2011年3月5日土曜日
2010年10月14日木曜日
2010年10月3日日曜日
噂を聞いたんです。誰も居ない旧校舎でショパンの“別れの曲”が聴こえてきたって... 12の練習曲 Op.10 第3番 『別れの曲』ホ長調 1829年~1832年作曲、1833年出版
心霊探偵八雲のアニメーションが、NHK BS-2で放送スタート。2010年10月3日日曜日、午後11時から。第1回のお話しは、誰も居ない旧校舎でショパンの“別れの曲”が聴こえたって噂を聞いて、訪れた少女に起こる霊現象。彼女は自分の不注意で死なせてしまった姉にされている災いだと思っていたようです。「人の魂の本質は闇だ」と締めくくられているけれども、少女がずっと心に抱えてきた負い目、苦悩に霊現象を呼び寄せる要因があったのでしょう。
ショパンの“別れの曲”は、練習曲第3番ホ長調。『別れの曲』という標題はショパンを題材にしたフランス映画の邦題に由来し、このように称されるのは日本だけのようです。海外での愛称は「Tristesse」で、この曲から「悲しみ(哀しみ)」や「憂鬱」を海外の聴き手にはイメージさせているようですね。12曲をまとめて1833年に初版出版、生涯の友情のはじまりにフランツ・リストへ贈られた曲集です。
少女の心の中にある「憂鬱」を宥めるための、お姉さんからのピアノの旋律だったのでしょう。
傷ついた心を、癒させて下さい。
あなたを癒しにやってきました・・・こばと。が帰ってきたよ。
今日から日曜日、午前9時25分から、NHK Bs-hiで毎週放送です。今朝は第1話「...願う心」(2009年10月6日、NHK-BS2放送)。見のがした人もはじめての人も楽しんで下さい。今、全話リストを再確認していたら、この第1話だけが大川七瀬さんの脚本だったんですね。確かにCLUMP作品は、導入が肝ですね。その後の展開が見通せないような、あまりにも懐かしい調子の少女マンガ王道の第1話は単独作品に仕立て直したとしても面白い。
2010年10月2日土曜日
秋のアニメ音楽CDのご紹介 アマガミSS
TVアニメ「アマガミSS」エンディングテーマ2 「きっと明日は・・・」(特別盤)
特別盤には「おしゃべり」CD付いてます。リリースはポニー・キャニオン。ポンキッキに始まって、タッチの主題歌集が発売されるようになってから童謡を初めとする子ども向け、アニメのCDがポニー・キャニオンから発売されることが当たり前のようになって来ましたね。それまでは日本コロムビアの独壇場だった市場。今では日本コロムビアの方が落ち穂拾いをしているように思えます。
さて、「アマガミSS」を先日初めて観ました。番組宣伝やCDに使われているイラストよりもアニメーションの中でのキャラクターが生き生きしているので楽しめました。店頭に並んだ時のことを考慮しているのでしょうか、ポニー・キャニオンのアニメCDは店頭で観ると食指が躊躇しちゃいます。
| Catalog Number | PCCG-01092 |
| Release Date | Aug 18, 2010 |
| Publish Format | Commercial, Limited Edition |
| Media Format | 2 CD |
| Classification | Original Soundtrack, Vocal, Drama |
| Published by | Pony Canyon |
| Composed by | 横山 克(Masaru Yokoyama), ムラマツ テツヤ(Tetsuya Muramatsu) |
| Arranged by | 横山 克(Masaru Yokoyama), 堤 博明(Hiroaki Tsutsumi) |
| Performed by | 佐藤 利奈(Rina Satou) |
| 01 | きっと明日は… | |
| 02 | 風に吹かれて | |
| 03 | きっと明日は… (Instrumental) | |
| 04 | 風に吹かれて (Instrumental) |
Disc 2
| 01 | Her heart is jumping around | |
| 02 | Girl’s talk | |
| 03 | Character Monologue |