ラベル XLD の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル XLD の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年5月11日水曜日

XLD アップデート。ベータリリースの新機能は高品位音楽データをそのままCDに焼ける...

X Lossless Decoder(XLD)がアップデート。『これはCD書き込み機能のためのベータリリースです。機能に興味がない場合は特にアップデートする必要はありません。』と消極的な断り書きで説明が始まっています。けれども『Apple標準のCD書き込みGUIが表示され』にマカーはひかれるでしょう。

(2011-05-10_16

長年CUIの音楽リッピングソフトであったXLDが、独自のGUIデザインをするのではなくてMacが標準で装備しているGUIを使うのは理にかなっていると思えます。

2011年5月3日火曜日

XLD アップデート。フォルダをディスクとして認識。長年CUIを貫いていたのが変化が見えてきた...

X Lossless Decoder(XLD)がアップデート。フォルダをディスクとして開く機能が追加されました。これでCUEファイルが無いものや、ファイルが対応していなくてもCDを聴くように出来ます。但し、CUEファイルの情報がないので音質には違いがあるようです。しかし、フォルダ内の音楽ファイルだけを認識してくれるので iTunes でのプレイリストのようにファイルを入れたり並べ替えたりオリジナル・プログラムの自由度が楽しめるようになりました。

(2011-05-03_0

長年CUIの音楽リッピングソフトであったXLDが、音楽再生プレーヤーとしての利便性を見いだそうと変化が見えてきたと言えるでしょう。

2011年3月19日土曜日

XLD アップデート。プロファイルマネージャーを実装してユーザーインタフェイスが刷新されました。長年のユーザーは使い方に戸惑うとは思うけど...

枯れ木に花を咲かせましょう。永久に劣化がないとCDは言われてきたけれども、20年寿命は避けられないみたいです。その問題点は、樹皮に使われている素材。確かCDが登場した頃は「光が長時間当たる環境には置かないで下さい」と注意書きがあったと記憶しています。レコードより埃に強いと言う事でケースから出したCDを裸でオーディオの脇に転がしていたりってことありませんでしたか?

(2011-03-13_17

後でケースに戻して、そのままなお仕込んだままだったら危険信号。目には見えなくても内部劣化が進んでいます。

Text Widget

Text Widget