・バンド”の間違いではありません。メンバーの3人は姉弟のようです。キンバリーが15歳になった時に初めてギブソンを手にして高校でバンド活動を始めた。その時弟の2人はレイドが10歳、ニールが8歳。姉主導で活動することになったバンドのようだけれども、そこが良くあるギターバンドにならなかった個性かも知れませんね。

ドラムスの無い曲では、マンドリンやアコーディオンが使われていてともかくユニーク。10月にフルアルバムがリリースされることはずいぶん以前から告知されていましたから、その時を待とうと思っていました。最初の曲が昨年発表された時に、ビルボードのカントリーチャートで注目として52位にランクイン。

それから半年、バラード曲が現在27位に登ってきていて目をはなせない感じになって来ました。デビュー曲はヴォーカルがまだ細い印象があって、マンドリンの珍しさだけが耳につくだけとも思えたのですけどじっくり声が出来上がればアルバムには新たに録音し直して欲しいと思えるようになって来ました。

結局フルアルバムを待ちきれずに、5曲入りのEPが届きました。 

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2010年7月15日木曜日

東京湾納涼船BKオフ!参加申し込み締め切り迫る!!

今夜締切りです!BK納涼船オフ、まもなく参加希望アンケート締め切らせていただきます。皆様の参加をお待ちしております!詳細はコチラ→ http://chouseisan.com/schedule/List?h=5965ff6a4f335be707da24039ff4a28b

納涼船自体のHPはコチラ→ http://www.tokaikisen.co.jp/event/noryo2010/

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連日の激しい雨では何処もお墓参りもままならないのじゃないでしょうか。

おはようございます。夜明けの頃に雨になったけれども午前6時、雨は止んでいます。熊本では今日がお盆の家も多いのでこの状態が保ってくれると良いのですが。西の空、金峰山の朝。

東の空、阿蘇は雲の海に溺れています。お隣の畑も先日トラクターで整地されたばかりだというのに、水たまりが出来て田んぼのようになっています。

夜には激しい雨になるという天気予報。お墓参りまでは無理かなあ。とりあえずは燃えるゴミ出しと降る前に洗濯しなくちゃ。

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狼の天使の匂い

狼は天使の匂い・・・いや、天使の匂いがすると思ったら狼だった。

北欧神話の主神ウォータンは狼の姿になって人の女の人との間に、ジークムントとジークリンデを産ませた。だとすると、この2人にも狼の血が流れていると解釈できそうですね。思えばモーツァルトのファーストネイムのウォルフガングには、狼が隠れています。黒い森とドイツ国民の生活に狼は縁が深いのかも知れません。

日本人がキツネタイプとたぬきタイプに分けられるとも言うことに、似ているのかも知れません。ウォータンはローマ神話のジュピターのことでもあるから、ヨーロッパ全体に狼伝承があるのでしょう。

オオカミ耳のイタリア女性、綺麗ですね。

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狼は天使の匂い 〜 La Course Du Lièvre À Travers Les Champs

仏映画「狼は天使の匂い」のタイトルは覚えがあるけれども、通して字幕で観るのは今夜が初めてになると思います。日本語吹き替え版や、図書館での映画会では見ていると思うけれども印象に残っている場面はありませんでした。

ルネ・クレマン監督とフランシス・レイ音楽のコンビで、昨晩BS2で放送された「雨の訪問者」に続いて製作されました。劇中の音楽も記憶にないけど、テーマ曲は記憶にあるのでNHK-FMの映画音楽の番組の時にエアチェックをして聴いていたのでしょう。

 

原作は「兎は野をかける」。クライマックスの銃撃戦の中で黒いスーツの男たちの中でぬいぐるみを抱いた少女が、ラメ入りのドレスで一緒に闘う光景は幻想的としか言い表しようがないみたいです。この少女が野をかける兎のようでした。ジャン=ルイ・トランティニャン(トニー)トロバート・ライアン(チャリー)の2人の名優が渋く、少年時代の友情を守りながら孤立した山荘に追い詰められていく、フィルム・ノワール。1960年代のジャン・ギャバンなどのクールさはなくて、1974年2月公開という叙情感漂う一編。観ている間は心地良い空気感が漂っているんだけど、終わってみるとあちらこちらは他の映画と似ているようなシーンと比較しがち。2人の少年時代の場面を織り込んでいるようにルネ・クレマン監督が、1960年代を邂逅しているような印象だけが残りました。

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