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2011年3月7日月曜日

あの人のあの頃☯ビリー・ジョエル、二十歳。アッティラを聴いてみよう。

石だか、ボールだか分からないけれども『グラス・ハウス』に投げつけてから、ビリー・ジョエルの音楽が変わった。ピアノ・マンのビリー・ジョエルが変わってしまったと、好き嫌いがこの辺りで変わっていく。ビリー・ジョエルが『ストレンジャー』で一躍有名になったのが1977年。今年ソロ・デビュー40年になるので、ソロ・アルバムがでてからも7年間の鳴かず飛ばずだったと言う事になります。

Pianoman2

ビリー・ジョエルが1971年にソロ・デビュー・アルバム『コールド・スプリング・ハーバー~ピアノの詩人』を録音する以前、1970年にユニットを組んで2枚のアルバムをリリースしています。

2011年2月2日水曜日

大人の男が"夜!"に聴くモーツァルト★カール・ベーム指揮ベルリン・フィル、モーツァルト:ポストホルン・セレナーデ、セレナータ・ノットゥルナ ブルーリング・ラベル

背筋を伸ばしてモーツァルトを聴け!!・・・。近代的な折り目正しいモーツァルトで、ジェイムズ・ゴールウェイ(フルート)、ロータ・コッホ(オーボエ)、ホルスト・アイスラー(ポストホルン)の面々も"大人の男が聴くモーツァルト"に右へ倣え!!。地の底から音楽が膨れ上がる様な迫力にも圧倒される。1970年、古楽器演奏ブームの兆しを横目に"ベルリン・フィル"を登用しているところに注目しましょう。 http://amzn.to/i8rGNY

CDはウィーン・フィルとの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」とのカップリング モーツァルト:アイネ・クライネ、ポストホルン

アナログ・オリジナル盤について詳細はこちらへ amadeusclassics.otemo-yan.net

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